恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

自分で勝手に疑心暗鬼になっていると、相手には「付き合いにくい人」になるという話

こんにちは。上村です。

前回のブログで、「心のコリ」の話をしましたね。

hideburo.hatenablog.com



感謝が、心のコリをほぐしていく。

なぜなら、感謝する時は、
「素直な気持ち」になっているからですね。


これは、恋愛や人間関係にも当てはまります。

「素直」になると、わだかまりがなくなります。

わだかまりがなくなると、「循環」が良くなる。

例えて言うなら、「わだかまり」というのは、
川の流れを妨げる「障害物」です。

その部分は、流れが「鈍化」してしまいます。

これが心のコリ。

わだかまりをなくして障害物を取り除けば、
川の流れ、循環も良くなるのです。

「本来の流れ」を取り戻せるのですね。

「感謝」は、その大きな手助けをしてくれます。

といっても、言うまでもないことですが、
「感謝感謝」と口で唱える意味ではありません。

感謝は、儀式とは関係ありませんから。

いくら口に出しても、内面が伴っていなかったら、意味がありません。

「内面」が大切です。


そこで、これを、恋愛や人間関係で考えてみましょう。

「うまくいかない関係」を考えてみる。

それはあきらかに「わだかまりだらけ」ですね。

「相手の気持ちを疑う」
「自信がなくなる」
「不安でいっぱい」
「相手のささいな行動に心が揺らぐ」

まさにそれは、「わだかまり」です。

「流れ」がさえぎられています。

いいタイミングを作り出すのも、「流れ」です。

「気持ちの合う人」とは、「流れの合う人」です。

この「流れ」を妨げてはいけない。

しかし現実には、それを妨げてしまういろいろな出来事が起こるでしょう。
気持ちが乱されます。

その時こそ「感謝」を思い出す。
それは「心が滞るのを防ぐ働き」をしてくれます。

わだかまりを、できるだけ解消するのです。

考えてみれば、自分が勝手に「疑心暗鬼」になっている部分も多いですね。

落ち着いた気持ちが失われ、その結果、余計なことばかり気にしてしまいます。

理性的な気持ち、落ち着いた気持ち、穏やかな気持ち、しっかりした気持ちを、取り戻すこと。

きっと状況も、好転していくことでしょう。


今回のまとめ

自分が、勝手に「疑心暗鬼」になっている部分が大きいのです。

理性的な気持ち、落ち着いた気持ち、穏やかな気持ち、
しっかりした気持ちを、取り戻していくことが必要です。

 

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「感謝」で救われた話

こんにちは。上村です。

僕は昔、「肩コリ」に悩まされていた時期がありました。

肩コリというのは軽く見られがちですが、本人にとっては相当辛い。

ところで、僕は、肩コリ解消法として「ある方法」を思いついた。
それは何でしょうか?

一見、肩コリとは関係ないような、「意外な方法」です。


それは・・・


感謝する
こと。


「どういう意味?」と思われるでしょう。

もちろん「肩コリに感謝する」という意味ではありません。

「物事全般に感謝する」ということです。
「ありがとう」の気持ちですね。

どうして、そんな方法を思いついたのかよくわかりません。

ただ、自分の肩コリは、「心のコリ」と関係しているような気がしていたのです。

身体的なことよりも、「精神的なこと」に関連している感じがした。

当時僕は、仕事関係のあつれきで、気持ちがクタクタになっていたのです。

(感謝することでわだかまりが氷解して、ひょっとしたら肩コリにも効くのでは・・・)
と考えました。

確信があったわけではありませんが、そんな気がしたのです。

それから僕は、何かにつけて「感謝」を意識した。

職場では、
「仕事があってよかった。ありがとう」

家庭では、
「優しい家族がいる。ありがとう」

嫌なことがあった時は、
「気持ちを変えろということですね。ありがとう」

みたいな感じで、いろいろなものに感謝するようにしました。


すると僕は、一つ気付いたことがありました。

「今まで自分は、感謝の気持ちが欠けていたな」
と。

反省したのです。

考えてみれば、「本当の意味の学び」とは、こういうことを言うのかもしれません。

机の上の理屈ではなく、実践して初めて確信するのです。


ところで、「肩コリ」ですね。

それはどうなったのでしょうか?

そうです。
しつこかった肩コリが改善したのです。

「感謝」とともに、肩コリが消えていた。

不思議です。

言うまでもないことですが、「感謝する気持ち」は大切です。

でも、「肩コリ」のような身体的なことにまで効果があるのでしょうか?

僕は半信半疑でしたが、実践して初めてそれがわかったのです。

やはり、「感謝」には、身体までも癒す力があるのです。

と言っても、「肩コリは精神的な問題」などと、片付けているわけではありません。

言うまでもないことですが、感謝不足だから肩コリが起こったなどと言っているのではありません。

純粋に「身体的な原因」の場合もあります。
生活習慣や食事、環境や体質もあります。

但し、そういった部分を改善していくのに、精神的な部分が重要なのです。

感謝といっても、何も「感謝感謝」とつぶやく意味ではありません。

形だけを整えても意味がありません。

何事も「気持ち」が大切。
心からそう思うことですね。

要するに、「素直な気持ち」になれたのですね。

だからきっと、精神的にも身体的にも、いい影響が出たのでしょう。


肩コリは、象徴的な意味です。

人は日常で、いろいろなことにこだわっています。

その結果、思うように行かず、行き詰ってしまう。

そんな時は、心のアカを洗い流してみよう。

こだわりを捨て、損得を捨て、競争を捨て、「素の自分」を意識してみる。

きっとまた、「わだかまり」という壁が壊れ、前に進んでいくことができるでしょう。


・今回のまとめ

いろいろなわだかまりが、心を萎えさせていきます。

わだかまりを捨て、小さな自分へのこだわりを捨てれば、
「本当の自分」が発揮できます。

 

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繊細は、傷つくためではなく、前向きをいっそう強くするためにある

こんにちは。上村です。

今は、高度情報化社会ですね。

もちろん情報をたくさん得れるのはいいことですが、注意しないと副作用もありますね。

いろいろな情報が氾濫しています。

聞きたくなくても、耳に入ったり、目に入ったりしてきます。

他人の生活を、垣間見ることもできる。

裕福な生活をしている。きらびやかな環境にいる。羨ましい日常を送っている。

「嫉妬心」を、やたらに刺激されるのです。

しかし、一見、きらびやかに見える世界は、その裏には大きな「きらびやかさとは反対のもの」があるものです。

外からでは、そこまで見えないだけです

表面的なもので、人を羨ましがってはいけないのです。


いずれにしても、いい意味でも悪い意味でも、神経を刺激される世の中。

特に繊細な人にとっては、辛く感じることも多いかもしれません。

でも、見方を変えてみましょう。
だからこそ「自分を鍛えるチャンス」があるのです。

繊細だからこそ、いろいろ気付くことがあります。

表面的な価値ではなく、内面的な価値に気付きます。
「本当の自分」を発見することができます。


例えば、こんなことを考えてみましょう。

「穏やかな波」の時に、船を走らせる。
余裕で前に行くでしょう。

でも、「激しい波の時」には一生懸命船を操縦します。
その分、「自分の持っている力」が発揮できているのです。

いいことがあって前向きになるのは当たり前。
都合の悪いことがあった時、「本当の前向き」が鍛えられます。

壁にぶち当たることもあるでしょう。

だから、逆にいいのです。

「繊細」に「前向き」を加えたら、もっとよくなっていくでしょう。
「前向き」を強く引き出すために、「繊細」があるのです。

何事も、「自分に与えられたもの」を活かしていくことが大切ですね。


傷つきやすい人も同じですね。

傷つきやすいからこそ、自分を見つめ直すこともできます。

「優しい気持ち」「他者への共感」が、芽生えてくるでしょう。

単に傷つきやすいで終わってはいけません。
それをバネに、もっといいものを発揮していくべきです。

繊細さは、元来長所です。

傷つけて喜ぶような人もいるかもしれない。
根も葉もないことを言う人もいるかもしれません。

でも、自分自身は、そんな未熟なことをしてはいけない。

すべてのことを、自分自身を発見するきっかけにして、正しい生き方を学ぶことができます。


例えば、恋愛で悩んでいる人がいます。

そんな人は、好きな人の行動を、何でも自分に関係づけて考えるところがあるかもしれない。

相手のささいな行動を、自分に対するメッセージのように考える。

でも、理性的になってみましょう。

たぶん相手はそんなことは考えていないでしょう。
あなたに対して何かを要求しているわけでもないのです。

思い込みから抜け出して、もっと自由になること。

傷つきやすい人は、自分の性格が損だと思うかもしれません。

でも、それを損にするか、得にするかは、自分の態度にかかっています。

傷ついた経験を、他人に対する優しさに変えていくことができれば、これほどの「得」はありません。

傷つきやすい性格の裏には、優しい気持ちが潜んでいます。

その優しさを、「しっかりした優しさ」に変えていくことです。

そうすれば、やがて傷つきやすい性格を克服していくことができるでしょう。

一時的な感情に振り回されるのではなく、落ち着くことです。
自分の心の中にある「真の宝」を見つけるのは、自分の仕事。

周囲がどうとか、環境がどうとかは関係ありません。

その「本当の意味の宝物」を見つけ出していけば、やがて環境も自然に変わっていくでしょう。


・今回のまとめ

傷ついたら、正しい生き方を学ぶきっかけにしよう。

繊細は、傷つくためではなく、前向きをいっそう強くするためにあります。

 

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