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恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

あなたに「気持ちの強さ」を授ける話

こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは「走ること」が得意でしょうか?僕は、大の苦手。短距離もそうですが、特に「持久走」ですね。 学生時代の体育の時間。教師から、「今日は長距離走」と言われたら、ガーンと衝撃を受けたものです。逃亡したくなっ…

「押し付け合い」を、「支え合い」に変えたら、絆が強くなる話

こんにちは。上村です。少し季節外れで恐縮ですが、あなたは「お花見」が好きでしょうか?僕はあまりしないのですが、好きな人は、毎年楽しみにされているでしょう。 ところで、こんなことを考えてみてください。「お花見」が好きな人がいるとします。「お花…

心の底から前向きな人を傷つけることは、誰にもできない話

こんにちは。上村です。物事を、必要以上に複雑に考えてしまう場合がありますね。複雑な社会ですし、そういう人が増えても、不思議ではありません。社会はともかく、自分自身は気をつけたい。あまりに複雑になると、かえって「大切なこと」を忘れてしまうこ…

恋愛がややこしいのではなく、自分がややこしくなっている話

こんにちは。上村です。江戸時代は、「和算(数学)」が、庶民の娯楽だったそうですね。今みたいに、テレビや雑誌があるわけではない。娯楽など、限られた時代です。だから数学は、庶民にとって楽しみの一つだったのですね。「何して遊ぶ?」「三角形の面積…

失望は挫折ではなく、より素晴らしい希望の発見

こんにちは。上村です。恋愛などで、よくありますね。相手に構ってもらえなくて不安だから、どんどん追いかける。相手が反応してくれたら嬉しい。一時的に、気分は高揚します。しかし、また同じような状況に戻る。相手は構ってくれないのです。すると、前よ…

孤独は、真の喜びに気付くための時間

こんにちは。上村です。誰しも、「孤独」は嫌なものでしょう。「孤独=寂しい」と思いがちですが、本当にそうでしょうか。見方を変えてみましょう。孤独を味わうからこそ、人との交わりに喜びを感じるのではないでしょうか。人と交わっている時に、いろいろ…

「今日のうまくいかないこと」は、明日の自分にとって必要なもの

こんにちは。上村です。学生時代のことです。僕には、どうしても「できないこと」がありました。たいしたことではないのに、なぜかできない。それは・・・ 「学食で一人で食事をすること」です。(笑) 寂しがり屋というわけでもない。むしろ、一人で食事す…

自分で勝手に疑心暗鬼になっていると、相手には「付き合いにくい人」になるという話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「心のコリ」の話をしましたね。 hideburo.hatenablog.com 感謝が、心のコリをほぐしていく。なぜなら、感謝する時は、「素直な気持ち」になっているからですね。 これは、恋愛や人間関係にも当てはまります。「素直…

「感謝」で救われた話

こんにちは。上村です。僕は昔、「肩コリ」に悩まされていた時期がありました。肩コリというのは軽く見られがちですが、本人にとっては相当辛い。ところで、僕は、肩コリ解消法として「ある方法」を思いついた。それは何でしょうか?一見、肩コリとは関係な…

繊細は、傷つくためではなく、前向きをいっそう強くするためにある

こんにちは。上村です。今は、高度情報化社会ですね。もちろん情報をたくさん得れるのはいいことですが、注意しないと副作用もありますね。いろいろな情報が氾濫しています。聞きたくなくても、耳に入ったり、目に入ったりしてきます。他人の生活を、垣間見…

傷つきやすくて困っている人に捧げる話

こんにちは。上村です。突然ですが、世の中は「便利」になったものですね。昔は、読みたい本があっても、書店に行ってなかったら、困ったものです。他の書店にもない。店員さんに頼んで、取り寄せてもらうしかありません。でも、そこまでするのも面倒なので…

ひねくれてしまった気持ちをまっすぐに戻すと、きっと物事はよくなっていくよ

こんにちは。上村です。前回のブログで、「駆け引きはいらない」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com 特に、恋愛で多いかもしれません。うまくいかないと、「駆け引き」をあれこれ考えてしまうことが。振り向いてくれないので、わざと冷たくする人…

「駆け引きしない」ススメ

こんにちは。上村です。「毒舌家」という人がいますね。必要以上に「憎まれ口」を叩くのです。どうして、そんな憎まれ口を叩くのでしょうか?尊大だからでしょうか?そういう場合もあるかもしれませんが、実はもっと深い理由があります。その理由とは?つま…

好かれているか、好かれていないかを、気にしなくなったら、きっと好かれるよ

こんにちは。上村です。一見正しいようなことでも、実は正しくないことってありますよね。「彼は倹約家だからお金がある」という文章があるとします。これは正しいようですが、実はそうでもない。もちろん、倹約自体が悪いと言っているのではありません。文…

自分だけがいい思いをして、他人がそうでなかったら、嫌な気分になるのは、「本当の自分」がつぶやいたから

こんにちは。上村です。多くの人は、「何かいいことがあってほしい」と願っていると思います。でも、こんなことを考えてみてくださいね。もし自分だけがいい思いをして、他の人がそうでなかったら、何か「嫌な気分」になるのではないでしょうか。そう思わな…

「信じる」とは、頭の中ではなく、行動から生まれるという話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「小さな欲を捨てたら、見えてくるものがある」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com 例えば、こんなことを考えてみましょう。親しい人と、ケンカをしたとしましょう。どちらが先に話しかけるとか、どちらが…

格好をつけるのをやめて、自然になったら、きっとあなたの個性が輝いてくる

こんにちは。上村です。あなたは、「格好をつけたくなる瞬間」はないでしょうか?たぶん、誰にでもあると思うのです。恋愛でもあるでしょう。好きな異性の前だと、格好をつけたくなる。僕自身にもありました。若い頃、好きな女性の前で、「おもしろい人」を…

人間関係に悩んでいる人は、「人間関係は、いつか変化していく」という事実を、もう一度知ること

こんにちは。上村です。よく、「経験から学ぼう」と言われますね。この、「学ぶ」の意味が重要です。「経験から学ぶ」とは、学校の勉強とは違います。参考書片手に問題を解くこととは、違うのです。 例えば、こんなことを考えてみてください。我々は普段、何…

何もできなくなった人が、前に進むことができるようになる話

こんにちは。上村です。「何をするにも不安で、怖いんです」という人がいます。「したいことがあるけれど、不安が先立って進めない・・・」ということですね。実は、こういう方は、思っている以上にたくさんいます。周囲を見れば、みんな堂々として、不安な…

恋愛で、「好き」と「落ち着き」を両立させる話

こんにちは。上村です。あなたは、相手が、自分に好意を持ってくれているかどうか、過剰に気にすることはないでしょうか?特に恋愛で、多いかもしれませんね。自分を本当に愛してくれているのか、確かめたい。安心感を得ようします。それ自体はいいのですが…

愛するとは、不安に目を向けることではなく、愛情に目を向けること

こんにちは。上村です。今回は、「逆バレンタインデー事件」というお話です。ある男性がいました。片想いの女性が、「チョコレート好き」だったのです。彼は、その女性に、何かにつけてチョコレートをあげていました。好意を伝えたいため。しかし、相手にし…

すべてにおいて気にしやすい人が、自分の特徴を生かして、強く生きる方法

こんにちは。上村です。「強い気持ちを持とう」と言われますね。では、「強い気持ち」って、何でしょうか?「感じないこと」と思っている人がいます。でも、それは大きな間違いです。感じるからこそ、喜びがあるし、人間らしさが生まれるのです。感受性とは…

悪いこと以上に、「いいこと」があったから、あなたがいる話

こんにちは。上村です。昔の話ですが、僕が受験生の頃、こんなことがありました。私立大学を何校か受験したのですが、その最初の受験。初めてなので、場所がよくわからなかったのです。「たくさん受験生がいるから、だいたい場所はわかるだろう」と安易に考…

飲めないお酒を飲まないのは当たり前のことで、「お付き合い」とは関係ない話

こんにちは。上村です。あなたは宴会で、お酒を強要されたご経験はないでしょうか?愛想程度なら問題ありませんが、中には強要してくるような場合もあるかもしれませんね。そうなると困ります。「飲めません」と拒否したら、「おもしろくないぞ」と言われた…

駆け引きは、うまくいっていない証拠という話

こんにちは。上村です。あなたは、「駆け引き」を考えることがあるでしょうか?特に、恋愛では多いかもしれません。駆け引きを使って、何とか相手を振り向かせようとする。しかし、うまくいかないものです。誠実さが失われた状態で、本当の愛情が芽生えるわ…

わからないことは、「わからない」と言っていいんだよ

こんにちは。上村です。あなたは、「わからないことを、わからないと言える」でしょうか?「わかりません」と言うのは、意外に難しい時があります。人に質問されて、「つい知ったかぶりをした」ことって、ありませんか?友達の前で、全然わからないのに、「…

「相手が思い通りに動いてくれないのは当たり前」という話

こんにちは。上村です。こんなことを、考えてみてくださいね。「恋愛」に悩んでいる人がいるとします。「相手が思い通りに動いてくれない」と嘆く。その不満から、相手に対して押し付けがましくなります。「一日に○回は必ずメールすること」などと、相手に強…

すれ違いにも意味があるのだから、何も心配しなくていい話

こんにちは。上村です。僕の自宅の近所には、歩いていける距離に、「スーパーが4つ」もあります。気の向くまま、4つのスーパーを、適当に回ったりします。一つで十分ですが、何となく気分転換。これぞまさに、「スーパーマン」このジョークが言いたくて、…

他人に恋人ができたからといって、自分が作らなければいけないことなどないよ

こんにちは。上村です。「出会いたいけど、出会えない」という悩みを抱えている人がいます。恋愛で多いかもしれません。しかし、言うまでもないことですが、「出会い」とは、恋愛だけではありません。人間は、人生で「数多くの出会い」を経験します。あなた…

「目立たない自分」こそ、「大切な自分」だから、そこに自信を持つ話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「散った後の」桜の話をしました。 hideburo.hatenablog.com でも、実はそれが「本体」なのですね。桜の木は、一年の大半は誰にも見向きされない。花も咲いていないのに、「さあ、この木の下でお花見だ」と言う人がい…

「本当に大切な時期」とは、みんなから注目された時ではなく、誰からも注目されなかった時

こんにちは。上村です。「桜のシーズン」ですね。毎年、とても楽しませてくれます。「でも、そろそろ終わりじゃないか」と思われたかもしれません。でも、「今だからこそ」桜の話をしたいのです。 「自分は桜が好きだ」という方は、たくさんおられるでしょう…

「嫌われる恐怖」をハネのけて愛される話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「反面教師を生かそう」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com 自分にとってイヤなことを、「反面教師」としてとらえるわけです。 こういうのは、恋愛にも言えることです。好きな人の心をつかもうと、躍起に…

自分を苦しめる人は、自分が成長すれば、いなくなっていく話

こんにちは。上村です。突然ですが、僕の「秘密の教育論」を聞いていただけますでしょうか?(笑)といっても、硬い話ではなく、むしろ「柔らかい話」です。「柔軟性」のお話なのです。 例えば、よくこういうことが言われます。「教師の質を上げよう」と。確…

「好きな人をとられやしないか」とビクビクしている人がうまくいかないのは、貪欲になって相手のためを考えられなくなっているから

こんにちは。上村です。突然ですが、こんなことを考えてみてください。あなたは、「パン」を食べようとしています。すると友人が、「おいしそうなパンだな。半分ちょうだい」と言ってきました。あなたはどうされるでしょうか?当然ですが、半分あげたら、自…

「あいまいな関係」こそ、自分を磨くチャンスという話

こんにちは。上村です。今回は、「あいまいさに強くなろう」という話をしたいと思います。「あいまいなことが許せない」という人もいるでしょう。「すぐに結果を出したい」「たとえ無理でも、今すぐ何とかしたい」と思うこともあるでしょう。自分で努力でき…

いいことがあるから運がいいのではなく、「いいことをする機会があるから」運がいい話

こんにちは。上村です。あなたは、「過去にこだわってしまうこと」はないでしょうか?例えば、「元恋人を忘れることができない」と悩んでいる人がいます。別れた人のことを、いつまでも考えている。 思い入れのある相手だから、簡単に忘れることができないの…

落ち込んでいる人を励ます話

こんにちは。上村です。「病み期」という言葉があるそうですね。「気持ちが萎えている状態」です。誰でも、そういう時期はあるかもしれません。「好きな人とうまくいかない」「友人と仲違いした」「家庭にトラブルが起こった」「失敗した」「同僚が先に出世…

終わったことはもういいから、今を生き、未来を作っていく話

こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてくださいね。あなたに、「好きな人」がいるとします。その人は、輝いて見えるでしょう。もちろん、その人が、「電球」をつけているわけではありません。(寒いジョークは気にしないでください)大きく輝くのは…

「これだけ好きだ」を伝えるのが愛情ではなく、「相手のことを思いやる」のが愛情

こんにちは。上村です。前回のブログで、こんな話をしましたね。「自分の世界は、自然に相手に伝わっていく」宣伝しなくても、それは相手に伝わっていくのです。これは、「何も言わなくてもわかってもらえる」という意味ではありません。日常生活では、伝え…

「本当の自己主張」とは、誰も見ていないところでもちゃんとすること

こんにちは。上村です。あなたは、「オシャレの究極の姿」をご存知でしょうか?以前、(へえ~、そうなんだ)と思ったことがあります。ある人が、「オシャレ」について語っていました。「本当にオシャレな人は、外から見えない部分に気を遣っている」と。例…

離れていても大丈夫な話

こんにちは。上村です。「形だけ整えて安心する」ことって、ありませんか?恋愛や人間関係にもありますよね。「好きな人と、いっしょにいたい」と思う。そこで、「二人きりになる口実」を、無理に作ろうとします。「仕事の打ち合わせがある」「仕事のことで…

焦っていいことはないから、もっと落ち着こうという話

こんにちは。上村です。僕は、スーパーで買い物をして、たまに焦ることがあります。それは、「レジ袋」。買った品物を自分で入れる時、袋の両側が、「ピタっとくっついている」ことがあるのです。指でこすっても、なかなか開かない時がある。意外にこれが焦…

今幸せを感じなくて、いつ幸せを感じるだろうか

こんにちは。上村です。『未来予想』というのがありますね。「10年後の世の中は、どうなっているか」みたいなテーマ。でも、当たらないことが多い。(笑)結果は10年経ってみないとわかりません。だからこの種のテーマは、当たらなくても文句は言われな…

幸せは、過去にしがみついて得るものではなく、いつも「現在進行形」で得ていくもの

こんにちは。上村です。突然ですが、「幸せの定義」とは、何でしょうか?「幸せに向かっていく」というくらいですから、それは「ゴール」だと考えるでしょう。でも僕は、違うと思うのです。幸せとは、『出発点』だと考えます。 「思い描いていた幸せな時」が…

愛に悩むということは、愛に裏切られたからではなく、「真の愛を学ぶチャンス」

こんにちは。上村です。僕は、過去にこんな「反省」があります。昔のことですが、職場の同僚が、「退職」を決意しました。僕はそれを「止めよう」と思ったのです。「辞めるのは簡単だよ。でも、今やっていることを続けるのが君のためだ」みたいなことを言っ…

遅刻に厳しいが、自分だって遅刻をする可能性があるという話

こんにちは。上村です。学生時代、学校には、「校則」というものがありましたね。『遅刻禁止』みたいなことが書かれていたかもしれない。どうしてそんなことを書いているのでしょうか?「遅刻は、いけないから」と思いますよね。確かにその通りですが、もう…

「押しの一手」という、迷信に惑わされてはいけない話

こんにちは。上村です。恋愛で、たまに、こんなことを言う人がいますね。「好きな人には、押しの一手」と。「1にアプローチ、2にアプローチ、3、4がなくて、5にアプローチ」すれば成功する。なんてことは、本当でしょうか?(笑)これは、もちろん違い…

「目立つこと」と「個性」は、何の関係もありません

こんにちは。上村です。幼い頃、わざと怒られるようなことをして、「周囲の注目」を集めようとしたことはありませんか?自分の存在を目立たせて、注意を引こうとする。「自分はここにいるよ。忘れないでよ」ということですね。幼い子ならわかるのですが、大…

昭和初期に起きた「センセーショナルな事件」から、大切なことを学ぶ

こんにちは。上村です。その昔、『カフェー丸玉事件』というのがありました。これは、法律の教科書にも載っている有名な事件ですね。時代は、昭和8年。大阪の道頓堀に、「カフェー丸玉」という店があった。ちなみに当時の「カフェー」とは、コーヒー屋さん…

過敏を思いやりに変えていけば、きっと愛はうまくいく

こんにちは。上村です。例えば、恋愛でよくあることですが、好きな人の行動に、「何か意味」を感じてしまうことがあります。「自分に対するメッセージ」のような気がする。もちろんそういう場合もあるでしょう。でも、思い過ごしの場合も多い。相手のささい…