恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる方は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

笑いが必要なのは、うまくいっている時ではなく、うまくいかない時

こんにちは。上村です。あなたは、人間関係にとって、何が一番大切だと思われるでしょうか?僕はこう考えるのです。「心の強さ」と。でもこれは表面的なことではありません。押しが強いとか、そんな意味では全然ないのです。もっと「内面的な話」ですね。 で…

別れを恐れてビクビクしている人を勇気づける話

こんにちは。上村です。「結果」ばかり気にすると、えてして気力が失せることってありますよね。恋愛や人間関係もそう。「恋人を作ろう」「人脈を築こう」などと思いすぎると、落ち着いた付き合いができなくなってしまう。結果にばかりこだわって、焦ってし…

100の願望より、地道な1歩の方が勝るという話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「ウサギとカメの新解釈」の話をしました。 hideburo.hatenablog.com 「ウサギとカメの物語」は誰でもご存知ですね。「能力を過信して、努力を怠れば、失敗するよ」という戒めを説いたもの。それに加えて、僕なりの「…

「先が見えない」という素晴らしい話

こんにちは。上村です。『ウサギとカメの物語』は、とても有名ですね。イソップ寓話に出てくるお話。むかしむかし、あるところに、「ウサギとカメ」がいたのです。ウサギ 「君は足が遅いそうだね」カメ 「失礼な」ウサギ 「君はのび太くんより足が遅いそうじ…

走るしかない時は走ればいいよ

こんにちは。上村です。僕は「走る」のが苦手です。学生時代のこと。体育教師から「今日は長距離走だ」と言われたら、どれだけショックだったことか。まさに走る気が失せますね。(笑) でもどうして、長距離走みたいなものがあるのでしょうか。走らせている…

閉まったドアは「開いたドア」を意識するチャンスだから、今日の行き詰まりはきっと明日の希望

こんにちは。上村です。「大きな幸運」はともかく、「小さな幸運」というのは忘れがちかもしれませんね。僕が若い頃、こんなことがありました。職場で、「残業」をしていました。気付いたら、全員が帰宅して、僕一人。すると電話が鳴りました。出てみると、…

誰かを好きになって壁を感じた時に、その壁をなくす方法

こんにちは。上村です。愛情問題や人間関係で悩むのは、「気持ちが混乱しているから」ですね。落ち着いた見方ができなくなっているのです。「自分が好きなのだから、相手も自分のことを好きになるべきだ」と思ってしまう。でも、冷静に考えれば、おかしいこ…

人生の持つ不思議な力は、一見「損」なことが、長い目で見れば「得」になっているということ

こんにちは。上村です。日常では、いろいろなことがありますね。きっと、「うんざりする時」もあると思うのです。仕事でも家事でも勉強でもその他のことでも、「やれやれ」と思うことはあるでしょう。「何が何でも、売上を上げてこい」と、営業マンがお尻を…

好きな人に、自分の存在を見せつけなくてもいい話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「個性とは、注目を浴びることではなく、自分自身の長所を役立てていくこと」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com つまり、表面的なイメージではなく、「本質的なイメージ」が大切ということですね。人に注…

真の個性とは、注目を浴びることではなく、「自分の長所を役立てていく」こと

こんにちは。上村です。「自分には個性がない」と悩んでいる方がいるかもしれません。「個性がないから、誰にも注目してもらえない」と思っています。しかし、これは大きな誤解ですよ。「個性」というものを勘違いしていると思うのです。真の個性とは、決し…

自分は「意外にたくましい」と実感する話

こんにちは。上村です。僕は昔、職場で「営業」に配属されたことがあります。車を運転して、いろいろな「高校」を回ります。(予備校で働いていたので)営業といっても、直接何かを売るとか、そういうことでありません。比較的気楽だったのです。とはいって…

条件が整ったら幸せになるのではなく、「条件が整わなくても幸せを見つけられる」から幸せになる

こんにちは。上村です。よく恋愛で、こんな心境になることがあるかもしれません。「次の約束があるから頑張れる」みたいな。次に会う約束がなかったら、「もう会えないのではないか」と不安になるのです。その気持はよくわかります。しかし、いつもそんな心…

ややこしくなった時は、素朴なことを思い出せば、きっとよくなっていく話

こんにちは。上村です。学生時代に、学校の先生から、たまにこんなことを言われたことがあります。「社会に出たら甘くない」と。学生だった僕は、何となくシラけたものです。「社会に出たら」って、そんなことを言われてもわからない。心に響かなかったので…

あなたの今日の「理屈」が、明日につながるのではなく、あなたの今日の「行動」が、明日につながっていく

こんにちは。上村です。もう少ししたら、新しい年が始まりますね。年明けに人と会うと、何となく「新鮮な気分」になるかもしれませんね。いつも会っている人でも、年を挟むと、新鮮な気分になります。なぜか?年が変わったからですね。(笑)環境が変わった…

「何もなかった年」が、実は「大きく変わっていた年」だった話

こんにちは。上村です。今年も終わりに近づいてきましたね。1年を振り返ったり、来年のことを考える時期かもしれません。「今年は何もなかった、来年こそ」「今年はいろいろあった、来年は落ち着いた年に」 など、人それぞれでしょう。しかし、多くの方は、…

ビクビクしなくなれば、相手のことがわかってくる話

こんにちは。上村です。「コミュニケーションが苦手」という方が、いらっしゃると思います。最近は、「コミュ障」なる言葉があるらしい。嫌な言葉です。あたかもそれが、「何かの欠点」であるかのような誤解を与えています。その結果、「欠点でないもの」を…

今のあなたで「たくましく」なる方法

こんにちは。上村です。以前、こんなテレビ番組のシーンを見たことがあります。「ある本に対する討論」を、数人がしていました。討論するくらいなので、当然、全員その本を読んでいるはず。と思ったら、読んでる人は、ごく少数のよう。その中の多くは、読ん…

「すれ違いもまた、意味あること」という新しい考えが、あなたの愛情問題をよくしていく

こんにちは。上村です。突然ですが、「好きな人の気持ちがわからない時」は、不安になるものですね。特に恋愛はそうでしょう。人間関係でも、やはり相手の気持ちがよくわからなくて苦しい時もあります。恋愛や人間関係で、「相手のことが理解できない」とい…

「他人に何を言われるか」ではなく、「自分が何をするか」を大切にすれば、ビクビクしなくなる話

こんにちは。上村です。以前の話です。僕は、車を走らせていました。そこは国道。珍しく、あまり車が走っていなかったのです。僕は、調子よくスイスイ運転していました。すると、しばらくして、突然「気配」を感じた。バックミラーをチラっと見ると、白バイ…

自分の理想を相手に押し付けようとすると関係がギクシャクし、「寛容」を発揮すると関係がよくなる話

こんにちは。上村です。あなたは、「恋愛系のドラマ」を見ることはあるでしょうか。「お互い好きなのに、いがみあってばかりいる」というのは、恋愛ドラマによくあるパターンですね。「実は互いに惹かれあっている」「でも素直になれず、いつもケンカばかり…

電子書籍『自分で自分の心に「カウセリング」をして、愛の問題を解決する「愛の弱者」だからこそできる方法』

こんにちは。上村です。僕は、電子書籍(E-BOOK)を書きました。おかげさまで大好評をいただいています。『自分で自分の心に「カウセリング」をして、愛の問題を解決する「愛の弱者」だからこそできる方法』です。あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思ってい…

あなたの毎日は、一見何も変わらないように見えて、実は未来から見れば確実に変わっている話

こんにちは。上村です。世の中には、「結果主義」がはびこっている部分がありますね。職場でもそうです。例えば、営業先で、自分と性格が合わない人がいます。だからといって、上司に、「相手と性格が合わないので、売り上げが伸びません」という言い訳はし…

叶わない願いは、もっと大切なことに気付かせるため

こんにちは。上村です。僕が中学生の頃、こんな事を考えたことがありました。当時は、学校が荒れていた時代。どのクラスにも、「不良っぽい生徒」がいたのです。また、教師にも、どうかと思う人がいました。体罰もありました。今から考えると、よく我慢した…

「嫌な関係、辛い状況は、自分を奮い立たせようとする人生の深い配慮」という話

こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてください。仕事や人間関係が順調なら、職場は楽しいでしょう。でも、うまくいかなくなると、「苦痛の場」と化します。仕事内容は変わらなくても、自分の置かれた状況で、気持ちが上下します。 例えば、学生時代…

追いかけても逃げてもダメで、「自然」が大切だよという話

こんにちは。上村です。今回は、あまり「思い出したくない話」をしたいと思います。(笑)僕の若い頃の話です。当時、僕には、「片想いの女性」がいました。その女性は、お菓子が大好きです。それを知った僕は、毎日、彼女にお菓子をあげたのです。しかし、…

「押しの一手」は、愛情というわけではなく、自分の都合に振り回されているという話

こんにちは。上村です。日常で、「寂しい瞬間」がありますね。どんな瞬間?それは、「ジョークを言ったのに、相手が気付いてくれなかった時」です。(これもジョークなので、笑ってください)まあ、別にたいしたことではないですね。でも、たったそれだけの…

好きな人から連絡があるかないかで、いつまでも悩んでいる人に捧げる話

こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは、「何も映らないテレビ画面」を、ずっと見続けることができるでしょうか?たぶん、できないと思うのです。意味がないからですね。「意味のないこと」をし続けるのは、大きな苦痛です。ところが場合によっては、…

自分が求めるようなタイプの人に、自分がなっていけば、それでうまくいく話

こんにちは。上村です。人間関係の悩みを持つ人は、こう考えがちかもしれません。「もっと、いい人が周りにいてくれたらなあ」と。「包容力ある上司」「素直な部下」「優しい夫」「優しい妻」「性格の合う友人」「尊敬できる先生」「分かり合える恋人」・・・…

劣っていると感じるからこそ、長所が発見できる話

こんにちは。上村です。自分にとって都合の悪いことも、長い目で見れば、「都合のいいこと」になっているかもしれません。逆に、何もかもうまくいっていることが、かえって自分にとって問題になることがあります。すべてが意のままになったら、どんな人でも…

幸せなことがあって幸せになるのではなく、幸せを受け取る力を養って、初めて幸せになる話

こんにちは。上村です。昔、こんなことがありました。ある知り合いがいました。彼は、高校を卒業したばかりです。そんな彼がふと、「プロスポーツ選手になりたい」と言い出したのです。僕は驚きました。なぜなら彼は、その競技の経験が全くないからです。ス…