恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる方は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

付き合い方

別れを恐れてビクビクしている人を勇気づける話

こんにちは。上村です。「結果」ばかり気にすると、えてして気力が失せることってありますよね。恋愛や人間関係もそう。「恋人を作ろう」「人脈を築こう」などと思いすぎると、落ち着いた付き合いができなくなってしまう。結果にばかりこだわって、焦ってし…

誰かを好きになって壁を感じた時に、その壁をなくす方法

こんにちは。上村です。愛情問題や人間関係で悩むのは、「気持ちが混乱しているから」ですね。落ち着いた見方ができなくなっているのです。「自分が好きなのだから、相手も自分のことを好きになるべきだ」と思ってしまう。でも、冷静に考えれば、おかしいこ…

好きな人に、自分の存在を見せつけなくてもいい話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「個性とは、注目を浴びることではなく、自分自身の長所を役立てていくこと」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com つまり、表面的なイメージではなく、「本質的なイメージ」が大切ということですね。人に注…

条件が整ったら幸せになるのではなく、「条件が整わなくても幸せを見つけられる」から幸せになる

こんにちは。上村です。よく恋愛で、こんな心境になることがあるかもしれません。「次の約束があるから頑張れる」みたいな。次に会う約束がなかったら、「もう会えないのではないか」と不安になるのです。その気持はよくわかります。しかし、いつもそんな心…

ややこしくなった時は、素朴なことを思い出せば、きっとよくなっていく話

こんにちは。上村です。学生時代に、学校の先生から、たまにこんなことを言われたことがあります。「社会に出たら甘くない」と。学生だった僕は、何となくシラけたものです。「社会に出たら」って、そんなことを言われてもわからない。心に響かなかったので…

ビクビクしなくなれば、相手のことがわかってくる話

こんにちは。上村です。「コミュニケーションが苦手」という方が、いらっしゃると思います。最近は、「コミュ障」なる言葉があるらしい。嫌な言葉です。あたかもそれが、「何かの欠点」であるかのような誤解を与えています。その結果、「欠点でないもの」を…

「すれ違いもまた、意味あること」という新しい考えが、あなたの愛情問題をよくしていく

こんにちは。上村です。突然ですが、「好きな人の気持ちがわからない時」は、不安になるものですね。特に恋愛はそうでしょう。人間関係でも、やはり相手の気持ちがよくわからなくて苦しい時もあります。恋愛や人間関係で、「相手のことが理解できない」とい…

「他人に何を言われるか」ではなく、「自分が何をするか」を大切にすれば、ビクビクしなくなる話

こんにちは。上村です。以前の話です。僕は、車を走らせていました。そこは国道。珍しく、あまり車が走っていなかったのです。僕は、調子よくスイスイ運転していました。すると、しばらくして、突然「気配」を感じた。バックミラーをチラっと見ると、白バイ…

自分の理想を相手に押し付けようとすると関係がギクシャクし、「寛容」を発揮すると関係がよくなる話

こんにちは。上村です。あなたは、「恋愛系のドラマ」を見ることはあるでしょうか。「お互い好きなのに、いがみあってばかりいる」というのは、恋愛ドラマによくあるパターンですね。「実は互いに惹かれあっている」「でも素直になれず、いつもケンカばかり…

「嫌な関係、辛い状況は、自分を奮い立たせようとする人生の深い配慮」という話

こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてください。仕事や人間関係が順調なら、職場は楽しいでしょう。でも、うまくいかなくなると、「苦痛の場」と化します。仕事内容は変わらなくても、自分の置かれた状況で、気持ちが上下します。 例えば、学生時代…

追いかけても逃げてもダメで、「自然」が大切だよという話

こんにちは。上村です。今回は、あまり「思い出したくない話」をしたいと思います。(笑)僕の若い頃の話です。当時、僕には、「片想いの女性」がいました。その女性は、お菓子が大好きです。それを知った僕は、毎日、彼女にお菓子をあげたのです。しかし、…

「押しの一手」は、愛情というわけではなく、自分の都合に振り回されているという話

こんにちは。上村です。日常で、「寂しい瞬間」がありますね。どんな瞬間?それは、「ジョークを言ったのに、相手が気付いてくれなかった時」です。(これもジョークなので、笑ってください)まあ、別にたいしたことではないですね。でも、たったそれだけの…

好きな人から連絡があるかないかで、いつまでも悩んでいる人に捧げる話

こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは、「何も映らないテレビ画面」を、ずっと見続けることができるでしょうか?たぶん、できないと思うのです。意味がないからですね。「意味のないこと」をし続けるのは、大きな苦痛です。ところが場合によっては、…

自分が求めるようなタイプの人に、自分がなっていけば、それでうまくいく話

こんにちは。上村です。人間関係の悩みを持つ人は、こう考えがちかもしれません。「もっと、いい人が周りにいてくれたらなあ」と。「包容力ある上司」「素直な部下」「優しい夫」「優しい妻」「性格の合う友人」「尊敬できる先生」「分かり合える恋人」・・・…

裏切られたら辛いけど、そんな人と知らずにずっと付き合わなくてよかったということもある話

こんにちは。上村です。一時的なものに目を奪われて、「本当に大切なもの」を見失うことがあるものですね。例えば、会社勤務で、同僚が先に出世したら、その時はショックかもしれません。しかし未来なってみれば、「遅れた人」の方が、本当の意味で得をして…

相手が不機嫌でも、それは別にあなたの責任ではないよ

こんにちは。上村です。「周囲が変わった」と感じることはないでしょうか。普通にしているのに、何となく周囲が冷たような気がする。「自分はいつもと同じなのに、通りすがりに笑われた」みたいな。 学生時代にあったかもしれません。何人かの人が、集団でし…

相手が引いていくのは、自分の存在を見せようと焦るから

こんにちは。上村です。あなたは、「自己開示」が得意でしょうか?「なかなかできない」という方もおられると思います。しかし、それは誤解ですよ。自己開示の真の意味が、誤解されていると思うのです。「自己開示」とは、「素っ裸になること」ではありませ…

自分のことを語るのが苦手でも、別に何の問題もないよ

こんにちは。上村です。ちょっと寒いので、「暑い話」をしたいと思います。ある夏の日に、こんなことがありました。自宅で一人の時。暑かったので、部屋の中で、薄着でいました。いや、薄着というよりも、裸に近い状態。そんな時、「ピンポーン」と宅配の人…

「うまくいかないから駆け引きを考える」のではなく、「駆け引きを考える」からうまくいかなくなる

こんにちは。上村です。「桜の木を切ったワシントンの話」がありますね。ワシントンは、自分が桜の木を切ったことを、正直名乗り出ます。本当にあった話かどうかはわかりませんが、実話でも作り話でも別にいいのです。「非常に大切なこと」を含んだ話です。…

正直になれば、勇気が湧いてくる話

こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは、「正直な人」でしょうか。「正直」という言葉は、よく使われますね。しかしその意味になると、漠然としている部分もあります。例えばあなたが、職場で働いているとします。苦手な上司がいる。「私はあなたのこ…

好きなのに相手のことがわからなくなるのは、相手のことを知ろうとしているのではなく、「自分に関心を向けさせよう」としているから

こんにちは。上村です。前回のブログで、「歯医者さんが、顔ではなく歯を覚えていた」というお話をしました。 hideburo.hatenablog.com 医師は、どうして僕の「歯」を覚えていたのでしょうか?それは歯に興味があるからですね。(歯医者さんだから当然)だか…

「自分はあの人のことをこんなに考えているのに、あの人は見向きもしてくれない」は、本当か?

こんにちは。上村です。昔の話です。ある時、僕は突然、「歯」が痛み出しました。元来、歯は健康な方だったのですが、どうも調子が悪い。痛みが増してきました。歯痛はたまりませんね。もう、悩み事などどうでもよくなってきます。苦手な上司のことなど、ど…

優しい人は、強引さを身につけるよりも、その優しさに磨きをかけていく方がいい

こんにちは。上村です。昔の同僚で、こんな人がいました。彼は前職で、営業マンをしていたのです。連日のように、「お得意先の接待」があります。いつも夜遅くまで飲み歩く。そういったことは、あまり好きでない性格だったようです。毎日が辛かった。気持ち…

押す必要も、引く必要もなく、ただ「素朴な気持ち」が大切な話

こんにちは。上村です。「恋愛」でこんなことを考える人がいます。好きなった人を追いかける。でも反応がよくない。そこでずっとアプローチし続け、ある時「ぴたっと」やめてしまう。急によそよそしくするのです。すると相手は、「どうしたのだろう?」と気…

去るものは追わなくていいから、今あなたができる「いいこと」をしていく

こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてください。好きな人が、機嫌が悪かったとしましょう。その都度、動揺するかもしれませんね。「どうして機嫌が悪いのだろう。ひょっとして自分が原因か」などと考える。焦ります。必要以上に相手の機嫌をとった…

「人は失敗するもの」ということを知れば、もっと寛容になっていくという話

こんにちは。上村です。かつて僕は、「大学受験予備校」に勤務していました。ある日のことです。僕は「模擬試験の監督」をしました。教室に、問題冊子を持っていきます。すると、問題冊子が足りなかったのです。数え間違えたのでしょうか。当時は生徒数も多…

好きな者同士が、いっしょにいるのが幸せなら、いっしょにいない時も幸せ

こんにちは。上村です。誰もが、「幸せになりたい」と思っていることでしょう。ところで、「幸せ」とは、いったい何か?例えば、好きな者同士がいっしょにいることは、幸せでしょう。だからといって、「四六時中いっしょ」というわけにもいきません。それぞ…

完璧でなかったら愛されないのなら、誰も愛されなくなる話

こんにちは。上村です。ある漫画家の方が、こんなことを言っていました。『昔は「正確な円」が描けたのに、今は描けなくなった・・・』「技術が衰えた」らしいのです。謙遜で言ったのかもしれませんが、確かに手先の技術ですから、微妙なものがあるのかもし…

お返しなど求めなくても、誰かを支えるものは、自分もまた誰かに支えられるもの

こんにちは。上村です。あなたには、こんな経験はないでしょうか。道を歩いていると、自分に向かって手を振って挨拶する人がいる。でも、顔がよくわかりません。(知り合いかな?)と思って、こっちも手を上げて挨拶します。しかし、その人が挨拶したのは、…

追いかけても、逃げてもダメで、「そのままで」愛される話

こんにちは。上村です。こんな和歌があります。『袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらん』平安時代歌人、「紀貫之」作。意味はこんな感じです。「去年の夏に、袖を濡らしながら両手にすくった水が冬の寒さで凍っていたのを、立春の今日の…