恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる方は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

付き合い方

自分自身も含めて「完璧な人はいない」という真実がわかれば、たいていのことは許せるという話

こんにちは。上村です。昨日のブログで、「忘れるススメ」という話をしました。「仕事でミスをして反省する」それは、もちろん必要でしょう。ところが、「ミスした時の苦い記憶」をいつまでも引きずってしまうことがあります。 僕にもそんな経験があります。…

「忘れる」ススメ

こんにちは。上村です。学生時代に、こんなご経験はないでしょうか。学校のテストです。問題を解いている最中、手が止まります。(ここは覚えたはずなのに。答えは何だったかな・・・?)勉強したはずなのに、ちゃんと覚えていないのです。こういう時は悔し…

はかない経験は、「本当の愛情」に目覚めさせようとする人生の配慮

こんにちは。上村です。その昔、『愛はかげろう』という曲が、大ヒットしたことがあります。当時、僕はまだ幼かった。「かげろう」の意味がよくわからなかったのです。かげろうというのは、要するに「はかない」ということですね。つまり、クラスの好きな異…

取り越し苦労をしなくなれば、嫌なことが実際に遠ざかっていくという話

こんにちは。上村です。4月に入ると、入学入社のシーズンになりますね。「新入社員歓迎会」みたいなものが多くなっていきます。職場では「宴会」のようなものもあるかもしれません。僕は昔から、こういったものが苦手。「宴会芸」を無理にさせられている社…

誰もあなたが何も知らない人などと思わないから、安心して知らないことは「知らない」と言っていいよ

こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは「知らないことを知らないと言える人」でしょうか。もちろん、知っていることは、どんどん答えればいいですね。でも、知らないことを、知っているかのように言う必要はありません。知らないのは知らないのであっ…

相手に自分のことをアピールするのは、別に愛情とは関係がないから、そんなことはやめて素朴になればいい

こんにちは。上村です。僕はキャベツをよく食べるのですが、ある時こんなことがありました。スーパーに行くと、なぜかその日は、キャベツが全くなかったのです。(何で?)と思った。置き場を変えたのかと思ったのですが、やっぱりない。品切れだったのです…

本当に相手のことが好きなら、自分の感情を押し付けることはなく、ただ思いやりを発揮するだけ

こんにちは。上村です。付き合いって、大まかに言って「2種類」ありますね。『同性との付き合い』『異性との付き合い』 大まか過ぎますか・・・?(笑)では、同性と付き合うのと異性と付き合うのとでは、どちらが難しいのでしょうか?あなたは、いかがです…

どうして追いかければ追いかけるほど、好意が伝わらなくなるのか

こんにちは。上村です。突然ですが、こんなことを考えてみてくださいね。職場に、好きな異性がいるとしましょう。決して親しいわけではありません。でも、「結婚したい」と思っています。そんな間柄で「結婚したい」というのは変かもしれませんが、まあ「気…

「別れを恐れなけれれば、いい関係になる」という話

こんにちは。上村です。寒い日が続いていますね。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。3月になると、多少は和らいでくるでしょうが、それでもまだまだ寒いですね。ところで、3月は卒業シーズンです。そこでは様々な「別れ」があります。それを乗り越えて、…

「嫉妬はしない」と心に決めれば、今よりずっと状況がよくなる話

こんにちは。上村です。あなたは、「嫉妬」することがあるでしょうか?それは、誰にでもある感情でしょう。でも嫉妬は、相手との関係をおかしくしてしまうものです。 恋愛で考えてみましょう。好きな人が、他の異性と親しくしていたら、いい気持ちはしないで…

恋愛に悩んでいる人は、追いかけるのをやめて、自分の気持ちを調和させた方がいいよ

こんにちは。上村です。「好きな人が何をしているか知りたい」と思うのは当然の気持ちでしょう。でも、それにも限度があります。いくら好きな人でも、その行動をいちいちチェックするのは、言うまでもなく行き過ぎですね。それぞれに自分の置かれた環境があ…

気持ちを伝えるとは、気持ちを押し付けることではなく、気持ちに寄り添うこと

こんにちは。上村です。あなたは学生時代に、「変わった教師」に出会ったことはありませんか?今、学生さんなら、まさにそんな先生が、学校にいるかもしれませんね。僕が中学生の頃、こんな「数学教師」がいました。「今日は小テストをする」と問題用紙を配…

チョコレートをもらった僕が、なぜかその後落ち込んでしまった話

こんにちは。上村です。来月には、「バレンタインデー」がありますね。僕は別にバレンタインデーで思い出はないのですが、ただ一つ記憶に残っている出来事があります。あれは中学生の頃。バレンタインデーの日でした。初めて、クラスの女の子から、チョコレ…

別れを恐れてビクビクしている人を勇気づける話

こんにちは。上村です。「結果」ばかり気にすると、えてして気力が失せることってありますよね。恋愛や人間関係もそう。「恋人を作ろう」「人脈を築こう」などと思いすぎると、落ち着いた付き合いができなくなってしまう。結果にばかりこだわって、焦ってし…

誰かを好きになって壁を感じた時に、その壁をなくす方法

こんにちは。上村です。愛情問題や人間関係で悩むのは、「気持ちが混乱しているから」ですね。落ち着いた見方ができなくなっているのです。「自分が好きなのだから、相手も自分のことを好きになるべきだ」と思ってしまう。でも、冷静に考えれば、おかしいこ…

好きな人に、自分の存在を見せつけなくてもいい話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「個性とは、注目を浴びることではなく、自分自身の長所を役立てていくこと」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com つまり、表面的なイメージではなく、「本質的なイメージ」が大切ということですね。人に注…

条件が整ったら幸せになるのではなく、「条件が整わなくても幸せを見つけられる」から幸せになる

こんにちは。上村です。よく恋愛で、こんな心境になることがあるかもしれません。「次の約束があるから頑張れる」みたいな。次に会う約束がなかったら、「もう会えないのではないか」と不安になるのです。その気持はよくわかります。しかし、いつもそんな心…

ややこしくなった時は、素朴なことを思い出せば、きっとよくなっていく話

こんにちは。上村です。学生時代に、学校の先生から、たまにこんなことを言われたことがあります。「社会に出たら甘くない」と。学生だった僕は、何となくシラけたものです。「社会に出たら」って、そんなことを言われてもわからない。心に響かなかったので…

ビクビクしなくなれば、相手のことがわかってくる話

こんにちは。上村です。「コミュニケーションが苦手」という方が、いらっしゃると思います。最近は、「コミュ障」なる言葉があるらしい。嫌な言葉です。あたかもそれが、「何かの欠点」であるかのような誤解を与えています。その結果、「欠点でないもの」を…

「すれ違いもまた、意味あること」という新しい考えが、あなたの愛情問題をよくしていく

こんにちは。上村です。突然ですが、「好きな人の気持ちがわからない時」は、不安になるものですね。特に恋愛はそうでしょう。人間関係でも、やはり相手の気持ちがよくわからなくて苦しい時もあります。恋愛や人間関係で、「相手のことが理解できない」とい…

「他人に何を言われるか」ではなく、「自分が何をするか」を大切にすれば、ビクビクしなくなる話

こんにちは。上村です。以前の話です。僕は、車を走らせていました。そこは国道。珍しく、あまり車が走っていなかったのです。僕は、調子よくスイスイ運転していました。すると、しばらくして、突然「気配」を感じた。バックミラーをチラっと見ると、白バイ…

自分の理想を相手に押し付けようとすると関係がギクシャクし、「寛容」を発揮すると関係がよくなる話

こんにちは。上村です。あなたは、「恋愛系のドラマ」を見ることはあるでしょうか。「お互い好きなのに、いがみあってばかりいる」というのは、恋愛ドラマによくあるパターンですね。「実は互いに惹かれあっている」「でも素直になれず、いつもケンカばかり…

「嫌な関係、辛い状況は、自分を奮い立たせようとする人生の深い配慮」という話

こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてください。仕事や人間関係が順調なら、職場は楽しいでしょう。でも、うまくいかなくなると、「苦痛の場」と化します。仕事内容は変わらなくても、自分の置かれた状況で、気持ちが上下します。 例えば、学生時代…

追いかけても逃げてもダメで、「自然」が大切だよという話

こんにちは。上村です。今回は、あまり「思い出したくない話」をしたいと思います。(笑)僕の若い頃の話です。当時、僕には、「片想いの女性」がいました。その女性は、お菓子が大好きです。それを知った僕は、毎日、彼女にお菓子をあげたのです。しかし、…

「押しの一手」は、愛情というわけではなく、自分の都合に振り回されているという話

こんにちは。上村です。日常で、「寂しい瞬間」がありますね。どんな瞬間?それは、「ジョークを言ったのに、相手が気付いてくれなかった時」です。(これもジョークなので、笑ってください)まあ、別にたいしたことではないですね。でも、たったそれだけの…

好きな人から連絡があるかないかで、いつまでも悩んでいる人に捧げる話

こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは、「何も映らないテレビ画面」を、ずっと見続けることができるでしょうか?たぶん、できないと思うのです。意味がないからですね。「意味のないこと」をし続けるのは、大きな苦痛です。ところが場合によっては、…

自分が求めるようなタイプの人に、自分がなっていけば、それでうまくいく話

こんにちは。上村です。人間関係の悩みを持つ人は、こう考えがちかもしれません。「もっと、いい人が周りにいてくれたらなあ」と。「包容力ある上司」「素直な部下」「優しい夫」「優しい妻」「性格の合う友人」「尊敬できる先生」「分かり合える恋人」・・・…

裏切られたら辛いけど、そんな人と知らずにずっと付き合わなくてよかったということもある話

こんにちは。上村です。一時的なものに目を奪われて、「本当に大切なもの」を見失うことがあるものですね。例えば、会社勤務で、同僚が先に出世したら、その時はショックかもしれません。しかし未来なってみれば、「遅れた人」の方が、本当の意味で得をして…

相手が不機嫌でも、それは別にあなたの責任ではないよ

こんにちは。上村です。「周囲が変わった」と感じることはないでしょうか。普通にしているのに、何となく周囲が冷たような気がする。「自分はいつもと同じなのに、通りすがりに笑われた」みたいな。 学生時代にあったかもしれません。何人かの人が、集団でし…

相手が引いていくのは、自分の存在を見せようと焦るから

こんにちは。上村です。あなたは、「自己開示」が得意でしょうか?「なかなかできない」という方もおられると思います。しかし、それは誤解ですよ。自己開示の真の意味が、誤解されていると思うのです。「自己開示」とは、「素っ裸になること」ではありませ…