恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

本当の自分を発揮する

相手が引いていくのは、自分の存在を見せようと焦るから

こんにちは。上村です。あなたは、「自己開示」が得意でしょうか?「なかなかできない」という方もおられると思います。しかし、それは誤解ですよ。自己開示の真の意味が、誤解されていると思うのです。「自己開示」とは、「素っ裸になること」ではありませ…

自分のことを語るのが苦手でも、別に何の問題もないよ

こんにちは。上村です。ちょっと寒いので、「暑い話」をしたいと思います。ある夏の日に、こんなことがありました。自宅で一人の時。暑かったので、部屋の中で、薄着でいました。いや、薄着というよりも、裸に近い状態。そんな時、「ピンポーン」と宅配の人…

人生が、あなたを愛してくれているから、「行き詰り」を用意している

こんにちは。上村です。前回のブログで、「心配」について書きました。 hideburo.hatenablog.com 「感受性は、マイナスではなく、プラスに使っていくべき」というお話をしました。心配ではなく、「気遣い」です。「建設的な方向」が大切です。そもそも感受性…

好きなのに相手のことがわからなくなるのは、相手のことを知ろうとしているのではなく、「自分に関心を向けさせよう」としているから

こんにちは。上村です。前回のブログで、「歯医者さんが、顔ではなく歯を覚えていた」というお話をしました。 hideburo.hatenablog.com 医師は、どうして僕の「歯」を覚えていたのでしょうか?それは歯に興味があるからですね。(歯医者さんだから当然)だか…

未来を開くためには、自分の人生をとことんまで信じ抜くこと

こんにちは。上村です。何事も、思い通りに行けば、それに越したことはないかもしれません。しかし、都合よくいかないことも多いでしょう。「人生とはそんなものです」と言ってしまったら、身も蓋もありませんね。でも、やはりそうではないでしょうか。いつ…

同じような毎日と思っていても、何年か経って過去を振り返ったら、実は大きく変化している「不思議な人生の力」の話

こんにちは。上村です。多くの人は、「今の自分の立場」を気にしているかもしれません。どんな環境にいるとか、どんな仕事だとか、どんな生活だとか、どんな人間関係だとか、どんな恋愛だとか。しかし、大切なのは、そこではないと思うのです。立場や肩書き…

「すべての道はローマに通じて」いるから、心配しなくていい話

こんにちは。上村です。過去を思い出してください。「回り道」をしたご経験はないでしょうか?実際の道ではなく、「人生の道」のことです。大なり小なり、誰しもあると思うのです。では、回り道が無駄かというと、そんなことはありません。回り道に逸れたこ…

恐怖は、自分が勝手に作り出したもの

こんにちは。上村です。あなたは、『魔女裁判』というものをご存知でしょうか?中世ヨーロッパ等で起こった、「魔女」に対する裁判ですね。魔女といえば、『魔女っ子メグちゃん』(年がわかる)とか、可愛いアニメを連想するかもしれません。しかし、中世の…

生まれ変わっても、やはり「自分」でいたい話

こんにちは。上村です。あなたが、数日間だけ、「誰かに生まれ変われる」とします。いったい誰になりたいでしょうか? どんな人になりたいでしょうか?まことにベタな質問で恐縮です。(笑) もちろん、人によって様々ですね。ある人は、「身近な人」を挙げ…

選ぶより、「手助けする人」になる話

こんにちは。上村です。僕は、「運をよくする方法」を、こう考えているのです。「‘審査員‘より、‘手助けをする人‘になろう」と。これは象徴的な言い方です。審査員が悪いと言っているのではありません。実際、いい悪いは別にして、世の中には至るところに「…

考え過ぎないで、素直に「大切なことを大切にしていこう」という話

こんにちは。上村です。こんな話を考えてみましょう。「A君」という人がいます。 A君には、好きな女性がいます。 彼女と、食事をする約束をしました。心配性のA君は、初めて行く店なので、入念な「下調べ」をします。どんなメニューがあるか、何がおいし…

「他人がしたからそうする」ではなく、「自分がすべきだからそうする」でありたい話

こんにちは。上村です。誰しも、行き詰まる時があると思います。そんな時は、「過去の困難」を振り返ってみることです。「困難な時」こそが、「重要な時期」であったことに気付くと思うのですね。よくない状況が、自分の「心の目」が開くきっかけになってい…

どんな大作ドラマも、「自分の本当の人生」にはかなわない話

こんにちは。上村です。以前、ある「警察官」から、話を聞いたことがあります。刑事ドラマで、「○○署の○○です」と、颯爽と捜査している警官を思い浮かべたりしますね。しかし、実際はもっと地味です。地道な根気のいる、ストレスの多い仕事。刑事ドラマでは…

「奇跡」とは、できないことをすることではなく、できることを広げていくこと

こんにちは。上村です。「失敗は許されない」と思うと、「失敗したらどうしよう」と、恐怖心が湧いてくることがありますね。その結果、ぎこちなくなって、ますます失敗を引き寄せてしまうことがあります。きっと、あなたにもご経験があると思うのです。相手…

恋愛がややこしいのではなく、自分がややこしくなっている話

こんにちは。上村です。江戸時代は、「和算(数学)」が、庶民の娯楽だったそうですね。今みたいに、テレビや雑誌があるわけではない。娯楽など、限られた時代です。だから数学は、庶民にとって楽しみの一つだったのですね。「何して遊ぶ?」「三角形の面積…

傷つきやすくて困っている人に捧げる話

こんにちは。上村です。突然ですが、世の中は「便利」になったものですね。昔は、読みたい本があっても、書店に行ってなかったら、困ったものです。他の書店にもない。店員さんに頼んで、取り寄せてもらうしかありません。でも、そこまでするのも面倒なので…

自分だけがいい思いをして、他人がそうでなかったら、嫌な気分になるのは、「本当の自分」がつぶやいたから

こんにちは。上村です。多くの人は、「何かいいことがあってほしい」と願っていると思います。でも、こんなことを考えてみてくださいね。もし自分だけがいい思いをして、他の人がそうでなかったら、何か「嫌な気分」になるのではないでしょうか。そう思わな…

「信じる」とは、頭の中ではなく、行動から生まれるという話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「小さな欲を捨てたら、見えてくるものがある」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com 例えば、こんなことを考えてみましょう。親しい人と、ケンカをしたとしましょう。どちらが先に話しかけるとか、どちらが…

格好をつけるのをやめて、自然になったら、きっとあなたの個性が輝いてくる

こんにちは。上村です。あなたは、「格好をつけたくなる瞬間」はないでしょうか?たぶん、誰にでもあると思うのです。恋愛でもあるでしょう。好きな異性の前だと、格好をつけたくなる。僕自身にもありました。若い頃、好きな女性の前で、「おもしろい人」を…

何もできなくなった人が、前に進むことができるようになる話

こんにちは。上村です。「何をするにも不安で、怖いんです」という人がいます。「したいことがあるけれど、不安が先立って進めない・・・」ということですね。実は、こういう方は、思っている以上にたくさんいます。周囲を見れば、みんな堂々として、不安な…

わからないことは、「わからない」と言っていいんだよ

こんにちは。上村です。あなたは、「わからないことを、わからないと言える」でしょうか?「わかりません」と言うのは、意外に難しい時があります。人に質問されて、「つい知ったかぶりをした」ことって、ありませんか?友達の前で、全然わからないのに、「…

「目立たない自分」こそ、「大切な自分」だから、そこに自信を持つ話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「散った後の」桜の話をしました。 hideburo.hatenablog.com でも、実はそれが「本体」なのですね。桜の木は、一年の大半は誰にも見向きされない。花も咲いていないのに、「さあ、この木の下でお花見だ」と言う人がい…

「本当に大切な時期」とは、みんなから注目された時ではなく、誰からも注目されなかった時

こんにちは。上村です。「桜のシーズン」ですね。毎年、とても楽しませてくれます。「でも、そろそろ終わりじゃないか」と思われたかもしれません。でも、「今だからこそ」桜の話をしたいのです。 「自分は桜が好きだ」という方は、たくさんおられるでしょう…

いいことがあるから運がいいのではなく、「いいことをする機会があるから」運がいい話

こんにちは。上村です。あなたは、「過去にこだわってしまうこと」はないでしょうか?例えば、「元恋人を忘れることができない」と悩んでいる人がいます。別れた人のことを、いつまでも考えている。 思い入れのある相手だから、簡単に忘れることができないの…

「本当の自己主張」とは、誰も見ていないところでもちゃんとすること

こんにちは。上村です。あなたは、「オシャレの究極の姿」をご存知でしょうか?以前、(へえ~、そうなんだ)と思ったことがあります。ある人が、「オシャレ」について語っていました。「本当にオシャレな人は、外から見えない部分に気を遣っている」と。例…

焦っていいことはないから、もっと落ち着こうという話

こんにちは。上村です。僕は、スーパーで買い物をして、たまに焦ることがあります。それは、「レジ袋」。買った品物を自分で入れる時、袋の両側が、「ピタっとくっついている」ことがあるのです。指でこすっても、なかなか開かない時がある。意外にこれが焦…

「目立つこと」と「個性」は、何の関係もありません

こんにちは。上村です。幼い頃、わざと怒られるようなことをして、「周囲の注目」を集めようとしたことはありませんか?自分の存在を目立たせて、注意を引こうとする。「自分はここにいるよ。忘れないでよ」ということですね。幼い子ならわかるのですが、大…

昭和初期に起きた「センセーショナルな事件」から、大切なことを学ぶ

こんにちは。上村です。その昔、『カフェー丸玉事件』というのがありました。これは、法律の教科書にも載っている有名な事件ですね。時代は、昭和8年。大阪の道頓堀に、「カフェー丸玉」という店があった。ちなみに当時の「カフェー」とは、コーヒー屋さん…

「小さな自分にこだわっている時などない」人生論

こんにちは。上村です。『恥ということを打ち捨てて世のことはなるべし』・・・坂本龍馬『せいぜい自分に恥をかかせたらいいだろう。恥をかかせたらいいだろう、私の魂よ。自分を大事にする時など、もうないのだ』・・・アウレリウスという言葉があります。 …

「自分を変えて愛される」本当の方法

こんにちは。上村です。「自分を変えたい」と思っている人は、たくさんいるでしょう。「上司に怒られている自分は、本当の自分じゃない」「好きな人の心がつかめない自分は、本当の自分じゃない」 などと、今の自分を否定する。しかし、これではいけないので…