恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

本当の自分を発揮する

生まれ変わっても、やはり「自分」でいたい話

こんにちは。上村です。あなたが、数日間だけ、「誰かに生まれ変われる」とします。いったい誰になりたいでしょうか? どんな人になりたいでしょうか?まことにベタな質問で恐縮です。(笑) もちろん、人によって様々ですね。ある人は、「身近な人」を挙げ…

選ぶより、「手助けする人」になる話

こんにちは。上村です。僕は、「運をよくする方法」を、こう考えているのです。「‘審査員‘より、‘手助けをする人‘になろう」と。これは象徴的な言い方です。審査員が悪いと言っているのではありません。実際、いい悪いは別にして、世の中には至るところに「…

考え過ぎないで、素直に「大切なことを大切にしていこう」という話

こんにちは。上村です。こんな話を考えてみましょう。「A君」という人がいます。 A君には、好きな女性がいます。 彼女と、食事をする約束をしました。心配性のA君は、初めて行く店なので、入念な「下調べ」をします。どんなメニューがあるか、何がおいし…

「他人がしたからそうする」ではなく、「自分がすべきだからそうする」でありたい話

こんにちは。上村です。誰しも、行き詰まる時があると思います。そんな時は、「過去の困難」を振り返ってみることです。「困難な時」こそが、「重要な時期」であったことに気付くと思うのですね。よくない状況が、自分の「心の目」が開くきっかけになってい…

どんな大作ドラマも、「自分の本当の人生」にはかなわない話

こんにちは。上村です。以前、ある「警察官」から、話を聞いたことがあります。刑事ドラマで、「○○署の○○です」と、颯爽と捜査している警官を思い浮かべたりしますね。しかし、実際はもっと地味です。地道な根気のいる、ストレスの多い仕事。刑事ドラマでは…

「奇跡」とは、できないことをすることではなく、できることを広げていくこと

こんにちは。上村です。「失敗は許されない」と思うと、「失敗したらどうしよう」と、恐怖心が湧いてくることがありますね。その結果、ぎこちなくなって、ますます失敗を引き寄せてしまうことがあります。きっと、あなたにもご経験があると思うのです。相手…

恋愛がややこしいのではなく、自分がややこしくなっている話

こんにちは。上村です。江戸時代は、「和算(数学)」が、庶民の娯楽だったそうですね。今みたいに、テレビや雑誌があるわけではない。娯楽など、限られた時代です。だから数学は、庶民にとって楽しみの一つだったのですね。「何して遊ぶ?」「三角形の面積…

傷つきやすくて困っている人に捧げる話

こんにちは。上村です。突然ですが、世の中は「便利」になったものですね。昔は、読みたい本があっても、書店に行ってなかったら、困ったものです。他の書店にもない。店員さんに頼んで、取り寄せてもらうしかありません。でも、そこまでするのも面倒なので…

自分だけがいい思いをして、他人がそうでなかったら、嫌な気分になるのは、「本当の自分」がつぶやいたから

こんにちは。上村です。多くの人は、「何かいいことがあってほしい」と願っていると思います。でも、こんなことを考えてみてくださいね。もし自分だけがいい思いをして、他の人がそうでなかったら、何か「嫌な気分」になるのではないでしょうか。そう思わな…

「信じる」とは、頭の中ではなく、行動から生まれるという話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「小さな欲を捨てたら、見えてくるものがある」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com 例えば、こんなことを考えてみましょう。親しい人と、ケンカをしたとしましょう。どちらが先に話しかけるとか、どちらが…

格好をつけるのをやめて、自然になったら、きっとあなたの個性が輝いてくる

こんにちは。上村です。あなたは、「格好をつけたくなる瞬間」はないでしょうか?たぶん、誰にでもあると思うのです。恋愛でもあるでしょう。好きな異性の前だと、格好をつけたくなる。僕自身にもありました。若い頃、好きな女性の前で、「おもしろい人」を…

何もできなくなった人が、前に進むことができるようになる話

こんにちは。上村です。「何をするにも不安で、怖いんです」という人がいます。「したいことがあるけれど、不安が先立って進めない・・・」ということですね。実は、こういう方は、思っている以上にたくさんいます。周囲を見れば、みんな堂々として、不安な…

わからないことは、「わからない」と言っていいんだよ

こんにちは。上村です。あなたは、「わからないことを、わからないと言える」でしょうか?「わかりません」と言うのは、意外に難しい時があります。人に質問されて、「つい知ったかぶりをした」ことって、ありませんか?友達の前で、全然わからないのに、「…

「目立たない自分」こそ、「大切な自分」だから、そこに自信を持つ話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「散った後の」桜の話をしました。 hideburo.hatenablog.com でも、実はそれが「本体」なのですね。桜の木は、一年の大半は誰にも見向きされない。花も咲いていないのに、「さあ、この木の下でお花見だ」と言う人がい…

「本当に大切な時期」とは、みんなから注目された時ではなく、誰からも注目されなかった時

こんにちは。上村です。「桜のシーズン」ですね。毎年、とても楽しませてくれます。「でも、そろそろ終わりじゃないか」と思われたかもしれません。でも、「今だからこそ」桜の話をしたいのです。 「自分は桜が好きだ」という方は、たくさんおられるでしょう…

いいことがあるから運がいいのではなく、「いいことをする機会があるから」運がいい話

こんにちは。上村です。あなたは、「過去にこだわってしまうこと」はないでしょうか?例えば、「元恋人を忘れることができない」と悩んでいる人がいます。別れた人のことを、いつまでも考えている。 思い入れのある相手だから、簡単に忘れることができないの…

「本当の自己主張」とは、誰も見ていないところでもちゃんとすること

こんにちは。上村です。あなたは、「オシャレの究極の姿」をご存知でしょうか?以前、(へえ~、そうなんだ)と思ったことがあります。ある人が、「オシャレ」について語っていました。「本当にオシャレな人は、外から見えない部分に気を遣っている」と。例…

焦っていいことはないから、もっと落ち着こうという話

こんにちは。上村です。僕は、スーパーで買い物をして、たまに焦ることがあります。それは、「レジ袋」。買った品物を自分で入れる時、袋の両側が、「ピタっとくっついている」ことがあるのです。指でこすっても、なかなか開かない時がある。意外にこれが焦…

「目立つこと」と「個性」は、何の関係もありません

こんにちは。上村です。幼い頃、わざと怒られるようなことをして、「周囲の注目」を集めようとしたことはありませんか?自分の存在を目立たせて、注意を引こうとする。「自分はここにいるよ。忘れないでよ」ということですね。幼い子ならわかるのですが、大…

昭和初期に起きた「センセーショナルな事件」から、大切なことを学ぶ

こんにちは。上村です。その昔、『カフェー丸玉事件』というのがありました。これは、法律の教科書にも載っている有名な事件ですね。時代は、昭和8年。大阪の道頓堀に、「カフェー丸玉」という店があった。ちなみに当時の「カフェー」とは、コーヒー屋さん…

「小さな自分にこだわっている時などない」人生論

こんにちは。上村です。『恥ということを打ち捨てて世のことはなるべし』・・・坂本龍馬『せいぜい自分に恥をかかせたらいいだろう。恥をかかせたらいいだろう、私の魂よ。自分を大事にする時など、もうないのだ』・・・アウレリウスという言葉があります。 …

「自分を変えて愛される」本当の方法

こんにちは。上村です。「自分を変えたい」と思っている人は、たくさんいるでしょう。「上司に怒られている自分は、本当の自分じゃない」「好きな人の心がつかめない自分は、本当の自分じゃない」 などと、今の自分を否定する。しかし、これではいけないので…

「自分を変える」とは、変身することではなく、自分を生かすこと

こんにちは。上村です。昔、テレビ番組で、『女装が趣味の男性』を見たことがあります。仕事が終わって、コスプレ店に行く。そこで女装して、楽しむのです。もちろん、職場では、普通です。普通の社員として、同僚に接しています。周りにしてみれば、まさか…

「格付け」など、誰かが勝手に決めたことを気にしてはいけない話

こんにちは。上村です。2020年は、東京で「オリンピック」が開催されますね。オリンピックと言えば、必ず話題になるのが、「メダル獲得数」です。メダルは、金・銀・銅とあります。1位・2位・3位ですね。「3位」と「4位」は、マスコミの扱いが違い…

「秋のような存在感」が、きっとあなたを輝かせていく話

こんにちは。上村です。厳しい冬も、あともう少しで終わりますね。春が待ち遠しい昨今です。でも、その春も、あっと言う間に過ぎ去って、夏になっていきます。 「何を、気の早い話を」 と思われたでしょうか。 でも、暦の上はともかく、春って、初や冬に比べ…

「沈黙」を恐れなくていい話

こんにちは。上村です。『沈黙恐怖症』というのがあるみたいですね。「アイツ、つまらない」と言われるのが怖いのです。メディアの影響もあるかもしれませんね。テレビでは、タレントや文化人がずっとしゃべっています。討論番組も多い。それは当然でしょう…

存在感がないと思う人ほど、「本当の存在感」を発揮するチャンスがある話

こんにちは。上村です。あなたは、相手の関心を引こうとして、逆に、「相手から引かれてしまった」経験はないでしょうか。無理に関心を引こうとして、失敗することがありますね。一つ、勘違いがあるのです。「関心を引く行為=愛される」というではありませ…

詮索をやめて、素朴な思いやりに気付いたら、相手の気持ちがつかめてくる話

こんにちは。上村です。あなたは、「他人が何を考えているのか知りたい」と思ったことはないでしょうか?特に、好きな人の気持ちは、気になるでしょう。「自分のことを、どう思ってるんだろう?」とヤキモキする。でも、相手の気持ちを詮索して答えが出るか…

自分の存在感を見せつけなくても、愛情はしっかりあるという話

こんにちは。上村です。「名前を売る」という表現があります。例えば、芸能人は、人気商売なので、「自分の名前を認知してもらおう」と懸命になります。もちろん、芸能人だけの話ではありません。会社だってそうでしょう。自社製品を知ってもらうため、広告…

「自分を変える」とは、別人になることではなく、「本当の自分に気付くこと」という話

こんにちは。上村です。前回のブログで、僕の昔話をしました。「運転が苦手な話」ですね。元来運転が下手な僕を、同僚が「なかなか上手」とホメてくれたのです。どうしてホメてくれたのでしょうか?僕は、自分自身で、「運転が下手」と認めていました。周囲…

「等身大のあなた」で十分自信を持っていい話

こんにちは。上村です。僕は、車の運転が苦手です。一応、免許はあるのですが、長距離運転とかはしたくありません。そもそも運転自体、したくないのです。別に、運転などしなくても、全然問題はありません。ところがです。昔の話ですが、ある時、仕事で必要…

口説き文句ばかり考えていると、やがて誰からも相手にされなくなってしまう

こんにちは。上村です。前回のブログで、「背中は語る」という話をしました。もちろん、文字通り、背中が言葉を発するということではありません。これは象徴的な意味です。「心の姿勢」の意味。同じことを話しても、言葉の印象が違う場合があります。「心か…

別れの経験は、「本当の愛」に気付くための試練

こんにちは。上村です。前回のブログで、「個性とは何ぞや?」という話をしました。「個性とは、調和の中で発揮される」ということでしたね。「個性的」というと、何か「特殊なことをしなければならない」と思う人がいます。でも、そうではないのです。特殊…

「個性」って何だろうと思ったら、読んでほしい話

こんにちは。上村です。今回は、『個性』について考えてみたいと思います。但し、「個性を持とう」的な話とは、少し違います。個性は、誰にでもあるのであって、「持とう」という表現はおかしいのです。「個性が強い」「個性が弱い」という表現もありますね…

駆け引きばかり考えると、タイミングが悪くなって、自分の長所に素直になれば、タイミングがよくなる話

こんにちは。上村です。 皆様、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 言葉や行動には、「タイミング」がありますね。 同じ言葉や行動でも、タイミングの善し悪しで、相手に伝わったり、伝わらなかったりすることがあります。 例え…

悪口を待っている人はいないけど、「いい言葉」を待っている人はたくさんいる話

こんにちは。上村です。「批判上手だと、賢いと思われる」という、間違った考え方に陥っている人がいます。当然ですが、そんなことで賢いと思われることはありません。というか、賢いと思われること自体に、そんなに価値はありません。むしろ批判ばかりして…

人と接するのが苦手と思いながら、人と仲良くなりたいと思っている人に捧げる話

こんにちは。上村です。悩んでいる人は、「何とか気持ちを切り替えたい」と思っておられるでしょう。間違った考え、自分を辛くする考え、悲観的な考えは、ますます自分を追い込んでいきます。実際の環境も、ますますこんがらがっていく。考え方を変えれば、…

「ないものねだり」ではなく、「あるもの発揮」にしていこう

こんにちは。上村です。あなたは、「自分のイメージ」が気になることはないでしょうか?誰でも、「人からどう見られているか」は気になることかもしれません。自分のイメージに自信がないと、どうしても「背伸び」をしてしまうこともあるかもしれませんね。 …

人の目ばかり気にする人が、今から人の目を怖がらなくなる話

こんにちは。上村です。前回のブログで、僕の個人的な「ピースサインができない話」をしました。 僕は昔から、写真に写る際、どうしてもピースサインができないのですね。恥ずかしくてできないのです。でも、他の人が平気でしているのに、どうして自分にはで…

恥ずかしがりをプラスにする方法

こんにちは。上村です。あなたには、『他人にできて、自分にできないこと』があるでしょうか?「どうして自分は、こんなことができないんだ」と思うことですね。僕にも、そういうのがあります。昔から、「どうしてこんな簡単なことが・・・」と思うことがあ…

慌てなくていい、心配しなくていい、追いかけなくていい話

こんにちは。上村です。あなたは、「数字」にこだわる方でしょうか?世の中は、『数字至上主義』に陥っている面があるかもしれません。「数字は高い方がいい」と思わされているということです。確かに、会社の給料も、テストの点数も、高いに越したことはな…

「実は凄い自分」を発見して、周りを幸せにしていく方法

こんにちは。上村です。「要領のいい人」って、あなたの周りにもいるのではないでしょうか。自分が一日かかって、やっと完成した仕事を、その人は1時間くらいでやってのける。周囲は、「早く仕事を終える人」を頼りにするかもしれない。もちろん、「早けれ…

「本当の自分」を見つめていけば、いつだって「本当の自信」が身につくという話

こんにちは。上村です。 前回のブログで、「自分だけの履歴書」の話をしましたね。「自分だけの履歴書(隠れた自分)」を意識することで、自信を持つことができるのです。「自分だけの履歴書」は、他人からは見えません。 例えば、通常の履歴書には、「○○中…

「実はかなりしっかりした自分」に気付く自信術

こんにちは。上村です。 突然ですが、『履歴書』というのは2種類あるのをご存知でしょうか。2種類?「面接用」と「お見合い用」・・・ という意味ではありません。 まず一つ目。これは「普通の履歴書」ですね。例えば、就職活動で、会社に提出するような履…

愛情を広げながら、愛されたい人に愛される話

こんにちは。上村です。 こちらが本気になった途端、なぜか相手が逃げていく・・・ みたいなことが、恋愛でよくあるかもしれません。 恋人同士になりたいと、追いかけ始めると、相手は逃げてしまうのです。どういう行動をすればいいかわからなくなってしまう…

あなたの願望がいいことを引き寄せるのではなく、あなたの波長がいいことを引き寄せる

こんにちは。上村です。 今回は、「季節外れの話」をしたいと思います。(でも、最後まで読んでいただければ、 「季節外れではない」ことがおわかりいただけると思います) 僕は幼い頃、「サンタクロースは本当にいる」と思っていました。クリスマスには、プ…

あなたの「本当の顔」は、愛されるもの

こんにちは。上村です。 若い頃の、ある日のことです。僕はトイレに入った。手を洗っている時、「鏡」で顔を見たのです。 そこには、「自分」がいました。 (当たり前ですね) 自分の顔をマジマジと眺めたのです。 ただ何となくです。すると、「妙な気持ち」…

そのままの自分をそのまま見てもらって愛される話

こんにちは。上村です。 あなたは、「背伸び」をすることはないでしょうか。 「背伸び」といっても、体操の事ではありません。 (ジョークが冴えません) 「自分をよく見せようとすること」ですね。 職場などでも、あるかもしれませんね。 「上司に信頼され…

無視ばかりされると感じるのは、存在感がないからではなく、自分の存在を見せつけようとするから

こんにちは。上村です。 今回は、「文学的余韻のある話」をしたいと思います。(笑) 『シェークスピア』の話です。 シェークスピアは、 16世紀のイギリスの作家です。 誰もが聞いたことがある名前だと思います。 「リア王」「オセロ」「ハムレット」「マ…

「地味な人」が真実の魅力を発揮する方法

こんにちは。上村です。 自分の存在が、「とても地味だ」と思っている人がいます。 集団の中で、目立たない。 一人だけ、ポツンとしてしまいがち。 居酒屋で、周囲はワイワイしているのに、 自分は話についていけないとか。 そんなこともあるかもしれません…