恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

本当の自分を発揮する

恐怖は、自分が勝手に作り出したもの

こんにちは。上村です。あなたは、『魔女裁判』というものをご存知でしょうか?中世ヨーロッパ等で起こった、「魔女」に対する裁判ですね。魔女といえば、『魔女っ子メグちゃん』(年がわかる)とか、可愛いアニメを連想するかもしれません。しかし、中世の…

生まれ変わっても、やはり「自分」でいたい話

こんにちは。上村です。あなたが、数日間だけ、「誰かに生まれ変われる」とします。いったい誰になりたいでしょうか? どんな人になりたいでしょうか?まことにベタな質問で恐縮です。(笑) もちろん、人によって様々ですね。ある人は、「身近な人」を挙げ…

選ぶより、「手助けする人」になる話

こんにちは。上村です。僕は、「運をよくする方法」を、こう考えているのです。「‘審査員‘より、‘手助けをする人‘になろう」と。これは象徴的な言い方です。審査員が悪いと言っているのではありません。実際、いい悪いは別にして、世の中には至るところに「…

考え過ぎないで、素直に「大切なことを大切にしていこう」という話

こんにちは。上村です。こんな話を考えてみましょう。「A君」という人がいます。 A君には、好きな女性がいます。 彼女と、食事をする約束をしました。心配性のA君は、初めて行く店なので、入念な「下調べ」をします。どんなメニューがあるか、何がおいし…

「他人がしたからそうする」ではなく、「自分がすべきだからそうする」でありたい話

こんにちは。上村です。誰しも、行き詰まる時があると思います。そんな時は、「過去の困難」を振り返ってみることです。「困難な時」こそが、「重要な時期」であったことに気付くと思うのですね。よくない状況が、自分の「心の目」が開くきっかけになってい…

どんな大作ドラマも、「自分の本当の人生」にはかなわない話

こんにちは。上村です。以前、ある「警察官」から、話を聞いたことがあります。刑事ドラマで、「○○署の○○です」と、颯爽と捜査している警官を思い浮かべたりしますね。しかし、実際はもっと地味です。地道な根気のいる、ストレスの多い仕事。刑事ドラマでは…

「奇跡」とは、できないことをすることではなく、できることを広げていくこと

こんにちは。上村です。「失敗は許されない」と思うと、「失敗したらどうしよう」と、恐怖心が湧いてくることがありますね。その結果、ぎこちなくなって、ますます失敗を引き寄せてしまうことがあります。きっと、あなたにもご経験があると思うのです。相手…

恋愛がややこしいのではなく、自分がややこしくなっている話

こんにちは。上村です。江戸時代は、「和算(数学)」が、庶民の娯楽だったそうですね。今みたいに、テレビや雑誌があるわけではない。娯楽など、限られた時代です。だから数学は、庶民にとって楽しみの一つだったのですね。「何して遊ぶ?」「三角形の面積…

傷つきやすくて困っている人に捧げる話

こんにちは。上村です。突然ですが、世の中は「便利」になったものですね。昔は、読みたい本があっても、書店に行ってなかったら、困ったものです。他の書店にもない。店員さんに頼んで、取り寄せてもらうしかありません。でも、そこまでするのも面倒なので…

自分だけがいい思いをして、他人がそうでなかったら、嫌な気分になるのは、「本当の自分」がつぶやいたから

こんにちは。上村です。多くの人は、「何かいいことがあってほしい」と願っていると思います。でも、こんなことを考えてみてくださいね。もし自分だけがいい思いをして、他の人がそうでなかったら、何か「嫌な気分」になるのではないでしょうか。そう思わな…

「信じる」とは、頭の中ではなく、行動から生まれるという話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「小さな欲を捨てたら、見えてくるものがある」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com 例えば、こんなことを考えてみましょう。親しい人と、ケンカをしたとしましょう。どちらが先に話しかけるとか、どちらが…

格好をつけるのをやめて、自然になったら、きっとあなたの個性が輝いてくる

こんにちは。上村です。あなたは、「格好をつけたくなる瞬間」はないでしょうか?たぶん、誰にでもあると思うのです。恋愛でもあるでしょう。好きな異性の前だと、格好をつけたくなる。僕自身にもありました。若い頃、好きな女性の前で、「おもしろい人」を…

何もできなくなった人が、前に進むことができるようになる話

こんにちは。上村です。「何をするにも不安で、怖いんです」という人がいます。「したいことがあるけれど、不安が先立って進めない・・・」ということですね。実は、こういう方は、思っている以上にたくさんいます。周囲を見れば、みんな堂々として、不安な…

わからないことは、「わからない」と言っていいんだよ

こんにちは。上村です。あなたは、「わからないことを、わからないと言える」でしょうか?「わかりません」と言うのは、意外に難しい時があります。人に質問されて、「つい知ったかぶりをした」ことって、ありませんか?友達の前で、全然わからないのに、「…

「目立たない自分」こそ、「大切な自分」だから、そこに自信を持つ話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「散った後の」桜の話をしました。 hideburo.hatenablog.com でも、実はそれが「本体」なのですね。桜の木は、一年の大半は誰にも見向きされない。花も咲いていないのに、「さあ、この木の下でお花見だ」と言う人がい…

「本当に大切な時期」とは、みんなから注目された時ではなく、誰からも注目されなかった時

こんにちは。上村です。「桜のシーズン」ですね。毎年、とても楽しませてくれます。「でも、そろそろ終わりじゃないか」と思われたかもしれません。でも、「今だからこそ」桜の話をしたいのです。 「自分は桜が好きだ」という方は、たくさんおられるでしょう…

いいことがあるから運がいいのではなく、「いいことをする機会があるから」運がいい話

こんにちは。上村です。あなたは、「過去にこだわってしまうこと」はないでしょうか?例えば、「元恋人を忘れることができない」と悩んでいる人がいます。別れた人のことを、いつまでも考えている。 思い入れのある相手だから、簡単に忘れることができないの…

「本当の自己主張」とは、誰も見ていないところでもちゃんとすること

こんにちは。上村です。あなたは、「オシャレの究極の姿」をご存知でしょうか?以前、(へえ~、そうなんだ)と思ったことがあります。ある人が、「オシャレ」について語っていました。「本当にオシャレな人は、外から見えない部分に気を遣っている」と。例…

焦っていいことはないから、もっと落ち着こうという話

こんにちは。上村です。僕は、スーパーで買い物をして、たまに焦ることがあります。それは、「レジ袋」。買った品物を自分で入れる時、袋の両側が、「ピタっとくっついている」ことがあるのです。指でこすっても、なかなか開かない時がある。意外にこれが焦…

「目立つこと」と「個性」は、何の関係もありません

こんにちは。上村です。幼い頃、わざと怒られるようなことをして、「周囲の注目」を集めようとしたことはありませんか?自分の存在を目立たせて、注意を引こうとする。「自分はここにいるよ。忘れないでよ」ということですね。幼い子ならわかるのですが、大…

昭和初期に起きた「センセーショナルな事件」から、大切なことを学ぶ

こんにちは。上村です。その昔、『カフェー丸玉事件』というのがありました。これは、法律の教科書にも載っている有名な事件ですね。時代は、昭和8年。大阪の道頓堀に、「カフェー丸玉」という店があった。ちなみに当時の「カフェー」とは、コーヒー屋さん…

「小さな自分にこだわっている時などない」人生論

こんにちは。上村です。『恥ということを打ち捨てて世のことはなるべし』・・・坂本龍馬『せいぜい自分に恥をかかせたらいいだろう。恥をかかせたらいいだろう、私の魂よ。自分を大事にする時など、もうないのだ』・・・アウレリウスという言葉があります。 …

「自分を変えて愛される」本当の方法

こんにちは。上村です。「自分を変えたい」と思っている人は、たくさんいるでしょう。「上司に怒られている自分は、本当の自分じゃない」「好きな人の心がつかめない自分は、本当の自分じゃない」 などと、今の自分を否定する。しかし、これではいけないので…

「自分を変える」とは、変身することではなく、自分を生かすこと

こんにちは。上村です。昔、テレビ番組で、『女装が趣味の男性』を見たことがあります。仕事が終わって、コスプレ店に行く。そこで女装して、楽しむのです。もちろん、職場では、普通です。普通の社員として、同僚に接しています。周りにしてみれば、まさか…

「格付け」など、誰かが勝手に決めたことを気にしてはいけない話

こんにちは。上村です。2020年は、東京で「オリンピック」が開催されますね。オリンピックと言えば、必ず話題になるのが、「メダル獲得数」です。メダルは、金・銀・銅とあります。1位・2位・3位ですね。「3位」と「4位」は、マスコミの扱いが違い…

「秋のような存在感」が、きっとあなたを輝かせていく話

こんにちは。上村です。厳しい冬も、あともう少しで終わりますね。春が待ち遠しい昨今です。でも、その春も、あっと言う間に過ぎ去って、夏になっていきます。 「何を、気の早い話を」 と思われたでしょうか。 でも、暦の上はともかく、春って、初や冬に比べ…

「沈黙」を恐れなくていい話

こんにちは。上村です。『沈黙恐怖症』というのがあるみたいですね。「アイツ、つまらない」と言われるのが怖いのです。メディアの影響もあるかもしれませんね。テレビでは、タレントや文化人がずっとしゃべっています。討論番組も多い。それは当然でしょう…

存在感がないと思う人ほど、「本当の存在感」を発揮するチャンスがある話

こんにちは。上村です。あなたは、相手の関心を引こうとして、逆に、「相手から引かれてしまった」経験はないでしょうか。無理に関心を引こうとして、失敗することがありますね。一つ、勘違いがあるのです。「関心を引く行為=愛される」というではありませ…

詮索をやめて、素朴な思いやりに気付いたら、相手の気持ちがつかめてくる話

こんにちは。上村です。あなたは、「他人が何を考えているのか知りたい」と思ったことはないでしょうか?特に、好きな人の気持ちは、気になるでしょう。「自分のことを、どう思ってるんだろう?」とヤキモキする。でも、相手の気持ちを詮索して答えが出るか…

自分の存在感を見せつけなくても、愛情はしっかりあるという話

こんにちは。上村です。「名前を売る」という表現があります。例えば、芸能人は、人気商売なので、「自分の名前を認知してもらおう」と懸命になります。もちろん、芸能人だけの話ではありません。会社だってそうでしょう。自社製品を知ってもらうため、広告…