恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる方は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

本当の自分を発揮する

好きな人を追いかけるより、自分の責任を果たす方が大切

こんにちは。上村です。突然ですが、こんな「青春の1ページ」を考えてみましょう。A子さんは、高校生。クラスメートに「好きな男子」がいます。でも、彼とは話したことがありません。密かな恋心。いつも見ているだけ。片想いです。好きな彼は、「陸上部」…

愛されないと思っている人は、愛されないのではなく、自分の理想が高すぎるだけという話

こんにちは。上村です。あなたは、こんなご経験はないでしょうか?人に話しかけようとします。ところが、相手を見ると、何となく忙しそう。(話しかけてイヤな顔されたら困るし)と躊躇します。すると、横から別の人がスッと入ってきて、その相手と難なく会…

コミュニケーションが苦手なのは、本当は苦手なのではなく、自分でそう思っているだけ。なぜなら人は自分が思った通りの自分になっていくから

こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは学生時代の「校長先生の話」をどれくらい覚えているでしょうか?週一回とか、月何回とかに、校長先生が朝礼等で話をされると思うのですね。その内容を、今覚えているでしょうか?「記憶に残っている」という方も…

不格好な自分こそ、愛すべき自分という話

こんにちは。上村です。自分の過去を振り返ってみると、「願いが叶わなかった」こともあったと思います。その方が、きっと多かったに違いありません。ところが不思議なものです。叶わなかったことが、実は未来にいい影響を与えたことも多いのです。人生を観…

「叶わないこと」が、あなたにとって「もっといいもの」をもたらすチャンス

こんにちは。上村です。以前、「不思議な夢」を見たことがあります。まあ、夢というのは、いつでも不思議なものですね。それはこんな感じ。僕は車に乗っていました。その車は「自動運転」です。前の車に、「ああぶつかりそうだ」と思ったら、スピードが落ち…

いくら環境が変わっても、いくつになっても、真実の価値は変わらない

こんにちは。上村です。昔の話です。職場でのこと。同僚の奥さんから、電話がかかってきました。「主人は、もう退社しましたか?」同僚はとっくに帰っています。「ずいぶん前に帰りましたよ」と言えばいいのですが、ここでふと、僕は思いました。奥さんが電…

あなたの価値は、あなたが「何を持っているか」で決まるのではなく、あなたが「何を目指しているか」で決まる

こんにちは。上村です。「ストーリーを考えること」は、誰にでもあると思います。小説の意味ではなく、自分の未来を思い描くことですね。 例えば、恋愛でもありますね。(好きな人とこういう恋愛がしたいなあ)と考えます。「そのストーリー」に近づくため、…

無駄な抵抗をやめて正直になれば、きっとうまくいくという話

こんにちは。上村です。昔、一時期話題になった「陰謀論?」がありましたね。『アポロの月面着陸はウソだった』という話。「アポロ」というのは、「月探査ロケット」ですね。1969年に、その乗組員は人類史上初めて、月面を歩いたのです。当時の人にとっ…

「別れを経験したあなた」を励ます話

こんにちは。上村です。「別れ」というのは、誰の人生にもあります。あなたも、いろいろな別れがあったでしょう。「自分は出会いしか知らない」という人はいませんね。誰もが人生途上で、「出会い」と「別れ」を経験します。「出会いだけあれば幸せ」と思う…

あなたに劣等感や嫉妬心があるなら、それを振り払った時、誰よりもさわやかになれるよ

こんにちは。上村です。好きな人にメールを送って返ってこなかったら、悲しいかもしれませんね。でも、同性の友人にメールを送って返ってこなかったら、「見ていないのかな」くらいにしか思わないでしょう。ラインなら「既読」が出ますが、「見たのに返信が…

誰もあなたが何も知らない人などと思わないから、安心して知らないことは「知らない」と言っていいよ

こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは「知らないことを知らないと言える人」でしょうか。もちろん、知っていることは、どんどん答えればいいですね。でも、知らないことを、知っているかのように言う必要はありません。知らないのは知らないのであっ…

相手に自分のことをアピールするのは、別に愛情とは関係がないから、そんなことはやめて素朴になればいい

こんにちは。上村です。僕はキャベツをよく食べるのですが、ある時こんなことがありました。スーパーに行くと、なぜかその日は、キャベツが全くなかったのです。(何で?)と思った。置き場を変えたのかと思ったのですが、やっぱりない。品切れだったのです…

嫌われてもどうってことはないが、自分の長所を発揮できなくなったら問題

こんにちは。上村です。僕は若い頃、こんな事がありました。行ったことのないような「高級レストラン」で、食事をすることになったのです。そんな場所ですから、「作法」が気になりました。ナイフやフォークの扱い方テーブルマナー とても気になったのです。…

「自分を見つめる」とは、今の自分に安住するのではなく、「今の自分に挑戦する決意を固める」こと

こんにちは。上村です。行き詰った時、「自分自身を見つめ直す」のは大切でしょう。それは力を得るためです。もう一度、素朴な気持ちになって、気持ちを立て直すことです。また動き出すための「きっかけ」ですね。 ところが、いつまでもカラに閉じこもって、…

他人の評価が気になる人は、余計なプライドを捨てたらそんなことはどっちでもよくなるよ

こんにちは。上村です。昔のことです。僕は、洗濯物を干していました。その時「おかしなこと」に気付いたのです。「靴下の片方がない」のです。(洗濯機の中に忘れたのかな)と思い確認しましたが、ありません。洗濯物を運ぶ最中に落としたわけでもない。い…

気持ちを伝えるとは、気持ちを押し付けることではなく、気持ちに寄り添うこと

こんにちは。上村です。あなたは学生時代に、「変わった教師」に出会ったことはありませんか?今、学生さんなら、まさにそんな先生が、学校にいるかもしれませんね。僕が中学生の頃、こんな「数学教師」がいました。「今日は小テストをする」と問題用紙を配…

誰かを羨ましがるのではなく、自分の歩みを大切に

こんにちは。上村です。突然ですが、「強引」と「たくましさ」を勘違いしているような場合があるかもしれませんね。真にたくましい人は、無理に他人に強制したりはしないもの。あくまで、その人の「自覚」を重んじます。日常では、押しの強い人が、得をして…

困った時は、小さなプライドを捨ててしまえば、またうまくいくもの

こんにちは。上村です。昔、勤めていた職場で、「異常にプライドの高い人」に出会ったことがあります。その時は苦労しました。同じような経験をされた方がいらっしゃるかもしれません。周囲に高慢な人がいたら、疲れますよね。その人もそうでした。ささいな…

捨て去る勇気を持つ「あなたの廃刀令」の話

こんにちは。上村です。突然ですが、『廃刀令(はいとうれい)』というのを、ご存知でしょうか。「日本史の教科書」に出てきますね。文字通り「刀を廃す」こと。昔は武士がいて、刀を身につけていました。「武士の身分証」のようなものです。ところが明治維…

好きな人に、自分の存在を見せつけなくてもいい話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「個性とは、注目を浴びることではなく、自分自身の長所を役立てていくこと」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com つまり、表面的なイメージではなく、「本質的なイメージ」が大切ということですね。人に注…

相手が引いていくのは、自分の存在を見せようと焦るから

こんにちは。上村です。あなたは、「自己開示」が得意でしょうか?「なかなかできない」という方もおられると思います。しかし、それは誤解ですよ。自己開示の真の意味が、誤解されていると思うのです。「自己開示」とは、「素っ裸になること」ではありませ…

人生が、あなたを愛してくれているから、「行き詰り」を用意している

こんにちは。上村です。前回のブログで、「心配」について書きました。 hideburo.hatenablog.com 「感受性は、マイナスではなく、プラスに使っていくべき」というお話をしました。心配ではなく、「気遣い」です。「建設的な方向」が大切です。そもそも感受性…

同じような毎日と思っていても、何年か経って過去を振り返ったら、実は大きく変化している「不思議な人生の力」の話

こんにちは。上村です。多くの人は、「今の自分の立場」を気にしているかもしれません。どんな環境にいるとか、どんな仕事だとか、どんな生活だとか、どんな人間関係だとか、どんな恋愛だとか。しかし、大切なのは、そこではないと思うのです。立場や肩書き…

「すべての道はローマに通じて」いるから、心配しなくていい話

こんにちは。上村です。過去を思い出してください。「回り道」をしたご経験はないでしょうか?実際の道ではなく、「人生の道」のことです。大なり小なり、誰しもあると思うのです。では、回り道が無駄かというと、そんなことはありません。回り道に逸れたこ…

考え過ぎないで、素直に「大切なことを大切にしていこう」という話

こんにちは。上村です。こんな話を考えてみましょう。「A君」という人がいます。 A君には、好きな女性がいます。 彼女と、食事をする約束をしました。心配性のA君は、初めて行く店なので、入念な「下調べ」をします。どんなメニューがあるか、何がおいし…

自分だけがいい思いをして、他人がそうでなかったら、嫌な気分になるのは、「本当の自分」がつぶやいたから

こんにちは。上村です。多くの人は、「何かいいことがあってほしい」と願っていると思います。でも、こんなことを考えてみてくださいね。もし自分だけがいい思いをして、他の人がそうでなかったら、何か「嫌な気分」になるのではないでしょうか。そう思わな…

「信じる」とは、頭の中ではなく、行動から生まれるという話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「小さな欲を捨てたら、見えてくるものがある」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com 例えば、こんなことを考えてみましょう。親しい人と、ケンカをしたとしましょう。どちらが先に話しかけるとか、どちらが…

わからないことは、「わからない」と言っていいんだよ

こんにちは。上村です。あなたは、「わからないことを、わからないと言える」でしょうか?「わかりません」と言うのは、意外に難しい時があります。人に質問されて、「つい知ったかぶりをした」ことって、ありませんか?友達の前で、全然わからないのに、「…

「目立たない自分」こそ、「大切な自分」だから、そこに自信を持つ話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「散った後の」桜の話をしました。 hideburo.hatenablog.com でも、実はそれが「本体」なのですね。桜の木は、一年の大半は誰にも見向きされない。花も咲いていないのに、「さあ、この木の下でお花見だ」と言う人がい…

「本当に大切な時期」とは、みんなから注目された時ではなく、誰からも注目されなかった時

こんにちは。上村です。「桜のシーズン」ですね。毎年、とても楽しませてくれます。「でも、そろそろ終わりじゃないか」と思われたかもしれません。でも、「今だからこそ」桜の話をしたいのです。 「自分は桜が好きだ」という方は、たくさんおられるでしょう…