恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる方は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

生き方

あなたの価値は、あなたが「何を持っているか」で決まるのではなく、あなたが「何を目指しているか」で決まる

こんにちは。上村です。「ストーリーを考えること」は、誰にでもあると思います。小説の意味ではなく、自分の未来を思い描くことですね。 例えば、恋愛でもありますね。(好きな人とこういう恋愛がしたいなあ)と考えます。「そのストーリー」に近づくため、…

好きな人といがみ合ったり、物事がうまくいかなくて悩んでいる人を励ます話

こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてくださいね。あるカップルが、何かで「いさかい」を起こしたとします。その後、仲直りしてから、相手に対する理解が深まるケースがあります。そのまま別れてしまうこともあるでしょうが、二人が結びつく運命に…

無駄な抵抗をやめて正直になれば、きっとうまくいくという話

こんにちは。上村です。昔、一時期話題になった「陰謀論?」がありましたね。『アポロの月面着陸はウソだった』という話。「アポロ」というのは、「月探査ロケット」ですね。1969年に、その乗組員は人類史上初めて、月面を歩いたのです。当時の人にとっ…

「過去の痛手を乗り越える」方法

こんにちは。上村です。突然ですが、こんなことを考えてみてください。あなたが「手痛い失恋」をしたとしましょう。非常に辛い経験です。すると、次に新たな恋をした時、(前と同じようなことになるんじゃないか)と不安になる。案の定、相手との仲がうまく…

取り越し苦労をしなくなれば、嫌なことが実際に遠ざかっていくという話

こんにちは。上村です。4月に入ると、入学入社のシーズンになりますね。「新入社員歓迎会」みたいなものが多くなっていきます。職場では「宴会」のようなものもあるかもしれません。僕は昔から、こういったものが苦手。「宴会芸」を無理にさせられている社…

どうして教室に入ったら、自分の席がなかったのか?

こんにちは。上村です。昔、こんな「夢」を見たことがあります。僕は学生です。朝、登校して教室に入る。ところが、なぜか「自分の座席がない」のです。当然、他のクラスメートにはあります。しかし僕にはない。教室で立ち往生します。この夢には発展性はな…

チヤホヤされてもされなくても、「自分は自分だから関係ない」という話

こんにちは。上村です。テレビを見ていて思うのですが、同じタレントさんが「複数の番組」に出ていますね。いわゆる「売れっ子」。人気があるので、たくさんの番組からお呼びがかかるのでしょう。一方で、声のかからないタレントもいます。というより、「売…

「自分を見つめる」とは、今の自分に安住するのではなく、「今の自分に挑戦する決意を固める」こと

こんにちは。上村です。行き詰った時、「自分自身を見つめ直す」のは大切でしょう。それは力を得るためです。もう一度、素朴な気持ちになって、気持ちを立て直すことです。また動き出すための「きっかけ」ですね。 ところが、いつまでもカラに閉じこもって、…

誰かを羨ましがるのではなく、自分の歩みを大切に

こんにちは。上村です。突然ですが、「強引」と「たくましさ」を勘違いしているような場合があるかもしれませんね。真にたくましい人は、無理に他人に強制したりはしないもの。あくまで、その人の「自覚」を重んじます。日常では、押しの強い人が、得をして…

捨て去る勇気を持つ「あなたの廃刀令」の話

こんにちは。上村です。突然ですが、『廃刀令(はいとうれい)』というのを、ご存知でしょうか。「日本史の教科書」に出てきますね。文字通り「刀を廃す」こと。昔は武士がいて、刀を身につけていました。「武士の身分証」のようなものです。ところが明治維…

100の願望より、地道な1歩の方が勝るという話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「ウサギとカメの新解釈」の話をしました。 hideburo.hatenablog.com 「ウサギとカメの物語」は誰でもご存知ですね。「能力を過信して、努力を怠れば、失敗するよ」という戒めを説いたもの。それに加えて、僕なりの「…

「先が見えない」という素晴らしい話

こんにちは。上村です。『ウサギとカメの物語』は、とても有名ですね。イソップ寓話に出てくるお話。むかしむかし、あるところに、「ウサギとカメ」がいたのです。ウサギ 「君は足が遅いそうだね」カメ 「失礼な」ウサギ 「君はのび太くんより足が遅いそうじ…

走るしかない時は走ればいいよ

こんにちは。上村です。僕は「走る」のが苦手です。学生時代のこと。体育教師から「今日は長距離走だ」と言われたら、どれだけショックだったことか。まさに走る気が失せますね。(笑) でもどうして、長距離走みたいなものがあるのでしょうか。走らせている…

閉まったドアは「開いたドア」を意識するチャンスだから、今日の行き詰まりはきっと明日の希望

こんにちは。上村です。「大きな幸運」はともかく、「小さな幸運」というのは忘れがちかもしれませんね。僕が若い頃、こんなことがありました。職場で、「残業」をしていました。気付いたら、全員が帰宅して、僕一人。すると電話が鳴りました。出てみると、…

誰かを好きになって壁を感じた時に、その壁をなくす方法

こんにちは。上村です。愛情問題や人間関係で悩むのは、「気持ちが混乱しているから」ですね。落ち着いた見方ができなくなっているのです。「自分が好きなのだから、相手も自分のことを好きになるべきだ」と思ってしまう。でも、冷静に考えれば、おかしいこ…

人生の持つ不思議な力は、一見「損」なことが、長い目で見れば「得」になっているということ

こんにちは。上村です。日常では、いろいろなことがありますね。きっと、「うんざりする時」もあると思うのです。仕事でも家事でも勉強でもその他のことでも、「やれやれ」と思うことはあるでしょう。「何が何でも、売上を上げてこい」と、営業マンがお尻を…

自分は「意外にたくましい」と実感する話

こんにちは。上村です。僕は昔、職場で「営業」に配属されたことがあります。車を運転して、いろいろな「高校」を回ります。(予備校で働いていたので)営業といっても、直接何かを売るとか、そういうことでありません。比較的気楽だったのです。とはいって…

条件が整ったら幸せになるのではなく、「条件が整わなくても幸せを見つけられる」から幸せになる

こんにちは。上村です。よく恋愛で、こんな心境になることがあるかもしれません。「次の約束があるから頑張れる」みたいな。次に会う約束がなかったら、「もう会えないのではないか」と不安になるのです。その気持はよくわかります。しかし、いつもそんな心…

あなたの今日の「理屈」が、明日につながるのではなく、あなたの今日の「行動」が、明日につながっていく

こんにちは。上村です。もう少ししたら、新しい年が始まりますね。年明けに人と会うと、何となく「新鮮な気分」になるかもしれませんね。いつも会っている人でも、年を挟むと、新鮮な気分になります。なぜか?年が変わったからですね。(笑)環境が変わった…

「何もなかった年」が、実は「大きく変わっていた年」だった話

こんにちは。上村です。今年も終わりに近づいてきましたね。1年を振り返ったり、来年のことを考える時期かもしれません。「今年は何もなかった、来年こそ」「今年はいろいろあった、来年は落ち着いた年に」 など、人それぞれでしょう。しかし、多くの方は、…

今のあなたで「たくましく」なる方法

こんにちは。上村です。以前、こんなテレビ番組のシーンを見たことがあります。「ある本に対する討論」を、数人がしていました。討論するくらいなので、当然、全員その本を読んでいるはず。と思ったら、読んでる人は、ごく少数のよう。その中の多くは、読ん…

「他人に何を言われるか」ではなく、「自分が何をするか」を大切にすれば、ビクビクしなくなる話

こんにちは。上村です。以前の話です。僕は、車を走らせていました。そこは国道。珍しく、あまり車が走っていなかったのです。僕は、調子よくスイスイ運転していました。すると、しばらくして、突然「気配」を感じた。バックミラーをチラっと見ると、白バイ…

あなたの毎日は、一見何も変わらないように見えて、実は未来から見れば確実に変わっている話

こんにちは。上村です。世の中には、「結果主義」がはびこっている部分がありますね。職場でもそうです。例えば、営業先で、自分と性格が合わない人がいます。だからといって、上司に、「相手と性格が合わないので、売り上げが伸びません」という言い訳はし…

叶わない願いは、もっと大切なことに気付かせるため

こんにちは。上村です。僕が中学生の頃、こんな事を考えたことがありました。当時は、学校が荒れていた時代。どのクラスにも、「不良っぽい生徒」がいたのです。また、教師にも、どうかと思う人がいました。体罰もありました。今から考えると、よく我慢した…

「嫌な関係、辛い状況は、自分を奮い立たせようとする人生の深い配慮」という話

こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてください。仕事や人間関係が順調なら、職場は楽しいでしょう。でも、うまくいかなくなると、「苦痛の場」と化します。仕事内容は変わらなくても、自分の置かれた状況で、気持ちが上下します。 例えば、学生時代…

幸せなことがあって幸せになるのではなく、幸せを受け取る力を養って、初めて幸せになる話

こんにちは。上村です。昔、こんなことがありました。ある知り合いがいました。彼は、高校を卒業したばかりです。そんな彼がふと、「プロスポーツ選手になりたい」と言い出したのです。僕は驚きました。なぜなら彼は、その競技の経験が全くないからです。ス…

裏切られたら辛いけど、そんな人と知らずにずっと付き合わなくてよかったということもある話

こんにちは。上村です。一時的なものに目を奪われて、「本当に大切なもの」を見失うことがあるものですね。例えば、会社勤務で、同僚が先に出世したら、その時はショックかもしれません。しかし未来なってみれば、「遅れた人」の方が、本当の意味で得をして…

人生が、あなたを愛してくれているから、「行き詰り」を用意している

こんにちは。上村です。前回のブログで、「心配」について書きました。 hideburo.hatenablog.com 「感受性は、マイナスではなく、プラスに使っていくべき」というお話をしました。心配ではなく、「気遣い」です。「建設的な方向」が大切です。そもそも感受性…

「うまくいかないから駆け引きを考える」のではなく、「駆け引きを考える」からうまくいかなくなる

こんにちは。上村です。「桜の木を切ったワシントンの話」がありますね。ワシントンは、自分が桜の木を切ったことを、正直名乗り出ます。本当にあった話かどうかはわかりませんが、実話でも作り話でも別にいいのです。「非常に大切なこと」を含んだ話です。…

正直になれば、勇気が湧いてくる話

こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは、「正直な人」でしょうか。「正直」という言葉は、よく使われますね。しかしその意味になると、漠然としている部分もあります。例えばあなたが、職場で働いているとします。苦手な上司がいる。「私はあなたのこ…