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恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

自分に行き詰ったら、他人のことを考えてあげるチャンス

本当の自分を発揮する

 

こんにちは。上村です。

 

『一隅を照らす』という言葉があります。

 

 「一隅を照らす」とは、

目立たなくてもいいので、自分の置かれた立場で周りを照らしていこう

という意味ですね。



この「一隅を照らす」意味は素敵です。

 

一隅とは、「かたすみ」ということですから、

決して目立つ存在ではありません。

 

派手なパフォーマンスとは無縁の世界。

 

熱狂というのは、一時的に多くの人を夢中にさせますが、

長続きはしないものです。

 

それより、「一隅を照らすこと」です。

 

「片隅」を照らしていくことです。

 

片隅などと馬鹿にしてはいけません。

 

みんなが片隅を照らしていけば、

それで世の中がよくなっていきます。

 

結果的に「全体」を照らすことになるわけです。

 

この一隅というのを大げさに考えなくていいのですよ。

 

一隅とは、ささいなことで構わないのです。

 

人知れずした親切もそうです。

落ち込んでいる人を励ましてあげることもそう。

 

大切な人と別れて、悲しい思いをしている人に

共感することも一隅です。

 

派手な言葉は必要ないのです。


「一隅を照らす言葉」でいい。

 

相手の話に耳を傾けるのも、一隅を照らすこと。

悩んでいる人を励ますことも一隅です。

 

いずれも派手なことではありません。

ごく普通の「地味なこと」です。

 

でもそれが大切なのですね。

 

言葉だってそうですね。

 

ささいな言葉の中に、「真にいい言葉」があります。

 

「普通の言葉」を大切にすべきです。

 

人を思い通り動かそうとばかり考えている人は、

結局何も動かすことはできません。

 

誠意がないからです。

 

欲得ばかりで動いていると、そのうち行き詰ってしまう。

 

自分のことばかりで悩んでいないで、

他人のことを考えてあげること。

 

それが結局、自分の悩みを軽くしていきます。

 

自分のことばかりになっていると、だんだん行き詰まりますが、

「他人のために何かを」と考えていたら、可能性がどんどん広がっていくものです。


「自分を忘れる」ということが、「自分を発揮する」ということ。



心を縛り付けるのをやめて、「本当の自分」を発揮していくことです。



・今回のまとめ

今から、一隅を照らしていこう。
他人のことを考えてあげることです。
それが結局、自分の悩みを軽くしていきます。

 

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