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恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

ささいなことに傷つかず、たくましくなる本当の方法

付き合い方

 

こんにちは。上村です。

 

僕は昔、何か辛いことがあったら、こう自分に言い聞かせていました。


『馬鹿になれ』

と。


もちろんこれは、文字通りの意味ではありません。

「愚か」という意味ではないのです。

「純粋な自分を取り戻せ」という意味です。

 

それを、「馬鹿になれ」という言葉で、

自分を叱咤したのです。

 

小さなことに傷つけられている自分を

勇気づけたのです。

 

とにかく、現代人は、神経をすり減らし過ぎだと思います。

 

複雑な社会が、それに拍車をかけています。

 

便利になったのはいいのですが、

素朴な気持ちが失われることもあります。

 

過去を悔やみ、今を悲観し、未来を心配する

 

そんなことばかり繰り返していたら、

気が滅入って当然です。

 

ささいなことを、気に病んではいけない。

 

 

例えば、恋愛で考えてみましょう。

 

いろいろ気を揉むことも多いでしょう。

同じ職場に、片想いの異性がいたら、大変です。

その人の行動がとても気になります。


「不機嫌そう」「別の同僚と仲良くしている」「忙しそう」「どうして知らんぷり」「急いで帰るのはなぜ」

など、いろいろ気を回すとキリがなくなります。

 

相手のささいな行動に一喜一憂するようになったら、

相手に振り回されている状態です。

 

相手には、振り回そうという気持ちはないのです。

 

自分が勝手に振り回されているだけです。

 

独り相撲ばかりしていると、

だんだん迷路にはまっていく。

 

その関係に自信が持てなくなります。

 

「自分は嫌われているんじゃないか」と、

たいして根拠もないのに考えてしまうようになる。


落ち込みたくないから、相手と距離を置こうとします。
距離を置いたら置いたで、やはり相手のことが気になる。
無理して接しようとして、その結果もっと壁を感じてしまう。

こうなったら悪循環です。

 

どうしてこんなことになってしまうのでしょうか?


それは「相手のことを誤解しているから」です。

自分の感情を持て余して、

相手をしっかり見れなくなったのです。

 

顔はジーと見ているかもしれませんが、

本当の意味で相手を見ていません。

 

見つめているのは、いつも「自分自身の動揺」ばかり。

 

もちろん、恋愛だけではありません。

 

人間関係もそうです。

 

「詮索」と「思いやり」を勘違いしてはいけないのです。

 

詮索は、相手の気持ちを考えているようで、

実は「自分の気持ちに振り回されている」部分が大きいのです。

 

思いやりは、純粋に相手を思いやる気持ちです。

 

詮索は、気持ちの上がり下がりが激しいものです。

思いやりは、気持ちが安定するものです。

 

「詮索ではなく、思いやりを大切に」

 

そのためには、精神的にしっかりすることですね。

これは、精神力を鍛えるみたいな、

修行的な意味ではありません。

 

もっと、素朴なことです。

 

物事を、理性的に、落ち着いて見る努力をすることです。

 

過去にいつまでもこだわらないことです。

未来を心配しないことです。

今に最善を尽くすことです。

 

すべてシンプルなことですね。

 

でも、シンプルだから簡単ということではありません。

実は、シンプルなことの方が難しいのです。

 

その実行には、勇気と努力が伴います。

 

困難な時に、人生を悲観的に見ることなど、誰でもできます。

 

困難に合って、前向きに見ることこそ、

強い決意が必要で、難しいことなのです。

 

難しいことだからこそ、価値があります。

 

「難しいこと」にチャレンジしていくことです。

 

その決意が、あなたの環境を、きっといいものにしていくでしょう。

 

 

・今回のまとめ

詮索ではなく、思いやりを大切に。

シンプルなことが、最も大切であり、最も難しいものです。

難しいことにチャレンジしていくことが、環境をいいものにしていきます。

 

 

 

何をしても愛されないのは、愛されないからではなく、

「愛され方を知らないだけ」なのです。


プレミアムメールマガジンに書いていることを、

即実行してみてください。


愛されない悩みは、ウソのように消え、

あなたの日常に、衝撃的な変化が生じることでしょう。