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恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

自分の都合で恋愛を進めたいと思うのは、相手のことを考えているというよりも、自分の都合でがんじがらめになっている

 

こんにちは。上村です。


「知識」は力になりますね。

 

いきなり校長先生みたいなことを言って、すいません。(笑)


でも硬い話ではないので、ご安心ください。

勉強の話ではありません。

 

例えば、相手のことを知っていたら、

会話に困らないかもしれない

 

まったく知らなかったら、何を話していいかわかりません。

 

「知る」といっても、

「探る」という意味ではありませんよ。

 

細かいことではなく、基本的なことだけでもいいのです。

「人間関係術」などと、大げさなことではありません。

 

ごく普通のことでいい。


「相手を知ること」が自然にできれば、

どんな関係もそれなりにうまくいくでしょう。


「相手のことを知るなんて当然」

と思われるかもしれませんね。

 

でも、「知る」というのは、表面的な意味だけではないのです。


例えば、好きな異性のことを知っているようで、

実はあまり知らない場合もある。

 

表面的なことはよく知っていても、

「肝心なこと」は何一つ知らない場合もあります。

 

普通は、「興味」と「知識」は比例するでしょう。

興味を持てば、自然に知識は増えるもの。

ところが恋愛になると、好きという感情が先行して、

「相手を知る」という普通のことが、なおざりになることがあります。

 

自分の思いを叶えたい気持ちばかりが先行。

相手をちゃんと見ることができなくなってしまう。

 

感情に引きずられて、理性が隠れてしまう。

 

もちろん恋愛ですから、感情が高まるのはいいのです。

 

しかし、「恋」のうちはそれでいいにしても、

「愛」になれば、単に感情だけの問題ではありません。

 

ずっと一緒に過ごしていくのなら、

冷静さが必要になってきます。

 

熱狂は長続きしないもの。

 

愛情には、「落ち着き」が必要になってくるのです。

 

例えば、こんなことを考えてみましょう。

 

好きな異性がいます。

そこそこ話せる関係になりました。

 

「お付き合いしたい」と思うようになった。

 

ところが、その思いに反比例するように、

相手は離れていってしまう。

 

そんなご経験はないでしょうか?

 

何も恋愛だけではなく、人間関係もそうです。

 

仲良くしたいと強く思っているのに、

相手が離れてしまう。

 

こういう経験を繰り返すと、

だんだん自信がなくなってきます。

「また逃げられるかも」と恐怖心が湧いてくる。

でも、仲良くしたいのです。

 

そのハザマで苦悩します。

 

でも、よく考えてみましょう。

 

最初の頃は、なぜ打ち解けられたのでしょうか?

相手に対して、「欲」を持たなかったからでしょう。


相手のことを恋人にしようとか思っていないので、

スマートに仲良くなれたのです。

ところがいったん恋愛相手として考えるようになると、

自分のことで手がいっぱいになる。

 

自分を素敵に見せようとして、肩に力が入る。

自分の願望を叶えることに頭がいっぱいになるのです。

 

すると、冷静に相手を見れなくなります。

 

相手のことが、ますますわからなくなってくる。

 

そんな場合は、自分の気持ちに振り回されず、

落ち着いて相手と接するべきです。

 

恋愛も人間関係も、競争ではありません。

 

先手必勝のような、そんな心境になってはいけない。

 

人間同士の関係は、

そんなバーゲンセールのようなものではないのです。

 

自分に意思があるように、相手にも意思があります。

それを尊重することです。

 

そうすれば、もっと堂々としていられます。

 

その態度が、相手に安心感を与えるでしょう。

 

「いつも相手のことを想っている」

という人がいます。

 

朝起きても、仕事中も、家事中も、テレビを見ている時も、

食事中も、寝る前も、四六時中。

 

まあ、それは極端ですが、心境的にそうなっている人もいるかもしれない。

 

でもこれは、相手のことを想っているというよりは、

「相手が自分のことをどう想っているか」を気にしている状態です。

 

実は、自分自身のことを気にしているのです。

 

だから、「四六時中」みたいになってしまうのです。

 

これでは不安になって当然です。

 

本当の思いやりとは、もっと素直なもの。

長続きする愛情とは、もっと落ち着いたもの。

 

自分の思いに振り回されてがんじがらめになっていては、

何も相手のためになることができなくなります。

 

相手のことを考えていると言いながら、しつこく追いかけ回して、

相手を辛くさせてはいないでしょうか。

 

それでは、本当の愛情が発揮できなくなります。

 

愛情は、束縛ではなく、「自由」です。

それは、自然に発揮されていくものです。

 

自由だからこそ、お互いの気持ちが合致した時、

それは強固なものになるのです。

 

自然に、相手の支えになっていけることでしょう。

 

 

・今回のまとめ

愛情は、落ち着いたもの。

愛情は、束縛ではなく、「自由」です。

 

  

 

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