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恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

大切なのは、相手に機嫌よさを求めるのではなく、自分が機嫌よくなること

付き合い方

 

こんにちは。上村です。


「無愛想な人」というのは、いるものですね。


あなたの周りにも、いるのではないでしょうか。


職場で、「おはようございます」と声をかけて、

ムスッとしている人とか。

 

あまり印象は良くありません。


でも、どうしてそんなに無愛想なのか?

 

原因はいろいろ考えられます。


まず、「本当に無愛想な場合」ですね。

「余の辞書に社交という文字はない」

みたいな感じ。

 

ただ、こういう人は、比較的少数だと思います。

 

あるいは、「慣れ」というのもありますね。

 

職場などでも、年長者になると、

挨拶されるのが当たり前になってくる。

 

すると無愛想になる人がいます。

 

もちろんそうならない人もいます。

その人の心がけの問題ですね。

 

ところで、もう一つ原因があります。

 

「人見知り」する場合ですね。

 これは、意外に多い。

 

恥ずかしがり屋で、

しっかり返事ができないのです。


ところで僕は、「挨拶はちゃんとしよう」

みたいな話がしたいわけではないのです。

 

皆さんも、そんな話は聞きたくないでしょう。

僕も聞きたくないです。(笑)

 

挨拶も愛想も大切でしょうが、

もっと大切なのは、「心の機嫌」だと思います。

 

大切なのは、「内面」ですね。

 

つまり、「心の機嫌」がよければいいのです。


これが本当の意味の、「愛想よさ」だと僕は思う。

 

人の気持ちをつかもうと、

愛想ばかり気にしても、あまりうまくいきません。

 

人間ですから、いろいろな表情があっていいのです。

おもしろくもないのにヘラヘラ笑っているわけにもいきません。

 

外面は、内面の反映ではないでしょうか。

 

印象は、内面によってずいぶん変わります。

顔は同じですが、雰囲気は変わるのです。


だから、結論的にはこう。

「常に機嫌よくいこう」ということですね。

 

「顔」の話ではなく、「内面の話」です。

 

例えば、恋愛でよくありますよね。

 

恋愛で焦って、相手を追いかけ回すのです。

 

もっと相手が離れていくことがあります。

 

そういう人は、追いかけるのに疲れていても、苦痛に感じていても、

それをやめることがきないのです。

 

内面の「落ち着き」をなくした証拠です。

 

むやみやたらに、ホメたり、ケナしたりする人も同じです。

 

ホメ方の極意などというものがありますが、

そんなことをいくらしても無駄です。

 

内面がついていっていないからです。

 

心から称賛しているのならいいのですが、

自分の印象をよくしたいだけなら、あまり意味がありません。

 

あるいは、ケナすことも同じです。

形を変えて、自分に注目を集めたがっています。

 

もちろん、ケナされて嬉しい人はいないでしょうから、

これほど無駄な行為はないでしょう。

 

作為的なことはやめて、

もっと、自分が前向きになる考え方をすべきです。

 

相手の機嫌ではなく、「自分の機嫌」です。

 

周囲がどうであれ、

自分の機嫌がよければいいではありませんか。

 

他人に求めるのではなく、「自分自身」に求める。

 

そうすれば、あくせくしなくても、

自然に必要な人と打ち解けていくでしょう。

 

 

・今回のまとめ

「真の愛想」とは「内面」です。

作為的なことはやめて、自分が前向きになる考え方をすることです。

 

 

何をしても愛されないと悩んでいるなら、解決方法があります。

それは、「プレミアムメールマガジン」に書いていることを実行することです。

たった一回でもこれを読めば、あなたの日常が大きく変わっていくでしょう。