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恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

「傷つくことを言う人」と、どう付き合ったらいいか?

 

こんにちは。上村です。

 

あなたの周囲に、

「気に障ることを平気で言う人」はいないでしょうか?

 

人を傷つけることを何とも思っていないのです。

あるいは、その自覚がない。

 

困ったタイプですが、そういう人はいるものです。

 

傷つけるつもりはなかったのに、相手が傷ついてしまったという場合なら、

仕方のない面もあります。

 

でも、傷つくのがわかっているのに言うのは、

明らかに性格的な問題です。

 

ウケを狙って好き勝手なことを言うもの、

本人はそれでよくても、周囲は迷惑なこともあるものです。

 

では、そういう人と、どう接したらいいのでしょうか?

ひどいことを言われたら、言い返せばいいかもしれない。

でも、気が引けてしまうこともあるでしょう。


そういう場合はどうしたらいいか?

簡単です。

 

無視したらいいのです。(笑)

 

相手にしなければ、そのうち何も言わなくなりますよ。

 

どうしても反論すべきことならすればいいのですが、

たいしたことでもないなら無視すればいいのです。

 

とはいっても、同じ職場とかで、

無視するわけにいかないこともあるでしょう。

 

そんな場合も、表面的に接しても、

心は「別世界」にいればいいのです。

 

波長の合わない人は、そのうち去っていきます。

 

「ムキ」になったり、あるいは「お追従笑い」をしたら、

相手はもっと増長しますよ。


「反応している」「喜んでいる」と相手に勘違いされます。

要するに無視すればいいのですね。

 

「無視」というと、

表現がきつい印象を受けるかもしれません。

 

でも、そうではないのです。

ここでは、「相手の性格を変えるのは無理」と割り切る意味なのです。

 

実際、人間は自分から変わろうとしない限り、

その人を誰も変えることはできません。

相手の言動を何とかしようとしても、それは無理なのです。

 

そんな人に関わるくらいなら、もっと関わるべき人がいるはず。
もっと「大切にすべき人」がいるはずです。

そんな人と自然に仲良くすればいいわけです。

 

苦手な人の存在は、

そういった「大切な人に気付くきっかけ」にすることができます。

 

よくない人に悩まされることで、

逆に、あなたを支えてくれる人の存在を意識することができます。

 

今まで当たり前と思っていたことが、実に有難いことだとわかります。

 

視野が広がるのです。

気付かなかった部分を気付かせてくれます。

 

自分が困った時、味方になってくれる家族や友人の存在に、

改めて気付くようなものです。

 

「人生はすべて学び」と考えれば、

自分に起こったことから、いいものを身につけていくことができます。

 

視野が広がっていくのです。

 

視野が広がるのは、

えてして、困難やうまくいかないことがあった時です。

 

あなたを悩ます人に振り回されてはいけませんよ。

 

それよりも、あなたにとってもっと

「意識を向けるべき人」がいるはずです。

 

あなたが役に立つことのできる人がいるはずです。

 

思いやりが通じない人より、通じる人に向けて何かできるはず。

 

その強い気持ちこそが、

あなたを傷つけるような人を遠ざけていくでしょう。

 

 

・今回のまとめ

一時的な人間関係に苦しめられていてはいけません。

合わない人は、そのうち去っていきます。

あなたを生かせる人間関係こそが、大切なのです。

 

 

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