読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

「足が遅いのはいいこと」という人生論

逆境こそが順調の道

こんにちは。上村です。

突然ですが、『ウサギとカメ』という有名な寓話がありますね。

足の速いウサギが、サボっていたのです。(ウサギには損な役回りですが)

足の遅いカメは、一歩一歩着実に進む。
その内、逆転してしまって、「カメが勝つ」というお話です。

この寓話の教訓は、「能力を過信してはいけない」「真面目で着実なものが成果を出す」ということなのでしょう。

この物語のカメは、足は遅いのですが、「別の面」でウサギに優っていたのです。

「真面目さ」と「着実さ」です。

足が速いというのは、表面的な能力に過ぎません。

もっと大切な、奥深い「真面目さ」「着実さ」という、本当の意味の能力がある。

その方が、はるかに重要です。

当然ですね。
この寓話は真理です。

ところが、現実世界では、寓話どおりにいかず、壁にぶち当たることもあるでしょう。


例えば職場などもそう。

「自分はカメです」と主張しても、「ウサギになれ」と上司に叱咤される。

成果主義で、「カメの歩みがしにくい職場」もあるかもしれません。

正しさと現実にギャップがあると、人は悩みが大きくなります。

要領のいい同僚が評価されて、地道な自分が評価されない。

そういった矛盾を感じた時、えてして要領のいい人のマネをしようとすることもあります。

しかしうまくいかず、どんどん悩みが深くなる。

「いったいどうしたらいいのか?」

と思うでしょう。

しかし、僕は言いたいのです。

「気にする必要はない」と。

見る目のある人がいれば、きっと「カメのごとき歩み」を理解してくれる人がいるでしょう。

それを評価してくれる人がいるはずです。

そして幸いなことに、たとえ時間がかかったとしても、「真理」は必ず受け入れられていくものです。

職場だって、一時的に勢いのいい人は、その時は確かにチヤホヤされるかもしれません。

でも、誠実さがなければ、長続きしません。

本当に必要な人は、少しずつ、着実に、なくてはならない存在になっていきます。

簡単に得た人気は、簡単に忘れ去られるもの。

どんなに時代が変わっても、「真面目さ」「着実さ」の価値は、変わることはありません。

どんなに環境が変わっても、真理は真理で、いつの時代も変わることはないのです。

だから自信を持って、「当たり前のこと」をそのまま実行していけばいいのですよ。

あなたが心にしっくりくるもの、心安らぐ考えを大切にしていけばいいのです。


・今回のまとめ

一時的なことに惑わされて、大切なことを忘れてはいけない。

「当たり前のこと」「素朴なこと」が大切です。

心安らぐ考え方こそが、大切なのです。

 

 

「恋愛や人間関係でいつも苦しんでいる方」

「胸が張り裂けそうな愛の悩みを感じている方」

 

今すぐ、僕のプレミアムメールマガジンを読んでください。

 

「必ず知るべき究極の解決方法」です。

毎回、「凄まじく重要な話」をみっちり書いています。

 

僕が書いたロングセラーのE-BOOKです。

 

あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

 

     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する

 

今すぐ、「真理」を知ってください。