恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

「損得」を捨て、「真の愛情」を感じる方法

こんにちは。上村です。

あなたが、誰かと「会話」するとします。

たいした話ではないのに、相手が意外に興味を持ってくれたようなことはないでしょうか?

(おもしろいことなんて、言ってないのに・・・)
とびっくりするかもしれない。


逆パターンもありますね。

(この話はおもしろい)と思って言ったら、全然反応してもらえなかったとか。

これは「呼吸」ということかもしれません。

周囲と呼吸が合えば、いくらでも楽しい話になりますね。

(でも、どうしたら呼吸を合わせられるのだろう?)
と思われるかもしれません。

これは難しいことでもないのです。

リラックスすることなのです。

「相手を振り向かせるんだ」などと、自分に緊張を与えないこと。

好きな相手なら、「心をつかみたい」と思うかもしれません。

しかし、それでは楽に接することができないし、相手にも変な負担を与えてしまいます。

自分の都合は、相手には関係のないことです。

自意識過剰を捨て、楽になることです。

そうすれば、もっと「本当の自分」を発揮していくことができるでしょう。

人を口説こうとばかりしている人は、えてして口先だけになり、その結果、自分を見失ってしまうことが多いものです。

相手だって、そんな人とは付き合いにくいでしょう。


「自分は営業マンをしている。仕事柄、人を説得しなければいけないことが多い」
という人もいるかもしれません。


私生活ならともかく、仕事上では、そういうわけにいかないという人もいます。

しかし、いくら仕事であっても、やはり基本は同じなのです。

いきなり相手に、「わが社の製品を買ってください」と売り込む人はいないでしょう。

相手の必要性も考えず、単に「売ろう売ろう」では先が見えています。

焦る人は、結局何一つうまくいかないことがあります。

焦っているのは、「自分の都合」だからです。

それでは、信頼関係を築くことはできないですね。

「自分の都合を考えることが悪い」と言っているのではありません。
自分にも都合があるでしょう。

でも、「これは自分の都合だ」とこだわっていても、意外にどっちでもいいことにこだわっていることがあります。

相手に譲っても全然いいことなのに、変なプライドからそれができない人もいます。

自分に都合があるように、相手にも都合があります。

それとうまく折り合いをつけ、接点を見出していくことが、「呼吸を合わせる」ということです。

どっちでもいいようなことなら、相手に譲ってもいいのです。

相手に譲ることが「自分の損」と考える人がいますが、それは間違っています。

真の人間関係に、「損得」などありません。

友人と付き合っているのは、別に損得を考えているからではないと思います。


「愛情」と「損得」は関係ありません。

「これだけしたから、相手も同じくらいの好意を返すべきだ」と考えるのは、愛情と損得をいっしょにしています。


恋愛で「好きだ好きだ大好きだ」と、相手に常に言っていないと、不安な人がいます。

でもそれは、相手のことを考えているのではなく、そう言わないと「相手が離れてしまわないか」不安だから言っている場合もありますね。

自分のことだけを考えていたら、相手もそのうち聞き流すようになるでしょう。

もちろん、愛情表現はいいのです。

お互いに信頼関係があれば、言われて嬉しいでしょう。

しかしそれは、「素朴な愛情表現」であるべきだと思います。

不安を解消するためにするのではないですね。

それに、行動の裏付けがなくて、言葉だけ先行しても、説得力はありません。

いずれにしても、本当の愛情とは、「損した得したの世界」ではないと思います。


昔、「自分は何人の異性と交際した」と自慢している人がいましたが、これも考え違いをしていますね。

言うまでもないことですが、いくらたくさん恋愛をしても、それで幸せになるわけではありません。

その人は、得をしたと自分では思っているかもしれませんが、僕はこの人はきっと「大損」をしていると思うのです。

なぜなら、愛情を「損得」で考えていること自体が、大損だからです。

恋愛経験と愛情は、関係ありません。

だから他人と比べるのではなく、自分の愛情に自信を持つことが大切です。

 

前代未聞の「愛される力」を身につける方法

 

・今回のまとめ

人間関係も、恋愛も、損得ではありません。

素朴な愛情があるだけです。

他人と比べるのではなく、自分の愛情に自信を持つことです。