恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

人より遅れても、全然気にしなくていい話

こんにちは。上村です。

前回のブログで、「派手な輝きも、大きな歓声もいらず、ただ自分に徹し、自分を周囲のために役立たせていこう」という話をしました。

それこそが、「本当に輝く人」です。

一時的なことにこだわってしまうこともあるでしょう。

例えば、恋愛などもそうですね。

相手にいい印象を与えようとするのは、いいのです。

ただ、そのために、必要以上に見栄を張る場合があります。

しかし、相手を幻惑しようとしても無駄です。

その人の実体は、たとえ一時的にはわからなくても、長期的にははっきり現れてきます。

見栄ばかり張っていると、自分も疲れるし、わけがわからなくなっていくものです。

そんなことに労力を使うより、もっと「素朴なこと」を大切にすべきだと考えます。


恋愛で言うなら、あなたがその人を好きなら、それでいいのではないでしょうか。

それ以外、何か必要なことがあるでしょうか。

「どうやってアプローチしようか」「毎日好意を口にすべき」とか、余計なことを考えるからかえってギクシャクしてしまうのです。

好意は自然に「伝わる」もの。
好意は自然に「形になる」もの。
好意は自然に「行為になる」もの。


「無理に」ではなく、「自然に」なのです。


好きな人というのは、「鏡」みたいなものですね。

相手を通じて、自分自身を映し出す。

自分の気持ちが揺らいでいたら、相手も揺らいでいるように感じるものです。

自分がどっしりしていれば、相手の心変わりなど気にならなくなります。

結局それが、「落ち着いた関係」を育んでいくでしょう。


もちろん、恋愛だけの話ではありません。

様々なこと、人間関係も、友情も、日常も、家庭も、仕事も、勉強も、すべてそうです。

「素朴な自分」を大切にしていく。

素朴な自分を発揮していくためには、焦らないことですね。

一時的なことに、いちいち右往左往しないことです。

心配してはいけないし、恐れる必要もありません。

落ち着くことです。どっしり構えていいのです。

先のことを心配しなくても、その時その時で、適切に判断していくことができるものです。

人より遅れても、全然構いません。

むしろ、遅れた方がいい場合もたくさんあります。

歩みというのは、競争ではないです。

人より先に行っていたとしても、実は錯覚であることも多いのです。

なぜなら、人生の競争とは、陸上競技ではないからです。

対抗相手はなく、ただ「自分の歩み」だからです。


・今回のまとめ

人より遅れても、全然構いません。

人生の競争に、対抗相手はいません。

ただ「自分の歩み」なのです。

 

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