恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

「好きな人をとられやしないか」とビクビクしている人がうまくいかないのは、貪欲になって相手のためを考えられなくなっているから

こんにちは。上村です。

突然ですが、こんなことを考えてみてください。

あなたは、「パン」を食べようとしています。

すると友人が、
「おいしそうなパンだな。半分ちょうだい」
と言ってきました。

あなたはどうされるでしょうか?

当然ですが、半分あげたら、自分の食べる分が減ります。

お腹も空いているし、これはイヤ。
「あげない」と言うかどうか・・・

相手によって変わるかもしれません。

好きな人だったら、「まあいいかな」と思う。

片想いの異性なら、「半分と言わず、全部あげるよ」などと言ってしまうかもしれない。

でも、嫌いな相手だったら、
「いいけど、賞味期限切れだよ」
と言って、何とかあげることを拒否したい。(笑)

まあ、それは冗談ですが、
いずれにしても、あげるあげないは、自分次第ですね。

問題は、
『半分あげたら、自分の食べる分が減ってしまう』・・・この部分です。

これは、正しいのでしょうか?

「半分あげたら、食べる分が減るのは当然じゃないか」
と思うかもしれない。

でも、本当にそうでしょうか?

パン半分では、お腹が満たされない。

そこで、あなたは行動するかもしれません。

★もう1個、パンを買ってこよう
と。

つまり、結果的に、
合計1.5個のパンを食することができるのです。

「もう1個パンを買うのは無理」という人は、あまりいないと思うので、
結局あなたは「得」をします。

では、どうして「得」をしたのでしょうか?

友人にパンを半分あげたからです。

「友人は、パンを半分食せる」
「自分は、食べるパンの量が増える」

両方が得をしたのです。

しかも、買い足したパンは、前のパンよりおいしい。

いいことずくめです。

「その分、お金がかかっているじゃないか」と思うかもしれませんが、
パン1個くらい、そこまでたいした金額ではないですよね。

つまり、一見「損失」と思うようなことも、
実は損失どころか「利益」につながっている場合があるのです。


もちろん、「パン」は、単なる例え話です。

物質的な話ではなく、「精神的な話」です。

これは、人生全般に言えることなのですね。

「パンをあげることは損失だ」的な思考をしていると、うまくいかないのです。

「世の中、貪欲な人間が儲けているじゃないか」
と思うかもしれませんが、それは表面的な見方です。

貪欲(もちろん悪い意味の)な人ほど、奪われることを恐れ、心休まる時がないものです。

結局、大切な人生を台無しにしてしまいます。

理不尽に奪ったものは、どこかで奪い返されます。
支配しようとする人は、やがて支配されるものです。

狭い考え方だと、本当の幸運が逃げていってしまうのです。


例えば、恋愛でもありますよ。

好きな人を、他の人にとられやしないかと、いつもビクビクしている人です。

極端になれば、明らかにそれは「貪欲」です。

このような狭い思考では、人間関係そのものがうまくいかなくなっていきます。

ヘタをすると、自分の人生そのものを捻じ曲げてしまう可能性もあります。

もっと堂々としていいのですよ。
もっと「大きな視点」に立つべきです。

奪おうとする人生は、不安だらけです。
与えようとする人生に、不安はありません。

どちらを選ぶかは、自分次第です。

受容力のある人は、壁にぶつかり、困難に遭遇する度に、「真実」に気付いていきます。

「与えよう」とする人生に目覚めていくのです。


・今回のまとめ

受容力のある人は、困難に遭遇する度に、「真実」に気付いていきます。

奪おうとする人生を捨て、「与えよう」とする人生を選択していきます。

なぜなら、そこに「真実の幸せ」があるからです。

 

あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

 

     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する

 

今すぐ、「真理」を知ってください。