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恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

傷つきやすくて困っている人に捧げる話

こんにちは。上村です。

突然ですが、世の中は「便利」になったものですね。

昔は、読みたい本があっても、
書店に行ってなかったら、困ったものです。

他の書店にもない。

店員さんに頼んで、取り寄せてもらうしかありません。

でも、そこまでするのも面倒なので、たいていはそのままになってしまう。


今は、読みたい本があれば、ネット経由で探せば、何でもあります。

いちいち歩き回って、探す必要もありません。
しかも、注文したらすぐ届く。

冷静に考えてみれば、凄い時代になったものですね。

まさに、「文明の勝利」かもしれない。

でも、文明は確かに便利でありがたいことですが、
反面、「副作用」もあります。

さっきの本にしても、そうですね。

注文してすぐ届くということは、どこかで無理をしているかもしれない。

人間が酷使されているかもしれません。

「おもてなし」はいいのですが、おもてなしをしている方が辛い思いをしていたら、それはよくないでしょう。


どこかの会社で、「厳しい社員研修」をしている場面を、テレビで見たことがあります。

新人全員で、決められた言葉を何度も叫ぶ。

声が小さいと、注意されます。

何か異様な光景です。
まるで洗脳ですね。

普通に考えて、これがいいとは思わないでしょう。

でも、その企業に入った以上、文句も言えないかもしれない。


僕にも経験があります。

若い頃、意地悪な先輩に毎日のように絡まれて、大変な思いをしたことがあります。

「君の仕事ぶりはどうだ」とか、
「何のために仕事をしているのか」など、
とにかくうるさい。

真っ当な注意ならいいのですが、その先輩は、そうではなかったのです。
気に入らないから、当たり散らしているという感じ。

その先輩は、どうしてそうなったのでしょうか。

性格の問題かもしれませんが、一つには「職場という環境」もあったのかもしれません。

職場という集団の中で、自分を誤解して、妙に自意識過剰になっていたのでしょう。

その先輩は、上司から期待されていたよう。
期待に応えようと、後輩を厳しく「指導」していたのかもしれない。

もちろん、「指導」などという立派なものではなかったのです。

上司に期待されていようがいまいが、それは本人の都合です。
後輩には、何の関係もありません。

そんな素朴なこともわからなくなるほど、先輩は「汚染」されていたのです。

口では、「お前のためだ」と言っていましたが、その行動は徹頭徹尾「自分のため」だったのです。


ところが、数年経って、今度は僕自身が、先輩に立場になりました。

知らず知らずのうちに、
今度は自分が「汚染」されていることに気付いたのです。


もちろん、さっきの先輩のようなことはしません。

それでも、無意識のうちに「恥ずかしいこと」をしていたことがあった。

「素朴な気持ち」を、僕自身がいつの間にかなくしていたのです。
やがて、行き詰ってしまったのです。

しかし、その行き詰まりは、自分自身を見直すいい機会でもあります。

行き詰ったら、「素朴な気持ち」を取り戻すことです。

思えば、新人当時、意地の悪い先輩に絡まれたのも、僕自身にも、そういった人間を引き付ける要素があったのかもしれません。

今度は自分が先輩の立場になったら、そのネガティブな部分が出てしまったのです。


傷ついたら、「正しい考え方」を身につけるチャンスです。

正しい考え方とは、難しいことではありません。

「意地悪はいけない」と思うなら、まず自分自身が、意地悪にならないように実践すべきです。

何事も、自分から始まっていきます。

それこそが、ポジティブであり、前向きな考え方ですね。

どんな状況も、自分の糧にしていくことが大切です。


・今回のまとめ

傷ついたら、「正しい生き方」を学ぶチャンス。

いいことは、まず自分から実践していくことです。

 

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