恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる方は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

「叶わないこと」が、あなたにとって「もっといいもの」をもたらすチャンス

こんにちは。上村です。

以前、「不思議な夢」を見たことがあります。

まあ、夢というのは、いつでも不思議なものですね。

それはこんな感じ。

僕は車に乗っていました。
その車は「自動運転」です。

前の車に、「ああぶつかりそうだ」と思ったら、スピードが落ちてぶつからない。

ドキドキしながら、走っていたのです。

目的地は、昔働いていた職場。
そこに自動で着きます。

ところがどういうわけか、目的地手前で「車を降りないといけない」のです。

誰かに降ろされるわけではなく、自分で勝手に降りるのです。

変ですが、夢だから仕方がありません。

しかし困りました。
かつて働いていた職場ですが、行き方がわかりません。

近くではあるものの、行ったことのない場所で降ろされた(降りた)からです。

「どうしたものか」と途方に暮れているところで、目が覚めました。

変な夢ながらも、ストーリーはできているように思うかもしれませんね。

しかし、全然道理に合わないことがあったのです。
なぜ退職した職場に戻らなければならないのか?(笑)


それはともかく、いったどうしてこんな夢を見たのでしょうか。

「自動運転」に、特に興味があるわけでもありません。

自動車自体、今はあまり乗らないのです。

関心がないのに、なぜかそんな夢を見てしまうことはありますね。

夢ですから、突拍子もないものを見たりするものですが、今回は少し印象に残りました。

自動運転のことではなく、「最後の部分」です。

『近くに着いたのに、目的地に行けない』
ということが、印象に残ったのです。

きっとそんな経験は、皆さんの過去にもあったのではないでしょうか。(夢の話ではなく)


例えば、好きな人と仲良くなれそうでなれないとか。

「そろそろ課長だ」と思うのに、なれないとか。

こういう場合、不運に思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか。

一時的には不運に思うかもしれませんが、長期的には「幸運」かもしれないのです。

さっきの「目的地に行けない僕」について考えてみましょう。

そのまま自動運転で、「職場の建物の前」に止まったら、確かに楽ですね。

しかし「楽なこと」というのは、大して感慨がなかったりします。

自動で仕事をしてくれるならともかく(笑)、「楽」といっても、実はそれほどでもない。

また、本当に自動で仕事が成就したら、いったい自分の出る幕はどこにあるのでしょうか。

人生もそうでしょう。

最後まで「自動運転のように人生が進んでいく」なら、かえって自分にとって「良くないこと」になってしまいます。

過去を振りかえってみましょう。

その時々の願いがすべて実現していたとしたら、いったいあなたはどうなっていたでしょうか。

「大きな幸せを手に入れている」と思うかもしれませんが、実際は「逆」だと思います。

何もする気がなくなって、本来の自分を発揮する機会も失われていきます。

「叶わないこと」は、あなたに大切なことを教えてくれます。

「自分をもっと発掘していけ」
という人生の指令です。

その指令にしたがって、何事もくじけず、今の自分よりもっと視野を広げていくことです。

そうすれば、今望んでいるものよりも、はるかに価値ある「もっといいもの」が、きっともたらされていくでしょう。


・今回のまとめ

「叶わないこと」は、あなたにとって大切なことを教えてくれます。

「自分を発掘していく決意」をすることです。

今望んでいるものよりも、はるかに価値ある「もっといいもの」が、必ずもたらされていくでしょう。

 

 

あなたが「愛の弱者」だと思うなら、
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     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する

 

今すぐ、「真理」を知ってください。

 

 

いくら環境が変わっても、いくつになっても、真実の価値は変わらない

こんにちは。上村です。

昔の話です。職場でのこと。

同僚の奥さんから、
電話がかかってきました。

「主人は、もう退社しましたか?」

同僚はとっくに帰っています。

「ずいぶん前に帰りましたよ」と言えばいいのですが、
ここでふと、僕は思いました。

奥さんが電話をかけてくるということは、
当然、同僚は家に帰っていないわけです。

その同僚は、仕事と称し、飲み歩くこともしばしば。

今日も同僚は奥さんにナイショで、
どこかに遊びに行ってるかもしれません。

もしここで、僕が正直に「かなり前に帰りました」と言ったら、家庭で何が起こるでしょうか?

夫婦喧嘩が勃発するかもしれない。

そこで、ちょっと悩んだのですね。

でも、ウソも言えません。

「早い時間に帰りました」と正直に答えました。

それを聞いていた、ある同僚が、
「マズいんじゃないの。彼、疑われているみたいだから」

「家で騒ぎになるんじゃないか」と言うのですね。

でも、それではいったい僕はどうすればいいのでしょうか?

「ついさっき、退社したばかりです」
とでも言えばよかったのか。

その瞬間、同僚が自宅に戻ったら、いったいどうなるのか。(笑)

職場って、こういうところにも気を遣わないといけないのだろうか。

これは、当然ながら同僚の個人的な問題です。

同僚の肩を持って、奥さんをダマすようなことをしたらどうなるでしょうか。

僕も片棒を担いだことになってしまう。

人のいいタイプは、こういう場合、
妙に気を回しすぎることがあるものです。

もちろん、人のよさは大きな美徳ですが、
それはもっと「正しいこと」に使っていくべきですね。

同僚の「よくないこと」に加担するような、そんなことに使ってはいけない。


大切なことがあります。

「困った状況を切り抜ける最善の方法は、正直になること」
これに尽きるのです。

変に気を回しすぎたり、その場をとりつくろったりしたら、
余計にこんがらがってしまうかもしれない。

後で同僚から、
「どうして気をきかしてくれなかったんだ」と責められても、
「だって、ウソを言うわけにもいかないじゃないか」
と言えばいい。

まあ、別に同僚も、そんなことは言わないでしょう。


これは、恋愛や人間関係全般にも言えることですね。

一つのウソのために、また別のウソをつかねばならず、
どんどん矛盾が生じてきます。

少年時代にあったかもしれませんが、
友人が「昨日のテレビ、おもしろかったな」と言う。

「見ていない」と言えば話に乗り遅れるので、
「うん、おもしろかった」と答える。

実際は見ていないのです。

後々、突っ込まれて、しどろもどろになったりします。


「いつも公明正大を心がけていれば、それでうまくいく」

妙に世間ずれすると、これを冷笑する人がいますね。

しかしそんな人も痛い目に遭って、やっと「正直の価値」を痛感するのです。

正しい価値は、時代がいくら変わっても、普遍のものです。

どんな時も、小手先ではなく、「本質に沿った行動」をすることが大切です。


・今回のまとめ

小手先ではなく、いつも公明正大に。

それを心がけていれば、最後は必ずうまくいくでしょう。

 

 

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     1.追いかけるのをやめる

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今すぐ、「真理」を知ってください。

 

 

「大きなことを言って」認められるわけではなく、「小さな行動をして」認められる話

こんにちは。上村です。

あなたの周りに、「大きなことを言う人」はいないでしょうか?

「オレが業界を変えてみせる」
的なことを言う人ですね。

もちろん、それはいいのです。

しかし、現実には、あまりに大きなことを言い過ぎて、
日常とのギャップを感じている人もいます。


僕のかつての同僚にも、そんなタイプがいました。

「オレはここを、最高の職場にする」
と常に言っていました。

もちろん、それは素晴らしいことです。

ところがなぜか、
実際の彼の行動は「逆」だった。

文句は多いし、協調性もあまりないし、自分が一番偉いと思っている。
同僚をいつもやり込めようとする。

「最高の職場」どころか、「最悪の職場の一因」になっていたのです。

もちろん、こういう「自己矛盾」が長続きするはずもありません。

やがて彼は、職場を辞めていきました。

発展的に辞めるのならいいのですが、これは違いますね。

では、彼の失敗の原因は何か?

言っていることとやっていることが、違っていたからです。

そういった人が信頼されるはずもありません。

彼は言行不一致だったのです。

「認めてもらいたい」という気持ちが強すぎて、
焦りばかりが先立っていました。

その焦りから、あろうことか、自分が言っていることと「真逆の行動」をしていたわけですね。

もがけばもがくほど、もっと評価されなくなります。

大切なのは、人からどう思われるかではありませんね。

自分が何をするかです。

我々は、人の目を気にし過ぎているのです。

もちろん意識するのはいいのですが、気にするのはいけない。

なぜなら、「気にする」というのは、周りのことを考えているようで、「自分がどう見られているか」を気にしている場合が多いからです。

実は、自分のことばかりを気にしています。

さっきの同僚は、それが「極端な形」で出ていました。

好かれようとか、自分を大きく見せようとか、そんな余計な思いから遠ざかれば、きっと本来の自分を発揮することができます。

無理をしなくても、きっと通じるところに、あなたの誠意は通じていくでしょう。

通じないところに無理に通じさせようとして、挫折している人があまりに多過ぎるような気がします。

恋愛も、相手のことを考えていると言いながら、自分の型に相手をはめようとしている人が多いです。

自分だってそんなことをされたら嫌なのに、なぜか大好きな人にそんなことをするという大きな矛盾をおかしているのです。

相手の意志や自由を尊重した上で助け合っていくことをすれば、波長は通じ合っていくでしょう。


・今回のまとめ

大切なのは、人からどう思われるかではなく、自分が何をするか。

大切なのは、人の目を気にすることではなく、人のために何をするか。

無理をしなくても、きっと通じるところに、あなたの誠意は通じていくでしょう。

 

 

あなたが「愛の弱者」だと思うなら、
あなたは誰よりも「愛の強者」になることができます。

 

その秘術を書いたものです。

 

ここで書いてあることを、そのまま実行すればいいだけです。

あなたの一生の「バイブル」にしてください。

 

 

あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

 

     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する

 

今すぐ、「真理」を知ってください。