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恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

今幸せを感じなくて、いつ幸せを感じるだろうか

生き方

こんにちは。上村です。

『未来予想』というのがありますね。

「10年後の世の中は、どうなっているか」
みたいなテーマ。

でも、当たらないことが多い。(笑)

結果は10年経ってみないとわかりません。

だからこの種のテーマは、当たらなくても文句は言われない。

10年後にツッコミを入れる、執念深い人もいないでしょう。(笑)

どうせなら、10年20年のような期間ではなく、もっと「遠大な予想」をしてほしいと、僕は思っているのです。

例えば、1万年後とか。

思いきり先のこと(先過ぎますが)を想像した方が、夢があります。

1万年後は、どうなっているのか?

「宇宙旅行」が、自在にできるようになっていたりとか。

国内旅行のごとく、宇宙に頻繁に行けるようになっているかもしれません。

「旅行に行くんだ」
「どこに行くの?」
「木星」
「寒いから、気をつけてね」

なんて会話が交わされているかもしれません。


あるいは、「携帯ウソ発見器」が市販されているかもしれない。

これで相手のウソを見抜けます。

「君のことが好きなんだ」
「本当?」 (ウソ発見器のスイッチを押す)
「本当だよ」
「ウソ発見器のランプが灯っているよ。ウソつき」

と彼女は怒る。


その結果、二人の関係は壊れ、別れてしまうのです。

ところが、後で、そのウソ発見器が故障していたことが発覚。

彼は、ウソをついていなかったのです。
彼女はまさに、「ウソォ~」と叫ぶ。

でも、別れてしまったものは、仕方ありません。

彼女は、「ウソ発見器の販売会社」に、訴訟を起こします。
会社側は、「機械に故障はない」と突っぱねる。

果たして会社側の言い分は、正しいのでしょうか?

正しいかどうか、「ウソ発見器で調べてみよう」と裁判所は判断します。

しかし、そのウソ発見器も壊れていたら、どうなるのか?(笑)

まあ、もちろん冗談です。
いくら未来でも、こんなことにはならないでしょう。

ところで僕は、妄想話がしたいわけではありません。

「未来」というものについて、語りたいのです。
「未来」は、誰でも気になりますね。

1万年後はともかく、自分が数年先にどうなっているか気になる。

不安もあるかもしれない。

でも、おおむね、僕らは未来に期待を抱いています。

「今よりきっと良くなるに違いない」「幸せが増しているはずだ」
と思う。

しかし、未来に期待を寄せるのは、もちろんいいのですが、「大事なことを忘れてやしませんか」と僕は言いたいのです。

そもそも「未来」とは何でしょうか?

それは「現在の延長線上」に過ぎません。
今が未来を形作っています。

いい未来をつかむ方法はただ一つ。
「今を幸せになること」です。

もちろん自分なりの幸せであり、希望です。

今をしっかりすることで、自然に「いい未来」はやってくる。


当然これは、恋愛や人間関係にも言えることですね。

未来の幸せを期待するなら、今幸せになった方がいい。

相手が振り向いてくれるから、幸せになるのではありません。

どのような状況であっても、今幸せになる決心をする。

風任せで幸せになったり、不幸せになったりするのではありません。

外の風は関係なく、「自分の中」に風を吹かせていくべき。

自分は幸せの受信源である前に、「発信源」であるべきです。


・今回のまとめ

今幸せにならなくて、いつ幸せになるのだろうか。

「自分の中」に幸せを求めていくことです。

「今」が大切です。

 

あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

 

     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する

 

今すぐ、「真理」を知ってください。

 

 

 

幸せは、過去にしがみついて得るものではなく、いつも「現在進行形」で得ていくもの

生き方

こんにちは。上村です。

突然ですが、「幸せの定義」とは、何でしょうか?

「幸せに向かっていく」というくらいですから、それは「ゴール」だと考えるでしょう。

でも僕は、違うと思うのです。

幸せとは、『出発点』だと考えます。


「思い描いていた幸せな時」が訪れたとしましょう。

でも、人間は決してそれで満足しません。
一時的に満足しても、やがて「もっといい幸せ」を探そうとします。

これは欲深いという意味ではありませんよ。
現状より「よりいいもの」を見つけようとする向上心です。


例えば、「自分一人がこんなに幸せになっていいのだろうか?」と思う。

「幸せを広げていきたい」と考えます。
「他人への思いやり」が深まります。

他人を幸せにするところに、自分の幸せがあることに気付く。

幸せの価値が、レベルアップするのです。

どんどん幸せにしていく。どんどん幸せになっていく。

幸せとは、結果ではなく、常に「過程」ですね。

それを考えたら、過去にすがりつくのは間違っていることがわかります。

ゴールだと思っているから、そこから離れられないのです。

実はゴールではなく、単なる「道のり」です。

「幸せはゴール(到達点)」と思っていると、どうしても相手に求めることが多くなっていきます。

ゴールなので、自分としてはもうすることがないからです。

また、相手に対しても、ゴールにいることを要求します。

うまくいかない関係は、お互いの自由を奪い合います。
お互いを束縛し合い、押し付け合う。

幸せはゴールだと思っているから、そうなるのですね。


一方、いい関係は、お互いの自由を認め合います。

その上で、お互いが寄り添い、支え合う。

いつだって「現在進行形」なのです。


「好きな人の気持ちがわからない」と悩んでいる人もそうですね。

幸せという結果を維持したいから、不安になっているだけです。

「過程」と考えるなら、もっと違う考え方になります。

気持ちがわからないからこそ、努力もするし、寄り添える部分を探そうとします。


仕事や家庭もそうですね。

「これで終わりだ」という段階はありません。

常に「過程」です。

「家庭」と「過程」をかけているわけではありません。(笑)


いずれにしても、「それで終わりの幸せ」などないのです。

上がったり下がったりしながら、時に迷いながら、幸せに向かっていこうとするのです。

その過程こそが、「幸せ」です。

だから、心配などいらないのですよ。

幸せは「過程」なのですから。

ゴールなら、幸せを奪われる心配があるかもしれませんが、常に「過程」なのですから、そんな心配はいりません。

人間はその都度、何かあった時には、理性的に判断できるもの。

なので、先のことを考えるのはやめて、今日を充実して過ごすことが大切なのですね。

未来は、まさに「今」作っているのですから。


・今回のまとめ

いつもあるのは、「始まり」です。

幸せは、過去にしがみついて得るものではなく、いつも「現在進行形」で得ていくもの。

前向きとは、そういうことです。

 

あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

 

     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する

 

今すぐ、「真理」を知ってください。

 

 

 

愛に悩むということは、愛に裏切られたからではなく、「真の愛を学ぶチャンス」

真の愛情

こんにちは。上村です。

僕は、過去にこんな「反省」があります。

昔のことですが、
職場の同僚が、「退職」を決意しました。

僕はそれを「止めよう」と思ったのです。

「辞めるのは簡単だよ。でも、今やっていることを続けるのが君のためだ」
みたいなことを言った。

僕は当時、「押しの強い人」になろうとしていたのです。

その反動で、相手の気持ちを考える余裕をなくしていました。

結局、説得は通じず、相手はそのまま辞めていきました。

今にして思えば、よかったと思います。

「今やっていることを続けるのが君のためだ」
なんて、暴慢な意見です。

なぜなら、それが相手のためになるのかどうかなど、誰にもわからないからです。

自分の人生は、自分自身が決めるべきもの。
その後のことまで、面倒を見れるわけでもないのです。

押し付けではいけない。
たぶん、同僚は、せっかくの決意に水をさされた気がしたに違いありません。

同僚だって、安易に考えたわけではないでしょう。
真剣に考えて出した結論です。

職場を替わるのは、それなりの決断がいります。


もちろん僕は、当時は親切のつもりだったのです。

「君を必要としているんだよ」ということを相手に伝えたかった。

でも、立場を代えて、
もし僕が同僚の立場だったら、どう感じたでしょうか?

きっとわずらわしく思ったはず。

自分がされて嫌なことを、なぜか他人にしてしまうことがあります。

もちろん、ここで書きたいのは、「慰留がダメ」ということではありません。

場合によっては、必要な時もあるかもしれません。
明らかに相手が間違った道に進んでいるなら、止めることも必要です。

でもそれは、思いやりから発するべきで、押し付けから発するものではありません。

本当の思いやりは、相手の「自覚」を最大限尊重します。

どんなことでも、強制はできません。

助言はできますが、強制はできないのです。

決めるのは、その人自身です。
なぜなら、その人自身の人生だからです。

責任というのは、そういうことですね。


例えば、恋愛で、「このまま付き合うべきか、別れるべきか」と悩んでいる人がいます。

「どっちがいいでしょうか?」
と聞かれることがあります。

話を聞いていたら、恋人は、とても浮気性のよう。

何度も浮気して、その度に「もうしない」と約束しながら、一向に態度は変わらない。

「別れた方がいいのでは」
と言いたいところです。

でも、アドバイスはしますが、結論を押し付けることはできないのです。

あくまで、最後に決めるのは自分自身です。

「こっちの方がいい」とアドバイスして、その人がそちらに進んだとしても、また将来、同じようなことで悩むかもしれない。

決断は自分にかかっています。

確かに、浮気性の恋人を持ったのは不運です。

でも、長い目で見れば、その経験は、いろいろな学びを与えてくれるでしょう。

「どうしてそんな人と付き合ってしまったのか?」
「本当の愛情とは何か?」

そのことを、嫌が上でも認識させられます。

愛されて愛を知り、逆の経験もまた、別の角度から愛を深く知ります。

価値あるものは、みんなそうです。

比較対象を経て、輝きを増すのです。

今を落ち込んでいてはいけない。

愛に悩むということは、愛に裏切られたからではなく、「真の愛を学ぶチャンス」なのです。


・今回のまとめ

すべては、自分自身の「自覚」にかかっています。

愛に悩むということは、愛に裏切られたからではなく、「真の愛を学ぶチャンス」なのです。

 

あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

 

     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する

 

今すぐ、「真理」を知ってください。