恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

愛情は自然に伝わるから安心していい話

こんにちは。上村です。

前回のブログで、「不完全を恐れなくていい」という話をしました。

hideburo.hatenablog.com



例えば、恋愛で考えてみましょう。

恋人と、食事の約束をします。

でも急に、「今日は仕事で無理」と言われます。

「仕事と私と、どちらが大事?」
と言いたいところ。

しかし、この質問に答えるのは無理です。

なぜなら、比べられないものだからです。
どちらも大切でしょう。

「恋人ならこうすべき」という思い。
それが、「完璧主義」です。

完璧を目指すのはいいのですが、「完璧でなければならない」というのは違います。

どこにも、完璧などないからです。

完璧主義に陥ると、関係が行き詰ってきます。

それぞれ「独自の愛」を育んでいけばいいだけで、それは完璧を求めなくてもできること。

「今日の自分は完璧ではないから、好きな人と会えない」
と言っていたら、ずっと会えなくなってしまう。

不完全なのは誰でもそうです。

もし本当に「完璧に近いもの」があるとしたら、「不完全なことをどんどんしていった先」に見えてくるものでしょう。


好意を伝えようと、躍起になっている人がいますね。

でも、なぜか相手の反応が鈍っていく。

なぜそうなるのでしょうか?

「完璧に愛情を伝えなければならない」と思っているからではないでしょうか。

でも本当の愛情とは、そんな強迫的なものではありません。

もっと素朴なものですね。

愛情とは、「自然に伝わるもの」です。

愛情とは、伝えようとするものではなく、自然に発揮していくものです。

宣伝ではなく、行為です。
口先ではなく、素朴な思いやりです。

受け入れ態勢のある人に、自然に伝わっていくものです。


もちろん、恋愛に限った話ではありません。

人間関係もそうですし、友情もそうです。

「会話」だってそうですよ。
完璧な会話など、どこにもありません。

完璧な会話を求めようとすると、
かえってぎこちなくなるものです。

完璧主義を捨て、もっと肩の力を抜いて、
素朴な自分を発揮していこう。

「不完全な円」でいいので、どんどん描いていくことです。

何かに行き詰まっている人は、
「完璧な円」を描こうと思い過ぎているのかもしれません。


完璧な円を、フリーハンドで描くことなどできないのです。

それと同じで、今の相手も自分も、決して完璧ではありません。

だからこそ、足らざるものを埋めようと、努力していくのです。

不完全というのは、「向い風」ではありません。

自分を押してくれる、「追い風」です。


・今回のまとめ

愛情とは、伝えようとするものではなく、自然に発揮していくものです。

本来の愛情は、焦りや心配ではなく、「落ち着きと希望」をもたらします。

 

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完璧でなかったら愛されないのなら、誰も愛されなくなる話

こんにちは。上村です。

ある漫画家の方が、こんなことを言っていました。

『昔は「正確な円」が描けたのに、今は描けなくなった・・・』

「技術が衰えた」らしいのです。

謙遜で言ったのかもしれませんが、確かに手先の技術ですから、微妙なものがあるのかもしれません。

僕自身は、絵はまったくダメです。

学生の頃、描いた絵を馬鹿にされてから、ますます苦手になりました。

しかし当たり前ですが、馬鹿にした相手とて、「完璧な絵」が描けるわけではありません。

そう考えると、さきほどの漫画家さんは、自分を謙虚に見ていたのでしょう。

完璧にしようとしても、人間ですから、限界はありますね。

見た目に正確な円が描けても、厳密に言えば「正確」ではありません。

フリーハンドで、「完璧な円」を描くのは無理。
道具を使わず、「正三角形」を描くこともできない。

限界があるのです。


これは象徴的な意味で書きました。

別に、絵や図形の話がしたいのではありません。

「完璧はない」ということが言いたいのです。

ところが、愛に悩む人は、この「不可能なこと」にこだわってしまうのです。

「完璧な関係」でないと、我慢できない。

「完璧な円」を描こうとするのです。
「寸分違わない円」を描こうとする。

でも、完璧などないですから、どんどん不満がたまっていきます。

完璧主義に陥って、恋愛や人間関係がうまくいかなくなるのです。

恋愛や人間関係だけでなく、様々な面で、完璧主義が自分を縛っていきます。

「できないと言ってはいけない」と言う人がいます。

でも、「できないと言うな」と言っている人にも、できないことはたくさんあるのです。

「できないと言うな」ではなく、「できることをしよう」と言うべき。

「できないこと」が問題ではなく、「できることをしないこと」が問題なのです。

不完全な円で構わないので、頑張って描けばいいわけですね。

肩の力を抜けばいいのですね。
その方が、自分の力を発揮できます。

「不完全な関係」だからこそ、お互いが育てていくのです。

完璧だったら、もはや努力の必要はなくなります。

不完全だからこそ、努力するのですね。

そうして人は成長していくのだと思います。

不完全を恐れないこと。

それは恐れるどころか、「努力の源泉」になるのですから。

他人には、「不完全な自分」をそのまま見てもらえばいいのですね。

「完璧に見せよう」などと思わなくていい。

そうすればきっと、心が軽やかになって、かえって「本当の自分」を発揮していけるでしょう。


・今回のまとめ

「不完全」を恐れなくていいのですよ。

完璧に見せようと思わなければ、心の束縛が解けて、かえって本当の自分が発揮できるでしょう。

 

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「憧れる対象」は、他人ではなく、「自分の中にあるもの」

こんにちは。上村です。

あなたは、他人のことを、「羨ましい」と思ったりすることがあるでしょうか?

羨む程度ならともかく、時には嫉妬などもあるかもしれません。

今の時代は、他人の情報がやたらに入ってきますね。

その情報量たるや、昔の比ではないでしょう。

瞬時に世界中の情報が入ってきます。
必要な情報から、どっちでもいい情報まで、いろいろあります。

特に興味がなくても、誰と誰が交際しているとか、
そんな芸能情報まで入ってくるのです。

江戸時代には、そんなことはなかったでしょう。(笑)

もちろん江戸時代がいいと言っているのではなく、
情報が多くていろいろ知る機会があるのはいいことです。

ただそれを、「取捨選択していく力」が求められてくるのですね。

いちいち情報に振り回されて、
嫉妬したり、羨ましがったり、焦ったり、心配したりしてはいけない。


すぐに人々の記憶から消えていく情報が、大多数なのですから。

もっと大切なことに気付けば、むやみに嫉妬することもなくなります。

「もっと大切なこと」とは何か?

つまり、幸せそうに見える人でも、それは外から見てそう思うだけであって、実際は「それぞれの課題」を抱えているということです。

当然ですよね。

あなたの日常にも、いろいろな悩みや迷いが起こることもあるでしょう。

小さなことから、大きなことまで。
それは人生途上で、誰にでもあります。

誰かに「変身」すれば、今の自分の悩みはなくなるかもしれません。

でも、「今までなかった悩み」が、新たに自分を襲ってくるでしょう。


例えば、恋人がいるから幸せだというのも、決してそうではありません。

一人の時には感じなかった苦労が、きっとあるでしょう。

今、仲が良くても、それはいろいろな葛藤を乗り越えた結果かもしれない。
その人たちにしかわからない悩みもあるでしょう。

ですから、他人の人生に憧れるというのは、正しいことではないのですね。

それより、「自分に与えられたもの生かしていくこと」が大切です。

幸せを外に求めても、裏切られるもの。
幸せを「自分の中」に求めていくべきです。

そうすれば、可能性はいくらでも広がっていくでしょう。

本当の意味の「たくましさ」とは、そういうことなのでしょう。

いろいろ悩みが襲ってきても、その都度「自分の中に」求めていくことで、克服していくのです。

きっと悩みを、払拭していくことができるはずです。

よそ見をしないで、「自分の中にある可能性」を深く掘っていくことにしましょう。


・今回のまとめ

可能性は、外にあるのではなく、「自分の中」にあります。

「よそ見」をしなくていいのです。

「自分の中にある可能性」を、深く掘っていくことです。

 

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