恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

電子書籍『自分で自分の心に「カウセリング」をして、愛の問題を解決する「愛の弱者」だからこそできる方法』

 

こんにちは。上村です。

僕はこの度、電子書籍(E-BOOK)を出版することになりました。


『自分で自分の心に「カウセリング」をして、愛の問題を解決する「愛の弱者」だからこそできる方法』

です。



あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思っているなら、この文章を最後まで読んでみてください。

自分は弱者ではなく、実は「強者」であることに気付くでしょう。


これから書く話はとても重要です。
きっとあなたにとって忘れられない話になると思います。


「恋愛や人間関係やその他の悩みが、すっかりなくなったら・・・」
あなたはどんな気持ちになるでしょうか。

素晴らしい日常になるでしょう。

しかし、現実は、そんな人はほとんど皆無といっていい。


表面的には幸せそうに見えても、
心の中では多くの問題を抱えている人がたくさんいます。


ひょっとしたらあなたもまた、そうかもしれません。


・愛情問題ばかり起こる
・恋愛がうまくいかない
・人間関係が苦しい
・好きな人から愛されない
・嫌いな人からしつこくされる。
・職場をやめたい
・別れから立ち直れない
・嫉妬ばかりする
・希望が見えない
・何をしていいかわからない
・どうしても幸せになれない


その悩みは、まさに僕自身の悩みでもありました。

実に長い間、僕自身も同じ悩みに苦しんできたのです。


「自分はずっとこの状態なのか」
と悲観したものです。


幸せになりたいのは誰でもそうでしょう。

あなたは、どうしたら幸せになることができると思いますか?


「素敵な出会いがあったら幸せになれる」
と考えている人も多いでしょう。


恋愛でも人間関係でも、出会いが喜びをもたらすものでしょう。

では、どうしたら、そんな出会いが実現するのでしょうか?


多くの人は、出会いを求めて右往左往します。

出会いの方法を探します。


でも、うまくいかず、余計に悩みが深まります。

つまり、方法が間違っているのです。


出会いのためには、「出会う方法」は必要はありません。

「別れ」を知る必要があるのです。


これはとても重要なことです。

あなたの人生にとって、とても重要な話なのです。


「えっ? 出会いたいのに、別れが必要なんて、どういう意味?」
と思われたでしょう。


「出会いと別れは正反対じゃないか」
と思った方は続けて読んでみてくだい。


きっと心に衝撃が走るはずです。
なぜなら、あなたの今までの常識をくつがえしてしまうからです。

そして、自分に「本当に必要なもの」を実感できるでしょう。


そのことが、これからのあなたを「いい出会い一色」に塗り替えていくことになるのです。


といっても、ちまたの本や雑誌に書かれている出会いの方法などとは、次元の違う内容です。

ここで書きたいのは、あなたにとって「本当に必要なものがもたらされる方法」です。


この本質を忘れているがために、
出会いに奔走しても、結局は幸せになれないことになってしまうのです。


例えば、恋愛で好きな異性と結婚しても、なぜか不幸になっている人がいます。

人間関係が充実していても、なぜか孤独な人もいます。

これをあなたは幸せと呼ぶでしょうか?


真の幸せとは、一時的な高揚とは何の関係もありません。

そこが大切なのです。



◆別れは「本当の出会い」の前触れ


「別れ」を経験した人がその後どうなるか、
「二つのパターン」があるのをあなたはご存知でしょうか?


一つは、別れのショックから立ち直れず、「また誰かと別れることになったらどうしよう」と心配性になってしまう場合です。


別れにも、いろいろありますね。

恋愛の失恋の場合もあれば、親しい人との別れもあり、人間関係での別れもあります。

卒業とか退社とか、なじんだ環境からの別れもあります。


考えてみますと、人生は別れの連続です。

あなたの人生にも、これまで多くの別れがあったでしょう。


通常の別れなら、その時は寂しくても、少し時間が経てばまた気持ちが戻ってくるものです。


でも、それが、肉親との別れとか、恋愛での別れになると、
後々まで尾を引いてしまう人もいます。


悲しいことは悲しいですから仕方がないのですが、
問題はそこから「自分がどの方向に向かっていくか」です。


冒頭に書いたように、別れの経験がトラウマになって、
後々臆病な自分になってしまう場合もたくさんあります。


しかし「逆パターン」もあります。
二つ目のパターンですね。

それは、別れの経験によって、「真実の愛に目覚める場合」です。


実はこれも、とても多いのです。

別れは、これ以上にない辛さですから、「自分自身の心に大きな衝撃」をもたらします。


その衝撃が起爆剤となって、自分の心に「革命」が起こるのです。

小手先ではダメで、その「革命」をあなたの心に起こさなければならないのです。


重要なので、もう一度言います。

「革命」をあなたの心に起こさなければならないのです。


ここで僕自身の体験談をお聞きください。


あなたと同じように悩み抜いた僕が、行きついた先のことです。

これを聞き終われば、「真実の愛」というものがどういうものかをつかむことができます。


そのことが、うまくいかない愛情問題を解決する「最高の方法」になるのです。

あらゆる愛情問題や人生の悩みを解決する「最高の方法」になっていくでしょう。


では僕自身の話ですね。


僕は、かつて働いた職場が経営難で潰れたため、それをきっかけに独立しました。

(現在の僕が、どういう活動をしているかは後でご説明します)



新しい仕事で「さあ、やるぞ」と頑張っていました。

でも、その気持ちが「一気に失せてしまう出来事」が起こったのです。


肉親との別れです。


まず、母親を亡くしました。


僕が職場を退職し、自宅にいるようになって、
早々に母の病気が発覚したのです。

しかも重病でした。


お医者さんに聞いたら、「あくまで統計ですが、今の病状だと余命1年程度」と言われたのです。


僕はショックでした。

たいして親孝行もしていなかったですし、何とかして母の病気を救ってあげたいと思った。


藁をもすがる思いで、いろいろな医療にも手を出しました。

多くのお金も使いました。


しかし、願望むなしく、母は亡くなったのです。


重病とはいえ、母の意識は最後までしっかりしていました。

病院で昨日までしゃべっていた母親が、今日はもう「抜け殻」になっていたのです。


そんな母の抜け殻を見ながら、僕は強く思いました。

「いったい母親はどこに行ってしまったのだろう・・・」


病気で衰えていたとはいえ、
さっきまで正真正銘、母親はその肉体の中にいたのです。


それがすっかりいなくなってしまったのを見て、その落差に愕然としました。
そして思ったのです。


「肉体の中にいなくても、どこかにいるはずだ」


これは理屈ではなく、「実感」としてそう感じたのです。

もちろん宗教とは何の関係もありません。


後から知ったことですが、人の死に直面した時、このような感覚を持つ人も多いそうです。


「死を越えたもの」を実感したのです。


さてその後です。

立て続けに「不幸」が訪れます。


母の死去から2年も経たない内に、今度は父親が急死したのです。


持病は抱えていたものの、意識も体も元気だった父が、なぜかあっと言う間に衰えてしまったのです。

母の死去のショックも影響があったのでしょう。


それにしても突然です。
あまりにも早く逝ってしまった。

これもまた、僕には大変なショックでした。


当時は、「独立して仕事を頑張ろう」としていた矢先でした。

立て続けに起こった「不幸な出来事」に心も萎えていきました。


しかし、母の死によって「気付きかけていたこと」が、
父の死という二重の出来事によって、僕の中ではっきりしてきたのです。


これはとても大切なことです。


『自分にとって最悪な時が、「最高のもの」に触れるチャンス』

僕はそれを実感したのです。


今まで意識していなかった感覚が、強烈に心から湧き出てきたのです。


その感覚の正体とは、いったい何でしょうか?



◆失った時にこそ


さて、突然両親を相次いで亡くした僕は、茫然自失。

これほど辛い時期は、人生でおそらく初めてだったでしょう。
「突然の別れ」だったからです。


僕はその時、はっきり気が付きました。

それまでは、「恋愛の別れが最も辛い」と勝手に思っていました。

恋愛でうまくいかず、失望を繰り返していたからです。


しかし、この別れの辛さは、恋愛の別れの比ではなかったのです。

何が一番辛かったかといえば、愛する人が苦しんでいるその姿です。

病に伏せて、痛みを訴えるその姿を見て、
自分にはどうにもできないことに、大きな苦しみを感じました。

自分が苦しい時よりも、それは辛いものです。

その時、自分のことは一切忘れて、献身的に世話をしました。


全然不十分だったのですが、自分なりに欲も得もなく、
ただひたすら病状の回復を願って、自分ができることをしたのです。

この経験は、とても大きなものでした。

今まで、いくら考えても、自分の悩みの答えが見つからなかったのですが、
こういった経験を通じて、「今まで見えなかったもの」が見えてきたのです。


『自分のことを忘れて、他のために献身する』

言葉にすれば、たった一行です。
それが、自分にとって「心の目を開く最高のこと」になったのです。


死別という自分にとって「最悪の経験」をさせられることで、ようやく気付いたのです。

凝り固まっていた自分自身に、ようやく光が灯ったのですね。


まさに、「真っ暗闇に光が灯る」ような感じです。
「本当の自分に目覚めた瞬間」でした。


これは僕の一つの経験ですが、あなたにも、あなたなりの「暗闇に光が灯る経験」があったのではないでしょうか。

それは、いろいろな困難、苦難、行き詰まり、失望の経験です。

実は、それこそが大切なのです。

辛い経験をして、奉仕精神に目覚める人がいます。


奉仕といっても、決して大げさな意味ではありません。

日常の中で、いつもと同じ活動の中で、心の向きが変わってくることです。

「人のために何かをしよう」とすることですね。

損得を越えた、純粋な気持ちです。


今の状況に対して、「これでいいのだろうか」と疑問を持つことがあります。


「もっと自分を役立てることができるに違いない」
「もっといいことができるに違いない」

あなたも、きっと心の奥深い部分で、そう思っているのではないでしょうか。


その意識をはっきりさせた時、あなたを取り巻くすべてが変わり始めます。



◆自己紹介


ところで、「そんなことを言っているあなたは誰?」と思われたかもしれませんね。

僕は「上村英明」と申します。

たぶんこれを読んでおられる方は、僕のメルマガやブログ、SNSを見ていただけている方だと思います。


なので馴染みがあると思いますが、少しだけ自己紹介をさせてください。


僕は今、多くの方の人生相談、恋愛相談、人間関係相談に乗っています。

現在、メルマガ配信スタンド「まぐまぐ」で、メールマガジンを発行しています。
『1万人を虜にする魅惑のトーク術』(殿堂入りメールマガジン・読者数2万人)

ブログも運営しています。
ツイッターやフェイスブックも行い、発信をさせていただいております。


元々、悩み多き人間でした。

それを克服していこうとする中で、自然にこういった道に入っていきました。

僕はかつては、大学受験予備校で進路指導の仕事をしていました。

しかし、プライベートでいろいろな悩みを抱えていました。

恋愛がうまくいかず、人間関係に苦しんでいました。

しかも仕事では失敗も多く、自分の「できなさ」を痛感していました。

自分自身に対して、大きな失望を抱いていたのです。


もしあなたがいろいろなことに失望しているなら、その気持ちは僕自身の気持ちでもあるのです。

「いったいどうしたら幸せになれるのだろうか?」
そればかり考えてきました。

現実がうまくいかなければいかないほど、その思いは強くなっていきました。


恋愛で恋人と幸せそうにしている周囲の人を見て、どうして自分はこうなんだと嘆いたものです。

仕事でも、人と比べて何もできない自分に失望していました。

自分の思い通りに物事を進めていく人に対して、嫉妬ばかりしていたのです。


他人の思惑に振り回され、自分の意見を通すということなど全くできなかったのです。

もちろんその当時は、それが嫌で嫌でたまりませんでした。

この情けない自分から何とか抜け出したいと思っていました。

しかしそれから、長い年月が経って、今はどうでしょうか。

過去にあれだけ嫌だったことが、今になって、それは自分にとって「必要なもの」であったことを実感しているのです。

なぜなら、過去のその体験があったればこそ、今こうして、自分の居場所を見つけて活動できているからです。


その後、予備校をあるきっかけで辞めることになり、今の活動を本格的にするようになりました。

昔のあの経験がなければ、今の自分はなかったでしょう。

驚くべきことですが、過去の大きな失望こそが、未来の「大きな希望」を作っているのです。



◆「心の視野」を働かせると


ところであなたは、「視野」というものが、二つあるのをご存知でしょうか?

「右の目と左の目で、二つ」
いえいえ、そういう意味ではありません。

「物的視野」と「精神的視野」の二つがあるのです。


例えば、失恋した人がいるとします。

「どうして自分がこんな目に合うんだ」と嘆く。

もちろん、失恋した当初は、誰でもそうでしょう。

しかし、時間が経てば、落ち着いた気持ちがよみがえってきます。

「終わったことはもういい。これから前向きに歩み出そう」
と思えば、その時「精神的視野」が働いたのです。


ところが、過去の損したことばかりが頭から離れず、自分の境遇を嘆いてばかりいるとします。

その時、人は出来事を「物的視野」から見ているのです。


「今の損得」で見ているのです。

その損得は、実に「一時的なもの」です。


今の損は、えてして未来の得になることが多いのですが、なかなかそこまで気持ちがいきません。

暗闇が深く、「精神的な目」が働く隙間がないのです。

しかし、時間が経って気持ちが落ち着いてくると、精神的視野が少しずつ戻ってきます。


愛の問題で言えば、「三角関係」などもそうですね。


それぞれいろいろな事情がありますが、どうしたって二人と恋愛することなどできないのですから、いつか決断しなければいけません。

でも、それができず、結局相手も自分自身もとことんまで傷ついて、ようやくわかる場合もあります。

そうならないうちに対処をしておけば、傷口も浅くて済んだのです。


では、どうすればいいのでしょうか?

「精神的視野」で物事を見るようにすればいいのです。


もちろん、「精神的視野」といっても、極端なことを言っているのではありません。


「そうか、精神的視野さえあればいいので、明日から飲まず食わずで過ごそう」などということではないのです。


「優先させるものを間違えてはいけませんよ」
という意味です。


優先させるものを優先させていけば、途中はたとえいろいろあっても、最後はすべてが自分にとっていい方向になっていくものなのです。


多くの人はそこまで待てず、あたふたして苦しむだけで、その結果ますます状況は悪くなっていきます。

だからこそ、「待つこと」がとても大切なのです。



◆「根本的に大切なこと」を優先させれば、必ずよくなっていく


突然ですが、あなたは、「アインシュタイン」をご存知でしょうか?

物理学者として知られていますね。

彼の名言に、こういうのがあります。

『成功という理想は、そろそろ奉仕という理想に取って替わられてしかるべき時だ』


アインシュタインが生きた時代は、戦争の時代でした。

どの国も、「成功したい」としのぎを削ってきたでしょう。

ところが、その行き着く先が、「戦争」というとんでもない「惨事」だったのです。

勝った方も負けた方も、取り返しのつかない傷を負ってしまったのです。

まさにすべてが「敗者」になったのです。


純粋に成功したいと思うのなら、もちろん問題はありません。

どの国だって、豊かになりたいと思っているでしょう。

ところが、その思いが、なぜか途中から「大きく歪んで」いったのです。


「誰よりも優位に立ちたい」
「独占したい」
「支配したい」
「いい思いがしたい」
とエゴイストになっていく。

その行き着く先が、悲惨な戦争だったのです。

これほどの不幸があるでしょうか。


ところでこれって、個人にも言えることですよ。

あなたはひょっとして、独占欲から人間関係がうまくいかなくなった経験はないでしょうか?


そうなのです。
これは何も、国だけの話ではありません。

個人だってそうなのです。


毎日、「戦争」のようにギスギスした精神状態の人もいます。

本人も辛いのですが、習慣のようになってなかなか抜け出せない。

しかし、いつか抜け出す必要があります。

僕自身も経験があります。

自分ではそう思わなかったのですが、やはり心の中がギスギスしていた時がありました。


職場で、自分より先に同僚が出世すると、妬む気持ちが湧いてきたものです。


陰で、その同僚の悪口を言ったり。
力のある上司に、心にもないお世辞を言ったり。


あまり思い出したくない自分の姿です。

当時はやり場のない不満を、そういったことで解消していたのですね。

まあ、気持ちが弱かったのです。

さすがに、そんな状態が長く続けば、自分を反省するものです。


そして、僕には、「決定的なこと」が起こりました。

それが、さっき書いた「両親との死別」だったのです。


大きな悲しみをきっかけに、
「自分にとって本当に大切なことは何か」
を真剣に考えるようになったのです。


それ以前にも、心のどこかで気付いてはいたのです。

しかし、そこに真剣に意識を向けようとはしていませんでした。

痛恨の事態になって、やっと本気で目覚めたのです。


一心不乱に、病床の両親の世話をするうちに、愛情の本来の姿を知りました。

その価値を、心底知ったわけです。


もしあなたが、損得抜きで、人の世話をする立場になったら、それは「大きな幸せ」であると考えるべきです。

もちろん、それは時に辛く、時にややこしく、時にわずらわしいこともあるでしょう。

しかし、その経験が「真実」に目覚めていくきっかけになります。


例えば、恋愛で考えてみるとわかりやすい。

自分は相手を愛していると言いながら、
心の中では、「不満の王国」を築いている人がたくさんいます。


「仕事で今日も会ってくれない」
「自分以外の異性と会話するのは許せない」
みたいな、自分本位の考えになってしまう。

ここでやっかいなのは、自分ではそれを愛情だと思っているのです。

しかしそれは、本来の愛情とは違います。

しつこく追いかけ回すことが愛情だと勘違いしてしまっているのです。

相手の気持ちを汲み取ることが愛情なのに、逆のことをしてしまっているのです。

それでは、相手のみならず、自分自身も苦しむことになります。

別に恋愛に限ったことではなく、人間関係でも、家族間でも、そういったことはあります。


もしその過ちに気付いて、素朴な愛情を思い出すなら、また状況も変わってくるものです。


「本当に優先すべきことを優先する」
それが、あなたにいい環境を作っていきます。

自然にあなたにとって必要なものがそろっていくでしょう。



◆どうすれば「本当の自分」を発揮することができるのか?


さて、ここまで読んでこられたあなたなら、もうおわかりでしょう。

「ニセの自分」を捨てて、「本当の自分」に目覚めることができたら、
必ずどのような問題も解決していくことができるのです。


愛の悩みも、人間関係のあつれきも、家庭問題も人生の悩みも。
自分自身も愛せるようになっていくでしょう。


しかし、そのことはわかったとしても、
「ではいったいどうすれば本当の自分を発揮することができるのか」
ということですね。


そこが重要なところです。

しかし、その答えは簡単なのです。


自分自身の考え方が歪んでいるとするなら、それを徹底的に変えることです。

まさにそれに尽きるのです。


「そんなことを言っても、長年培った考え方は、そう簡単に変わらないよ」
とおっしゃる人もいるかもしれない。


その気持ちはわかるのです。
僕自身も何度も失敗し、挫折をしました。

単純なことが、最も難しいものです。


では、いったいどうすればいいのでしょうか。

まさにその方法を、詳細に書いたのがこのE-BOOKなのです。


本書を読めば、真実の自分を発見し、それを発揮していくことが可能になります。


この方法を実行して、多く人が環境を変えることに成功しています。
それは驚くばかりの成果です。


「愛される自分になる」
「うまくいかない恋愛が、一気に好転する」
「人間関係の悩みで職場を辞めたいと思っている人が、辞めないでよくなる」
「失恋の痛手を取り除いて、次に進める」
「家庭の不和が、解決に向かっていく」
「心身が辛く何もする気が起こらない自分が、行動的になる」
「未来の心配をしなくなる」
「思いが劇的に通じる」
「自分を愛することができる」

などなど、その成果は自分でも驚くほどになるでしょう。


このE-BOOKに書かれたことは、すべてが「すぐに実践できること」です。

あなたに必要なのは、ここに書いてあることを実践するだけです。


このE-BOOKは、あなたがちゃんと実践できるよう、しっかり配慮を重ねて作ったものです。

読みながら、知らない間に実践できていることでしょう。

このE-BOOKには、そんな「巨大な実力」があります。



◆E-BOOKの内容


このE-BOOKは、「人生編」「恋愛編」「人間関係編」の3部構成になっています。

自分自身の状況に応じて、どこから読み始めていただいても結構です。

また、目次を読んで気になった部分から読んでいただいても構いません。

どこから読んでも大丈夫なように配慮しています。


以下は、本書の目次です。(一部抜粋)

・あなたの愛を成就する「たった一つの」心がけ
・「あなたの個性」を、とことんまで引き出す
・関係がよくなる、魔法の「二文字」
・停滞した関係を、「次の展開」に持っていく話
・「本質を常に大切にしていく」というシンプルなことが、あなたの価値を高めていく
・正しい心の使い方が、あなたの日常に革命をもたらす
・心を「解放」してあげれば、自然に物事は前に進んでいく
・今考えている「いいこと」よりも、「はるかにいいこと」が起こる話
・誰も書かなかった「愛の奇跡を起こす方法」
・待つことは、あなたに「とてつもない力」をもたらす
・「愛されていない」は迷信で、「愛されている」が真理
・インスピレーションを磨く方法
・今の自分が好きになる「本当の方法」


自分で自分の心に「カウセリング」をして、愛の問題を解決する「愛の弱者」だからこそできる方法

全372ページ(PDFファイル/冊子版)

特別価格 5.980円(税込み)
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「冊子版」をご希望の方は、購入画面で「冊子版」をご選択ください。(冊子版は、通常費用に加え、+2600円の別途料金が必要になります)

本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも全員に同一効果を保証したものではございません。





◆購入特典


その1
「悩み相談Q&A回答厳選集」を無料プレゼントします

僕は、日常で多くの方々の悩み相談に応じさせていただいています。

個人個人に返信した内容で、
数多くの方々にも当てはまる内容のものがあります。

それらを選りすぐって編集したレポートを、特別にお渡ししたいと思います。

数多くの応答集を見ていただけることで、自分自身の問題と重ね合わせることができます。

そして、より客観的に自分の悩みをとらえ、解決策を見出していくことができるでしょう。

人生で持つ悩みの多くを、この回答集に収録したつもりです。

有料並みの濃い内容です。本E-BOOKをご購入いただい方に特別に無料プレゼントします。

ぜひ参考にしていただければと思います。

※相談内容は、プライバシーを考慮して、一般的な形で編集しています。
言うまでもないことですが、個人が特定されるような内容ではありません。



その2
メール相談


あらゆる悩みの「メール相談」を受け付けています。

悩みのメール相談というのはたくさんあると思いますが、僕自身のメール相談には特徴があります。

もちろん無料です。

そして、これも大切な点なのですが、「可能な限り早く返信する」ということです。

一般的に行われているメール相談は、相談してから2・3日経った後に回答するようなパターンも多いです。

もちろん、相談を受けた側がサボっているわけではなく、物理的な問題でしょう。

一般的に、有料での相談なら、責任上のこともあって懇切丁寧な回答をする場合があるものです。

しかし、僕の場合はそれは全く関係なく、全てのご質問において有料相談に勝るとも劣らない回答をさせていただいてます。

タイミングよく返信を差し上げることで、自分が抱えてる問題の理解が深まり、解決策もすんなりと心の中に入ってくるものと思います。

もちろん秘密厳守ですから、安心してご利用ください。

期限も回数も制限はありません。


※「メール相談」はツイッターからでもフェイスブックからでもOKです。
(ダイレクトメッセージをお使いください)

ツイッター   http://twitter.com/torikonisuru
フェイスブック https://www.facebook.com/profile.php?id=100005723179073

また、直接メールをくださっても構いません。
spkaiwa@kcc.zaq.ne.jp 宛 (直接僕に届きます)

 
※上記以外にも、今後新たな特典を追加していく予定です。
追加された場合は、購入者さんにメールでご連絡いたします。



◆本書についてのQ&A


Q.このE-Book(電子書籍)はどのような人が対象ですか?

A.愛情問題、恋愛問題、人間関係の悩み、日常の悩み、人生の悩みを解決したいと心から願っている方が対象です。


Q.愛情問題に悩んでいます。このE-bookで解決策は見つかりますか?

A.はい、それがどんな問題であっても、必ず解決方法はあります。
むしろうまくいかないことが多いということは、実はこれから「大きな期待が持てる」と思います。
もしあなたに愛の弱者という自覚があるとしたら、実はそれが「あなたの力」になるのです。
その力を発揮する方法をお伝えします。
あれほど苦労していた愛情問題が自分を悩ますことがなくなるでしょう。


Q.人間関係に悩んでいます。このE-bookで解決策は見つかりますか?

A.これもまた、「愛の弱者」だからこそうまくいくのです。
人より劣っていると思うなら、実は人より進んでいます。
人間関係のどんな障害も必ず切り抜けていける、そんな隠された力を発揮する方法をあなたにお伝えします。


Q.人生に悩んでいます。自分の価値を見つけることができません。
ちょっとしたことで傷ついてしまいます。こんな自分でも何とかなるのでしょうか?


A.もちろん何とかなります。
繰り返します。そんなあなただからこそうまくいくのです。
あなたがうまくいかないと思っていることは、実は「ある部分」を変えるだけで、立ちどころに大きく変わっていきます。
本当の自分がどういうものなのか、本書を読めばはっきりわかるでしょう。


Q.このE-Bookの内容を教えていただけますか?

A.「人生編」「恋愛編」「人間関係編」の各項目から成っています。
自分自身で必要な項目から読んでいただいても構いません。
そしてあなたは気付くに違いありません。
あなたを苦しめる様々な問題も、それぞれが別問題に思えても、実際はつながっているのです。
まさにそれが本質です。その本質に深く入っているので、効果があるのです。


Q.このE-Bookを読むことで得られる効果は?

A.「愛情の悩み」「恋愛や人間関係の悩み」「仕事や家庭の悩み」「人生の悩み」の解決方法を知ることができます。
そのことは、これからのあなたの人生にとんでもない価値をもたらすでしょう。
今まで誰も意識しなかった方法です。
今までうまくいかなかった経験が痛いほどあると思います。
そんな経験のある人なら、本書の内容はすぐに理解できるでしょう。
まさに、後ろを行くと思っていた人が、最も前に行くことができるのです。
多くの人がこれを実践し、本当の人生を取り戻しています。


Q.E-Bookの内容について質問があれば、相談に乗っていただけますか?

A.もちろん大丈夫です。メールで受け付けております。ご遠慮なくしてください。


Q.クレジットカードで購入した場合、利用明細書に本のタイトル(商品名)が載るのでしょうか?

A.本のタイトル(商品名)は載りません。
(クレジットカードの利用明細書には、「ZERO」または「インフォカート」と記載されます)


Q.冊子版はありますか?

A.あります。購入画面で「冊子版」をご選択ください。
(冊子版は、通常費用に加え、+2600円の別途料金が必要になります)



◆追伸


僕が昔、予備校で働いていた時にこんなことがありました。


最初の頃、僕は生徒に「好かれたい一心」でした。

でも、実際は、あまり好かれていないようでした。


「こんなにいろいろしているのにどうしてだろう」
と深く落ち込みました。


それが続いたのですが、ある時、本格的にクラスを持つことになったのです。

クラス担任になったわけですから、責任感が違ってきます。


以前は、生徒に好かれたいという思いしかなかったのです。

でも今度は、
「生徒が目標を叶えることができるように一生懸命世話をしていきたい」
という純粋な思いになったのです。


その結果、不思議なことに、前とは打って変わって生徒から好かれるようになりました。

信頼されるようになったのです。


別に何か特別なことをしたわけではありません。

でも、以前とは全く逆の状況になったのです。


不思議でした。

でも今になって、その理由はよくわかります。


ここまで読んできたあなたなら、その理由は何となくでもおわかりいただけるのではないでしょうか。


愛情問題というのは、感情が絡んでくるだけに複雑な気がしますが、
実は本質的には決して難しいものではないのです。


むしろ単純なものです。


でも、その単純なことを実行するのは、多くの困難があるものです。

僕自身も、いろいろな経験をしながらそれを学んでいきました。


このE-BOOKは、僕自身のすべてを投入して書きました。

今すぐ、あなたにこの「秘密」を知ってほしいのです。

知らないでいる時間が長ければ長いほど、損をしてしまいます。


これを知れば、これからの人生は全く違ったものになるでしょう。

では、今すぐ読んでみてください。

自分で自分の心に「カウセリング」をして、愛の問題を解決する「愛の弱者」だからこそできる方法

全372ページ(PDFファイル/冊子版)

特別価格 5.980円(税込み)
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特定商取引法に基づく表記

 

 

 

相手が引いていくのは、自分の存在を見せようと焦るから

こんにちは。上村です。

あなたは、「自己開示」が得意でしょうか?

「なかなかできない」
という方もおられると思います。

しかし、それは誤解ですよ。

自己開示の真の意味が、誤解されていると思うのです。

「自己開示」とは、
「素っ裸になること」ではありません。


「露出」とは違います。

誰だって、人に触れられたくないこともあるでしょう。
そっとしてほしいこともあるものです。

僕にもありますし、きっとあなたにもあると思いますし、他人にもそれがありますね。

そこをわかり合っていくことが大切です。

すべてをさらけ出さないといけないなら、人付き合いなんてできなくなりますね。

友達付き合いを考えてみてください。

自然な形で、お互いがお互いを表現しています。

そこには、焦りはありません。
心の交流があるのみです。

「全部さらけ出さないといけない」と思うから、
かえってプレッシャーになってうまくいかなくなることが多いのです。

またそういう人は、相手がさらけ出さないと不満になってしまうこともあります。

そういった緊張関係で、本当の信頼感は芽生えないものです。

お互いが「寛容」になってこそ、気持ちのいい交流ができるものです。


そういえば、僕にはこんな思い出があります。

小学校時代のことです。

僕のクラスでは、月曜日に、『昨日の自分』を発表することになっていました。

「日曜日に何をしていたのか、どんなことがあったのか」
クラスメートや先生の前で話す。

僕は、困りました。

「昨日何があったか?」と言われても、何もないから。

どこかに遊びに行ったのならともかく、
家にジッとしていて、話すような出来事もありません。

「昼はラーメンでした」
とか、そんなことしか言えない。

僕だけではなく、クラスメート全員が困ったのです。

そこで、生徒の一人が、担任教師にそのことを言った。

「先生、昨日あった出来事と言われても、何もないので言えません」
と。

しかし教師は譲らない。

「家にいたのなら、家であった出来事を話せばいい」
と言うのです。

(サザエさんじゃあるまいし、自宅でそんなユニークなことなんかないよ)
とみんな心の中で思ったでしょう。(笑)

もちろん、その教師の意図もわかるのです。

自分のことを話すのが、必要な時もあります。

しかし、それはあくまで、「自然な行為」であるべきです。

人間の付き合いは、本来自然のものだからです。

自分が前向きになって、人も話を聞いてくれるでしょう。

それは話が上手とか下手とか、そんな問題とは関係がありません。


恋愛や人間関係でもありますね。

「自分の存在を見せつけよう」として、墓穴を掘るみたいな。

見せつけようとすると、
かえって魅力を失ったりすることがあります。

あなたがどんな人であるかは、自然に伝わっていきます。

たとえ短期的に誤解されるようなことがあったとしても、
長期的には必ず「等身大のその人」が浸透していきます。

なので、もっと余裕を持っていいのですよ。

その余裕こそが、心を開くこと(本当の意味の)につながっていきます。

それは表面的な社交性とは関係のない、内面的なものです。

内面的なものが自然に現れてきた時、あなたの個性となって、その個性に共感を持つ人がきっと現れてくることでしょう。


・今回のまとめ

「交流」と「目立つこと」は、何の関係もありません。

あなたの個性は、いつか浸透していきます。

焦ることなく、心を柔軟にしていればいいのです。

 

自分のことを語るのが苦手でも、別に何の問題もないよ

こんにちは。上村です。

ちょっと寒いので、「暑い話」をしたいと思います。

ある夏の日に、こんなことがありました。

自宅で一人の時。
暑かったので、部屋の中で、薄着でいました。

いや、薄着というよりも、裸に近い状態。

そんな時、「ピンポーン」と宅配の人が来たのです。

あわてて服を着る。

これが結構、面倒です。

何せ、ほとんど裸状態なのですから。

あわててシャツを着たのが、
裏返しで、しかも前後が逆だった。(笑)

まあ、そういうこともありますね。


そこで思い出したのですが、
外国には、「裸族」のような集団がいるそうです。

「裸」で暮らしているのです。

もちろん素っ裸ではありません。
多少は何かを羽織っているのでしょう。

でもほとんど裸に近い。

そんな時、宅配便が来たら大変でしょう。(笑)

「外国の話」と思うなかれ。
日本にも、「混浴」という文化があります。


ところで、ここまでは文字通り「裸の話」ですね。

でも、裸には、「内面的な裸」もあるのですよ。

つまり、「自分をさらけ出す」ということですね。

人と仲良くなるためには、自己開示は必要かもしれません。

自分のことを、相手に知ってもらうのです。

ところが、この「自分を見せること」が苦手で、悩んでいる人がいます。

「自分をさらけ出せないから、人と仲良くなることができない」
と悩んでいます。

でも、本当にそうでしょうか。

そういう人は、まるで裸族のごとく、
「何もかもさらけ出さないといけない」と考えているのかもしれません。

だからプレッシャーになって、かえってぎこちなくなるのです。

自己開示とは、「何もかもさらけ出す」という意味ではありません。

第一、何もかもさらけ出されたら、相手も困ってしまうでしょう。

「さらけ出せる部分」だけさらけ出せば、それで十分です。

自分は昨日こうした、ああした、朝は何を食べた、今はこれをしているなどと、好きな人にしつこくメールを送る人がいます。

もちろん、お互いが好きな者同士で、それを受け入れ合っているならいいのです。

でもそうではなく、相手の興味を引きたいために、自分のことばかり語ることがあります。

自分の思いとはウラハラに、相手が逃げてしまうことがあります。

要するに、無理をしているからです。

恥じらいも美徳と思えば、自分のことを語るのが苦手でも、何も問題はありません。

その分、相手の話を聞いてあげればいいと思います。

もっとリラックスしていいのですよ。

「気持ちの縛り」を解くべきです。

他人と打ち解ける前に、「自分が自分自身と打ち解けていくべき」なのです。

そうすれば、きっと他人との折り合いもよくなっていくと思います。

本当の自己開示とは、もっと落ち着いた、リラックスしたものですね。

それは、少しずつ自然に伝わっていくものだと考えます。


・今回のまとめ

自分が自分自身と打ち解けていけば、
きっと他人との折り合いもよくなっていくはずです。

本当の自己開示とは、もっと落ち着いた、リラックスしたものです。