恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

何もできなくなった人が、前に進むことができるようになる話

こんにちは。上村です。「何をするにも不安で、怖いんです」という人がいます。「したいことがあるけれど、不安が先立って進めない・・・」ということですね。実は、こういう方は、思っている以上にたくさんいます。周囲を見れば、みんな堂々として、不安な…

恋愛で、「好き」と「落ち着き」を両立させる話

こんにちは。上村です。あなたは、相手が、自分に好意を持ってくれているかどうか、過剰に気にすることはないでしょうか?特に恋愛で、多いかもしれませんね。自分を本当に愛してくれているのか、確かめたい。安心感を得ようします。それ自体はいいのですが…

愛するとは、不安に目を向けることではなく、愛情に目を向けること

こんにちは。上村です。今回は、「逆バレンタインデー事件」というお話です。ある男性がいました。片想いの女性が、「チョコレート好き」だったのです。彼は、その女性に、何かにつけてチョコレートをあげていました。好意を伝えたいため。しかし、相手にし…

すべてにおいて気にしやすい人が、自分の特徴を生かして、強く生きる方法

こんにちは。上村です。「強い気持ちを持とう」と言われますね。では、「強い気持ち」って、何でしょうか?「感じないこと」と思っている人がいます。でも、それは大きな間違いです。感じるからこそ、喜びがあるし、人間らしさが生まれるのです。感受性とは…

悪いこと以上に、「いいこと」があったから、あなたがいる話

こんにちは。上村です。昔の話ですが、僕が受験生の頃、こんなことがありました。私立大学を何校か受験したのですが、その最初の受験。初めてなので、場所がよくわからなかったのです。「たくさん受験生がいるから、だいたい場所はわかるだろう」と安易に考…

飲めないお酒を飲まないのは当たり前のことで、「お付き合い」とは関係ない話

こんにちは。上村です。あなたは宴会で、お酒を強要されたご経験はないでしょうか?愛想程度なら問題ありませんが、中には強要してくるような場合もあるかもしれませんね。そうなると困ります。「飲めません」と拒否したら、「おもしろくないぞ」と言われた…

駆け引きは、うまくいっていない証拠という話

こんにちは。上村です。あなたは、「駆け引き」を考えることがあるでしょうか?特に、恋愛では多いかもしれません。駆け引きを使って、何とか相手を振り向かせようとする。しかし、うまくいかないものです。誠実さが失われた状態で、本当の愛情が芽生えるわ…

わからないことは、「わからない」と言っていいんだよ

こんにちは。上村です。あなたは、「わからないことを、わからないと言える」でしょうか?「わかりません」と言うのは、意外に難しい時があります。人に質問されて、「つい知ったかぶりをした」ことって、ありませんか?友達の前で、全然わからないのに、「…

「相手が思い通りに動いてくれないのは当たり前」という話

こんにちは。上村です。こんなことを、考えてみてくださいね。「恋愛」に悩んでいる人がいるとします。「相手が思い通りに動いてくれない」と嘆く。その不満から、相手に対して押し付けがましくなります。「一日に○回は必ずメールすること」などと、相手に強…

すれ違いにも意味があるのだから、何も心配しなくていい話

こんにちは。上村です。僕の自宅の近所には、歩いていける距離に、「スーパーが4つ」もあります。気の向くまま、4つのスーパーを、適当に回ったりします。一つで十分ですが、何となく気分転換。これぞまさに、「スーパーマン」このジョークが言いたくて、…

他人に恋人ができたからといって、自分が作らなければいけないことなどないよ

こんにちは。上村です。「出会いたいけど、出会えない」という悩みを抱えている人がいます。恋愛で多いかもしれません。しかし、言うまでもないことですが、「出会い」とは、恋愛だけではありません。人間は、人生で「数多くの出会い」を経験します。あなた…

「目立たない自分」こそ、「大切な自分」だから、そこに自信を持つ話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「散った後の」桜の話をしました。 hideburo.hatenablog.com でも、実はそれが「本体」なのですね。桜の木は、一年の大半は誰にも見向きされない。花も咲いていないのに、「さあ、この木の下でお花見だ」と言う人がい…

「本当に大切な時期」とは、みんなから注目された時ではなく、誰からも注目されなかった時

こんにちは。上村です。「桜のシーズン」ですね。毎年、とても楽しませてくれます。「でも、そろそろ終わりじゃないか」と思われたかもしれません。でも、「今だからこそ」桜の話をしたいのです。 「自分は桜が好きだ」という方は、たくさんおられるでしょう…

「嫌われる恐怖」をハネのけて愛される話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「反面教師を生かそう」という話をしました。 hideburo.hatenablog.com 自分にとってイヤなことを、「反面教師」としてとらえるわけです。 こういうのは、恋愛にも言えることです。好きな人の心をつかもうと、躍起に…

自分を苦しめる人は、自分が成長すれば、いなくなっていく話

こんにちは。上村です。突然ですが、僕の「秘密の教育論」を聞いていただけますでしょうか?(笑)といっても、硬い話ではなく、むしろ「柔らかい話」です。「柔軟性」のお話なのです。 例えば、よくこういうことが言われます。「教師の質を上げよう」と。確…

「好きな人をとられやしないか」とビクビクしている人がうまくいかないのは、貪欲になって相手のためを考えられなくなっているから

こんにちは。上村です。突然ですが、こんなことを考えてみてください。あなたは、「パン」を食べようとしています。すると友人が、「おいしそうなパンだな。半分ちょうだい」と言ってきました。あなたはどうされるでしょうか?当然ですが、半分あげたら、自…

「あいまいな関係」こそ、自分を磨くチャンスという話

こんにちは。上村です。今回は、「あいまいさに強くなろう」という話をしたいと思います。「あいまいなことが許せない」という人もいるでしょう。「すぐに結果を出したい」「たとえ無理でも、今すぐ何とかしたい」と思うこともあるでしょう。自分で努力でき…

いいことがあるから運がいいのではなく、「いいことをする機会があるから」運がいい話

こんにちは。上村です。あなたは、「過去にこだわってしまうこと」はないでしょうか?例えば、「元恋人を忘れることができない」と悩んでいる人がいます。別れた人のことを、いつまでも考えている。 思い入れのある相手だから、簡単に忘れることができないの…

落ち込んでいる人を励ます話

こんにちは。上村です。「病み期」という言葉があるそうですね。「気持ちが萎えている状態」です。誰でも、そういう時期はあるかもしれません。「好きな人とうまくいかない」「友人と仲違いした」「家庭にトラブルが起こった」「失敗した」「同僚が先に出世…

終わったことはもういいから、今を生き、未来を作っていく話

こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてくださいね。あなたに、「好きな人」がいるとします。その人は、輝いて見えるでしょう。もちろん、その人が、「電球」をつけているわけではありません。(寒いジョークは気にしないでください)大きく輝くのは…

「これだけ好きだ」を伝えるのが愛情ではなく、「相手のことを思いやる」のが愛情

こんにちは。上村です。前回のブログで、こんな話をしましたね。「自分の世界は、自然に相手に伝わっていく」宣伝しなくても、それは相手に伝わっていくのです。これは、「何も言わなくてもわかってもらえる」という意味ではありません。日常生活では、伝え…

「本当の自己主張」とは、誰も見ていないところでもちゃんとすること

こんにちは。上村です。あなたは、「オシャレの究極の姿」をご存知でしょうか?以前、(へえ~、そうなんだ)と思ったことがあります。ある人が、「オシャレ」について語っていました。「本当にオシャレな人は、外から見えない部分に気を遣っている」と。例…

離れていても大丈夫な話

こんにちは。上村です。「形だけ整えて安心する」ことって、ありませんか?恋愛や人間関係にもありますよね。「好きな人と、いっしょにいたい」と思う。そこで、「二人きりになる口実」を、無理に作ろうとします。「仕事の打ち合わせがある」「仕事のことで…

焦っていいことはないから、もっと落ち着こうという話

こんにちは。上村です。僕は、スーパーで買い物をして、たまに焦ることがあります。それは、「レジ袋」。買った品物を自分で入れる時、袋の両側が、「ピタっとくっついている」ことがあるのです。指でこすっても、なかなか開かない時がある。意外にこれが焦…

今幸せを感じなくて、いつ幸せを感じるだろうか

こんにちは。上村です。『未来予想』というのがありますね。「10年後の世の中は、どうなっているか」みたいなテーマ。でも、当たらないことが多い。(笑)結果は10年経ってみないとわかりません。だからこの種のテーマは、当たらなくても文句は言われな…

幸せは、過去にしがみついて得るものではなく、いつも「現在進行形」で得ていくもの

こんにちは。上村です。突然ですが、「幸せの定義」とは、何でしょうか?「幸せに向かっていく」というくらいですから、それは「ゴール」だと考えるでしょう。でも僕は、違うと思うのです。幸せとは、『出発点』だと考えます。 「思い描いていた幸せな時」が…

愛に悩むということは、愛に裏切られたからではなく、「真の愛を学ぶチャンス」

こんにちは。上村です。僕は、過去にこんな「反省」があります。昔のことですが、職場の同僚が、「退職」を決意しました。僕はそれを「止めよう」と思ったのです。「辞めるのは簡単だよ。でも、今やっていることを続けるのが君のためだ」みたいなことを言っ…

遅刻に厳しいが、自分だって遅刻をする可能性があるという話

こんにちは。上村です。学生時代、学校には、「校則」というものがありましたね。『遅刻禁止』みたいなことが書かれていたかもしれない。どうしてそんなことを書いているのでしょうか?「遅刻は、いけないから」と思いますよね。確かにその通りですが、もう…

「押しの一手」という、迷信に惑わされてはいけない話

こんにちは。上村です。恋愛で、たまに、こんなことを言う人がいますね。「好きな人には、押しの一手」と。「1にアプローチ、2にアプローチ、3、4がなくて、5にアプローチ」すれば成功する。なんてことは、本当でしょうか?(笑)これは、もちろん違い…

「目立つこと」と「個性」は、何の関係もありません

こんにちは。上村です。幼い頃、わざと怒られるようなことをして、「周囲の注目」を集めようとしたことはありませんか?自分の存在を目立たせて、注意を引こうとする。「自分はここにいるよ。忘れないでよ」ということですね。幼い子ならわかるのですが、大…

昭和初期に起きた「センセーショナルな事件」から、大切なことを学ぶ

こんにちは。上村です。その昔、『カフェー丸玉事件』というのがありました。これは、法律の教科書にも載っている有名な事件ですね。時代は、昭和8年。大阪の道頓堀に、「カフェー丸玉」という店があった。ちなみに当時の「カフェー」とは、コーヒー屋さん…

過敏を思いやりに変えていけば、きっと愛はうまくいく

こんにちは。上村です。例えば、恋愛でよくあることですが、好きな人の行動に、「何か意味」を感じてしまうことがあります。「自分に対するメッセージ」のような気がする。もちろんそういう場合もあるでしょう。でも、思い過ごしの場合も多い。相手のささい…

未来の心配がないから、今をしっかりできるのではなく、「今をしっかりする」から、未来の心配がなくなる話

こんにちは。上村です。僕が学生時代のお話です。受験に失敗して、浪人することになりました。ある予備校の「入学試験」を受けることになったのです。着席していると、前に座っていた女性が、突然振り向いたのです。僕は、何かを聞かれたのですね。(何を聞…

「小さな自分にこだわっている時などない」人生論

こんにちは。上村です。『恥ということを打ち捨てて世のことはなるべし』・・・坂本龍馬『せいぜい自分に恥をかかせたらいいだろう。恥をかかせたらいいだろう、私の魂よ。自分を大事にする時など、もうないのだ』・・・アウレリウスという言葉があります。 …

「自分を変えて愛される」本当の方法

こんにちは。上村です。「自分を変えたい」と思っている人は、たくさんいるでしょう。「上司に怒られている自分は、本当の自分じゃない」「好きな人の心がつかめない自分は、本当の自分じゃない」 などと、今の自分を否定する。しかし、これではいけないので…

「自分を変える」とは、変身することではなく、自分を生かすこと

こんにちは。上村です。昔、テレビ番組で、『女装が趣味の男性』を見たことがあります。仕事が終わって、コスプレ店に行く。そこで女装して、楽しむのです。もちろん、職場では、普通です。普通の社員として、同僚に接しています。周りにしてみれば、まさか…

「こうあるべき」恋愛で心が重くなり、「こうしていこう」恋愛で心が軽くなる話

こんにちは。上村です。僕が昔、勤務していた職場で、ある「決め事」がありました。「印刷物の保存」についてです。必ず、「5部保存」なのです。それは決められていました。でも、「なぜ5部なのか」わからない。「1部や2部や3部なら、少な過ぎるからか…

「格付け」など、誰かが勝手に決めたことを気にしてはいけない話

こんにちは。上村です。2020年は、東京で「オリンピック」が開催されますね。オリンピックと言えば、必ず話題になるのが、「メダル獲得数」です。メダルは、金・銀・銅とあります。1位・2位・3位ですね。「3位」と「4位」は、マスコミの扱いが違い…

恋愛で、思いが伝わらなくなるのは、追いかけまくっているから

こんにちは。上村です。こんな例を考えてみてください。あなたに「好きな異性」がいるとします。相手に振り向いてもらいたい。そこで、いろいろアプローチします。「頻繁に声をかける」「接触する機会を多くする」「様々なことを手伝う」「プレゼントを渡す…

「秋のような存在感」が、きっとあなたを輝かせていく話

こんにちは。上村です。厳しい冬も、あともう少しで終わりますね。春が待ち遠しい昨今です。でも、その春も、あっと言う間に過ぎ去って、夏になっていきます。 「何を、気の早い話を」 と思われたでしょうか。 でも、暦の上はともかく、春って、初や冬に比べ…

「すれ違い」にも、きっと愛がある話

こんにちは。上村です。以前、こんな会話を聞いたことがあります。男性二人がしゃべっていました。「君は、僕の友達だよな」「そうだっけ」もちろん、ジョークです。仲のいい相手だからこそ、そんなことが言えるのかもしれない。その会話を聞いて、僕は思っ…

「沈黙」を恐れなくていい話

こんにちは。上村です。『沈黙恐怖症』というのがあるみたいですね。「アイツ、つまらない」と言われるのが怖いのです。メディアの影響もあるかもしれませんね。テレビでは、タレントや文化人がずっとしゃべっています。討論番組も多い。それは当然でしょう…

人間関係に疲れ、愛情問題に疲れた人が、再び元気を取り戻す話

こんにちは。上村です。「意外なものが、意外なものとつながっている」というのは、結構ありますよね。仲間だと思っていた同僚が、対立する上司と結託していた・・・なんて意味ではありません。(笑)そういう俗的なものではなく、もっと精神的なこと。例え…

2時間待って、愛の本質に気付いた話

こんにちは。上村です。「愛情とは、相手を幸福にすること」これに異論のある人はいないと思います。愛情の本質は、まさに「幸福を目指すこと」ですね。そして、もう一つ付け加えましょう。相手が幸せになるのと同時に、自分自身も幸せになるのです。「そん…

存在感がないと思う人ほど、「本当の存在感」を発揮するチャンスがある話

こんにちは。上村です。あなたは、相手の関心を引こうとして、逆に、「相手から引かれてしまった」経験はないでしょうか。無理に関心を引こうとして、失敗することがありますね。一つ、勘違いがあるのです。「関心を引く行為=愛される」というではありませ…

追いかけるのが愛情ではなく、「素朴な思いやりの発揮」が愛情だという話

こんにちは。上村です。相手の気持ちを考え過ぎて、「疲れ切っている人」がいます。特に、恋愛で多いですね。「詮索疲れ」になっているのです。「純粋な思いやり」なら、そんなに疲れたりはしません。詮索とは、自分の不安を解消したい気持ちが強いのです。…

「知らない間に思い上がってしまう症候群」を反省する話

こんにちは。上村です。僕の「昔話」をお聞きください。職場で、ある部署にいたのですが、そこは結構のんびりムード。後輩も何人か入ってきて、仕事が僕に集中してきたことがありました。僕だけ、残業が多くなったのです。同じ部署の同僚は、僕が期待するほ…

詮索をやめて、素朴な思いやりに気付いたら、相手の気持ちがつかめてくる話

こんにちは。上村です。あなたは、「他人が何を考えているのか知りたい」と思ったことはないでしょうか?特に、好きな人の気持ちは、気になるでしょう。「自分のことを、どう思ってるんだろう?」とヤキモキする。でも、相手の気持ちを詮索して答えが出るか…

人間関係でトラブルばかりあるのは、恐れながら付き合っているから

こんにちは。上村です。人間ですから、時に落ち込んだりすることもあるかもしれません。上司に怒られて、気分のいい人はいません。友人とケンカして、機嫌のいい人はいません。好きな人とうまくいかなくて、楽しい人もいないでしょう。一時的には、誰でも気…

「作戦」を考えれば考えるほど、うまくいかなくなる恋愛の話

こんにちは。上村です。昔、何かの本で、こんな一文を読んだことがあります。『異性が、失恋直後の時こそチャンス』と。何の話かと思ったら、「恋愛術」でした。失恋した人にアプローチすると、成功確率が高いという話。失恋して寂しがっているから、うまく…