恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ

恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。

「これだけ好きだ」を伝えるのが愛情ではなく、「相手のことを思いやる」のが愛情

こんにちは。上村です。前回のブログで、こんな話をしましたね。「自分の世界は、自然に相手に伝わっていく」宣伝しなくても、それは相手に伝わっていくのです。これは、「何も言わなくてもわかってもらえる」という意味ではありません。日常生活では、伝え…

「本当の自己主張」とは、誰も見ていないところでもちゃんとすること

こんにちは。上村です。あなたは、「オシャレの究極の姿」をご存知でしょうか?以前、(へえ~、そうなんだ)と思ったことがあります。ある人が、「オシャレ」について語っていました。「本当にオシャレな人は、外から見えない部分に気を遣っている」と。例…

離れていても大丈夫な話

こんにちは。上村です。「形だけ整えて安心する」ことって、ありませんか?恋愛や人間関係にもありますよね。「好きな人と、いっしょにいたい」と思う。そこで、「二人きりになる口実」を、無理に作ろうとします。「仕事の打ち合わせがある」「仕事のことで…

焦っていいことはないから、もっと落ち着こうという話

こんにちは。上村です。僕は、スーパーで買い物をして、たまに焦ることがあります。それは、「レジ袋」。買った品物を自分で入れる時、袋の両側が、「ピタっとくっついている」ことがあるのです。指でこすっても、なかなか開かない時がある。意外にこれが焦…

今幸せを感じなくて、いつ幸せを感じるだろうか

こんにちは。上村です。『未来予想』というのがありますね。「10年後の世の中は、どうなっているか」みたいなテーマ。でも、当たらないことが多い。(笑)結果は10年経ってみないとわかりません。だからこの種のテーマは、当たらなくても文句は言われな…

幸せは、過去にしがみついて得るものではなく、いつも「現在進行形」で得ていくもの

こんにちは。上村です。突然ですが、「幸せの定義」とは、何でしょうか?「幸せに向かっていく」というくらいですから、それは「ゴール」だと考えるでしょう。でも僕は、違うと思うのです。幸せとは、『出発点』だと考えます。 「思い描いていた幸せな時」が…

愛に悩むということは、愛に裏切られたからではなく、「真の愛を学ぶチャンス」

こんにちは。上村です。僕は、過去にこんな「反省」があります。昔のことですが、職場の同僚が、「退職」を決意しました。僕はそれを「止めよう」と思ったのです。「辞めるのは簡単だよ。でも、今やっていることを続けるのが君のためだ」みたいなことを言っ…

遅刻に厳しいが、自分だって遅刻をする可能性があるという話

こんにちは。上村です。学生時代、学校には、「校則」というものがありましたね。『遅刻禁止』みたいなことが書かれていたかもしれない。どうしてそんなことを書いているのでしょうか?「遅刻は、いけないから」と思いますよね。確かにその通りですが、もう…

「押しの一手」という、迷信に惑わされてはいけない話

こんにちは。上村です。恋愛で、たまに、こんなことを言う人がいますね。「好きな人には、押しの一手」と。「1にアプローチ、2にアプローチ、3、4がなくて、5にアプローチ」すれば成功する。なんてことは、本当でしょうか?(笑)これは、もちろん違い…

「目立つこと」と「個性」は、何の関係もありません

こんにちは。上村です。幼い頃、わざと怒られるようなことをして、「周囲の注目」を集めようとしたことはありませんか?自分の存在を目立たせて、注意を引こうとする。「自分はここにいるよ。忘れないでよ」ということですね。幼い子ならわかるのですが、大…

昭和初期に起きた「センセーショナルな事件」から、大切なことを学ぶ

こんにちは。上村です。その昔、『カフェー丸玉事件』というのがありました。これは、法律の教科書にも載っている有名な事件ですね。時代は、昭和8年。大阪の道頓堀に、「カフェー丸玉」という店があった。ちなみに当時の「カフェー」とは、コーヒー屋さん…

過敏を思いやりに変えていけば、きっと愛はうまくいく

こんにちは。上村です。例えば、恋愛でよくあることですが、好きな人の行動に、「何か意味」を感じてしまうことがあります。「自分に対するメッセージ」のような気がする。もちろんそういう場合もあるでしょう。でも、思い過ごしの場合も多い。相手のささい…

未来の心配がないから、今をしっかりできるのではなく、「今をしっかりする」から、未来の心配がなくなる話

こんにちは。上村です。僕が学生時代のお話です。受験に失敗して、浪人することになりました。ある予備校の「入学試験」を受けることになったのです。着席していると、前に座っていた女性が、突然振り向いたのです。僕は、何かを聞かれたのですね。(何を聞…

「小さな自分にこだわっている時などない」人生論

こんにちは。上村です。『恥ということを打ち捨てて世のことはなるべし』・・・坂本龍馬『せいぜい自分に恥をかかせたらいいだろう。恥をかかせたらいいだろう、私の魂よ。自分を大事にする時など、もうないのだ』・・・アウレリウスという言葉があります。 …

「自分を変えて愛される」本当の方法

こんにちは。上村です。「自分を変えたい」と思っている人は、たくさんいるでしょう。「上司に怒られている自分は、本当の自分じゃない」「好きな人の心がつかめない自分は、本当の自分じゃない」 などと、今の自分を否定する。しかし、これではいけないので…

「自分を変える」とは、変身することではなく、自分を生かすこと

こんにちは。上村です。昔、テレビ番組で、『女装が趣味の男性』を見たことがあります。仕事が終わって、コスプレ店に行く。そこで女装して、楽しむのです。もちろん、職場では、普通です。普通の社員として、同僚に接しています。周りにしてみれば、まさか…

「こうあるべき」恋愛で心が重くなり、「こうしていこう」恋愛で心が軽くなる話

こんにちは。上村です。僕が昔、勤務していた職場で、ある「決め事」がありました。「印刷物の保存」についてです。必ず、「5部保存」なのです。それは決められていました。でも、「なぜ5部なのか」わからない。「1部や2部や3部なら、少な過ぎるからか…

「格付け」など、誰かが勝手に決めたことを気にしてはいけない話

こんにちは。上村です。2020年は、東京で「オリンピック」が開催されますね。オリンピックと言えば、必ず話題になるのが、「メダル獲得数」です。メダルは、金・銀・銅とあります。1位・2位・3位ですね。「3位」と「4位」は、マスコミの扱いが違い…

恋愛で、思いが伝わらなくなるのは、追いかけまくっているから

こんにちは。上村です。こんな例を考えてみてください。あなたに「好きな異性」がいるとします。相手に振り向いてもらいたい。そこで、いろいろアプローチします。「頻繁に声をかける」「接触する機会を多くする」「様々なことを手伝う」「プレゼントを渡す…

「秋のような存在感」が、きっとあなたを輝かせていく話

こんにちは。上村です。厳しい冬も、あともう少しで終わりますね。春が待ち遠しい昨今です。でも、その春も、あっと言う間に過ぎ去って、夏になっていきます。 「何を、気の早い話を」 と思われたでしょうか。 でも、暦の上はともかく、春って、初や冬に比べ…

「すれ違い」にも、きっと愛がある話

こんにちは。上村です。以前、こんな会話を聞いたことがあります。男性二人がしゃべっていました。「君は、僕の友達だよな」「そうだっけ」もちろん、ジョークです。仲のいい相手だからこそ、そんなことが言えるのかもしれない。その会話を聞いて、僕は思っ…

「沈黙」を恐れなくていい話

こんにちは。上村です。『沈黙恐怖症』というのがあるみたいですね。「アイツ、つまらない」と言われるのが怖いのです。メディアの影響もあるかもしれませんね。テレビでは、タレントや文化人がずっとしゃべっています。討論番組も多い。それは当然でしょう…

人間関係に疲れ、愛情問題に疲れた人が、再び元気を取り戻す話

こんにちは。上村です。「意外なものが、意外なものとつながっている」というのは、結構ありますよね。仲間だと思っていた同僚が、対立する上司と結託していた・・・なんて意味ではありません。(笑)そういう俗的なものではなく、もっと精神的なこと。例え…

2時間待って、愛の本質に気付いた話

こんにちは。上村です。「愛情とは、相手を幸福にすること」これに異論のある人はいないと思います。愛情の本質は、まさに「幸福を目指すこと」ですね。そして、もう一つ付け加えましょう。相手が幸せになるのと同時に、自分自身も幸せになるのです。「そん…

存在感がないと思う人ほど、「本当の存在感」を発揮するチャンスがある話

こんにちは。上村です。あなたは、相手の関心を引こうとして、逆に、「相手から引かれてしまった」経験はないでしょうか。無理に関心を引こうとして、失敗することがありますね。一つ、勘違いがあるのです。「関心を引く行為=愛される」というではありませ…

追いかけるのが愛情ではなく、「素朴な思いやりの発揮」が愛情だという話

こんにちは。上村です。相手の気持ちを考え過ぎて、「疲れ切っている人」がいます。特に、恋愛で多いですね。「詮索疲れ」になっているのです。「純粋な思いやり」なら、そんなに疲れたりはしません。詮索とは、自分の不安を解消したい気持ちが強いのです。…

「知らない間に思い上がってしまう症候群」を反省する話

こんにちは。上村です。僕の「昔話」をお聞きください。職場で、ある部署にいたのですが、そこは結構のんびりムード。後輩も何人か入ってきて、仕事が僕に集中してきたことがありました。僕だけ、残業が多くなったのです。同じ部署の同僚は、僕が期待するほ…

詮索をやめて、素朴な思いやりに気付いたら、相手の気持ちがつかめてくる話

こんにちは。上村です。あなたは、「他人が何を考えているのか知りたい」と思ったことはないでしょうか?特に、好きな人の気持ちは、気になるでしょう。「自分のことを、どう思ってるんだろう?」とヤキモキする。でも、相手の気持ちを詮索して答えが出るか…

人間関係でトラブルばかりあるのは、恐れながら付き合っているから

こんにちは。上村です。人間ですから、時に落ち込んだりすることもあるかもしれません。上司に怒られて、気分のいい人はいません。友人とケンカして、機嫌のいい人はいません。好きな人とうまくいかなくて、楽しい人もいないでしょう。一時的には、誰でも気…

「作戦」を考えれば考えるほど、うまくいかなくなる恋愛の話

こんにちは。上村です。昔、何かの本で、こんな一文を読んだことがあります。『異性が、失恋直後の時こそチャンス』と。何の話かと思ったら、「恋愛術」でした。失恋した人にアプローチすると、成功確率が高いという話。失恋して寂しがっているから、うまく…

自分の存在感を見せつけなくても、愛情はしっかりあるという話

こんにちは。上村です。「名前を売る」という表現があります。例えば、芸能人は、人気商売なので、「自分の名前を認知してもらおう」と懸命になります。もちろん、芸能人だけの話ではありません。会社だってそうでしょう。自社製品を知ってもらうため、広告…

人より遅れても、全然気にしなくていい話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「派手な輝きも、大きな歓声もいらず、ただ自分に徹し、自分を周囲のために役立たせていこう」という話をしました。それこそが、「本当に輝く人」です。一時的なことにこだわってしまうこともあるでしょう。例えば、…

「輝くのに歓声はいらない」人生論

こんにちは。上村です。冬真っ盛り。毎日、寒い日々が続きますね。寒い日に冬の話をしても寒いだけなので、夏の話をしてみたい。(笑) 『夏の思い出』という曲がありますね。「夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空・・・」(作詞・江間章子 作曲・中田…

「負けず嫌いな人」に苦しめられているあなたに捧げる話

こんにちは。上村です。「負けず嫌いの人」って、いますよね。あなたの周りにも、きっといると思います。「負けず嫌い」って、美徳なのでしょうか?それともやっかいか?あなたはどう思われるでしょうか? 例えば、こんな例を考えてみてください。友人同士で…

「自分を変える」とは、別人になることではなく、「本当の自分に気付くこと」という話

こんにちは。上村です。前回のブログで、僕の昔話をしました。「運転が苦手な話」ですね。元来運転が下手な僕を、同僚が「なかなか上手」とホメてくれたのです。どうしてホメてくれたのでしょうか?僕は、自分自身で、「運転が下手」と認めていました。周囲…

「等身大のあなた」で十分自信を持っていい話

こんにちは。上村です。僕は、車の運転が苦手です。一応、免許はあるのですが、長距離運転とかはしたくありません。そもそも運転自体、したくないのです。別に、運転などしなくても、全然問題はありません。ところがです。昔の話ですが、ある時、仕事で必要…

「無邪気」になって愛し愛される話

こんにちは。上村です。「ジェットコースター恋愛術」なるものが、あるらしい。(名称は適当です)男女がいっしょにスリルを味わう。ジェットコースターのドキドキ感が、恋愛のドキドキ感に変わって、関係が進展する。みたいなことらしい。しかし、そんな馬…

あなたも私もあの人も、みんな「対等な関係」という話

こんにちは。上村です。昔、僕が働いていた職場に、こんな同僚がいました。例えば、誰かが「退職」しようとします。すると、必ず強引に引き止めるのです。引き止めることが義務であるかのように、その人は考えていました。もちろん、辞めてしまうのを残念に…

今どんなに悩んでいても、何事も必ず解決していくという話

こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは、こんなシーンを見たらどんな気持ちになるでしょうか?あなたは高校生。校内で、先生と生徒が、「小競り合い」をしているところを目撃しました。もめているのです。何かトラブルがあったのでしょう。険悪な雰囲…

「人前で怒鳴られて嬉しい人はいない」という当たり前のことを思い出す話

こんにちは。上村です。今回は、「人間の気持ち」について考えてみたいのです。と言っても、難しい話ではありません。(僕に難しい話はできません) 例えば、「恥をかくのはイヤ」「怒鳴られるのはイヤ」というのは、誰でもそうですね。当然ですね。怒鳴られ…

孤独があるから、愛情もわかる話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「矛盾」についてお話しました。日常で、いろいろな矛盾に出くわすこともあるでしょう。完璧な人はいません。完璧な集団もありません。完璧な組織もありません。いろいろな不合理を感じることもあるでしょう。 人間関…

「日常の矛盾」に心折れてしまう人が、たくましく生きる方法

こんにちは。上村です。あなたは、こんなご経験はないでしょうか。例えば、「スーパー」で買い物をします。レジに並ぶ。前のお客さんが、会計をしています。そのお客さんは、会計が終わっているのに、店員さんと話をしようとする。「消費税が上がって、店も…

口説き文句ばかり考えていると、やがて誰からも相手にされなくなってしまう

こんにちは。上村です。前回のブログで、「背中は語る」という話をしました。もちろん、文字通り、背中が言葉を発するということではありません。これは象徴的な意味です。「心の姿勢」の意味。同じことを話しても、言葉の印象が違う場合があります。「心か…

自己主張できなくてもいいよ

こんにちは。上村です。突然ですが、『人の背中』に、魅力を感じることはないでしょうか?『後姿』というのは、自分ではわかりません。鏡で見るのは、いつも正面の自分。顔はチェックしても、背中は見ません。(見えません)「後姿をオシャレに」と言われて…

「明日は明日の風が吹く」から、今日のことをしっかりすればいい話

こんにちは。上村です。前回のブログで、「雨の心理」のお話をしました。カサを持っていなくて、雨に出くわします。「帰り道が長く感じる」ということですね。カサを持っていても、雨足によっては、長く感じるでしょう。もちろん、雨だけではありません。例…

心の目を開くためには、「心配しないことが大切」という話

こんにちは。上村です。突然ですが、天気予報で、「雨予報」が出ているとします。その時、あなたは、カサを持って出かけますか?「当然持っていくよ」という方がほとんどでしょう。でも僕は、そんな時でも、(まあ大丈夫だろう)とカサを持たずに出かけるこ…

別れの経験は、「本当の愛」に気付くための試練

こんにちは。上村です。前回のブログで、「個性とは何ぞや?」という話をしました。「個性とは、調和の中で発揮される」ということでしたね。「個性的」というと、何か「特殊なことをしなければならない」と思う人がいます。でも、そうではないのです。特殊…

「個性」って何だろうと思ったら、読んでほしい話

こんにちは。上村です。今回は、『個性』について考えてみたいと思います。但し、「個性を持とう」的な話とは、少し違います。個性は、誰にでもあるのであって、「持とう」という表現はおかしいのです。「個性が強い」「個性が弱い」という表現もありますね…

完璧を求めなくなれば、かえっていろいろなことができるようになる話

こんにちは。上村です。何かに一生懸命になるのは、いいことですね。ところが、それが高じて「完璧主義」に陥る人がいます。「完璧でなければならない」と思う。ところが、完璧主義にとらわれると、だんだん何も手がつかなくなっていくことがあります。「何…

後悔は、勇気に変えることができる話

こんにちは。上村です。昔、『ある愛の詩』という映画がありました。あなたはご存知でしょうか?「身分の違いで、結ばれぬ恋」という古典的なストーリーです。その中で、こんな名セリフがあるのです。『愛とは決して後悔しないこと』確かにそうですね。 例え…